オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)-最終回の感想

上白石萌音が主演するTBSの恋愛ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)」の最終回の感想です。

■オー!マイ・ボス-最終回の感想

オー!マイ・ボスの第7話で視聴を打ち切るかもしれない。最終回を観ても感想を書くつもりは無いので、第7話の感想を最終回の感想としておきます。

「オー!マイ・ボス」だけを観ている人は面白いのかも知れないが、私は前期に放送していた「この恋あたためますか」を観ているので、第7話で飽きてきた。

「オー!マイ・ボス」は、鈴木奈未(上白石萌音)が第1話で「音羽堂出版」に入り、第4話の冒頭で雑誌「ミヤビ」の創刊号が完成。第7話で長野県でキャンプを行いという展開だった。

「この恋あたためますか」は、井上樹木(森七菜)が第1話で「ココエブリィ」に就職し、第4話の冒頭でシュークリームを完成させる。第7話で軽井沢で大停電が起き、井上樹木(森七菜)らが移動販売車で駆けつけるという展開だった。

さらに、抱き合っている2人を目撃してショックを受けるという展開も同じなので、観ていて飽きてきたのだ。

単純にテンプレートにエピソードを流し込んでいるだけという感じがして、ストーリー的に凄いと思う点は無かったので、視聴率が良いのは、単純に主演の上白石萌音が視聴率を持っているだけだと思う。

また、仕事パートと恋愛パートのバランスが悪く、ストーリーがゴチャゴチャし過ぎていると思った。

こういうストーリー展開が流行しているのなら仕方がないが、菜々緒・玉森裕太・間宮祥太朗も良かったので、違う脚本で観たかった。

次に始まるドラマ「着飾る恋には理由があって」は、「恋はつづくよどこまでも」を手がけた金子ありさの脚本なので、期待したい。

着飾る恋には理由があって-原作とあらすじとネタバレ」へ続く。

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