ドラゴン桜-水野直美(長澤まさみ)のネタバレ

TBSのドラマ「ドラゴン桜」に登場する水野直美(みずの・なおみ/長澤まさみ)の原作ネタバレです。

■水野直美(長澤まさみ)の原作ネタバレ

偏差値30だった龍山高校3年生の水野直美(長澤まさみ)は、弁護士・桜木建二の特訓を受け、龍山高校の東大合格第1号となり、その後、弁護士となって桜木建二の弁護士事務所で働いていた。

それから6年後、桜木建二は龍山高校の東大合格者数がゼロになった事を知り、このままでは学校から経営指導の仕事が来なくなると考え、再び龍山高校の教育改革に乗り出し、東大専門コースとなる「東大専科」を設置した。

水野直美は桜木建二に指名されて東大専科の担当教師となり、東大専科に参加する偏差値50レベルの早瀬菜緒と天野晃一郎を東大に合格させるため、2人の指導を開始する。

ただ、あくまでも学習方針を指示するのは桜木建二である。

水野直美は自分が経験した1日16時間の地獄の勉強合宿を計画するが、桜木建二にから「お前のやり方は、鉄道の時代に馬車の使い方を教えようとしているのと同じだ」とダメ出しされる。

つまり、桜木建二が新しい勉強方法を指導するために、水野直美は旧態依然とした勉強方法を教える教師として描かれている。

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■水野直美のキャストは長澤まさみ

長澤まさみは、「ドラゴン桜」で偏差値50レベルの早瀬菜緒と天野晃一郎に勉強を教えるのだが、長澤まさみの教師役といえば、入試を巡るミステリードラマ「高校入試」が面白かった。名作中の名作である。

「高校入試」は謎が謎を呼ぶ本格的ミステリーで面白かったので、「ドラゴン桜」でも長澤まさみの活躍を期待したい。

なお、「ドラゴン桜」の原作とネタバレは「ドラゴン桜-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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