天国と地獄-日高満(木場勝己)が語る双子の秘密

高橋一生が出演するするTBSのミステリードラマ「天国と地獄-サイコな2人」の第7話「サラバ愛しき関係!明らかになる正体」のあらすじとネタバレ後編です。

このページは「天国と地獄-第7話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■天国と地獄-第7話のあらすじとネタバレ後編

さて、実家に戻った望月彩子は、父・日高満(木場勝己)から手紙の差し出し主について訊くと、日高満は重い口を開いた。

手紙の差し出し主は、東朔也という日高陽斗の双子の兄だった。

日高陽斗は母親の連れ子で、父・日高満(木場勝己)とは血のつながりは無かったのだ。

日高陽斗の母親は、離婚するときに兄・東朔也を夫側に取られた。

夫はかなり裕福な家庭で、双子の兄・東朔也は何不自由なく暮らしていけると思っていたのだが、バブルが崩壊して状況が一転し、四方忠良(「4」で殺害された被害者)に負債を押し付けられて貧乏のどん底に落ちた。

そこで、屋台のラーメン屋からサンライズフーズを設立した父・日高満(木場勝己)が、お金を支援するので、双子の兄・東朔也を引き取りたいと申し出たのだが、断られたのだという。

それから1週間後、兄・東朔也が「歩道橋で3時に会いたい」という手紙を送ってきたので、日高陽斗は歩道橋で待っていたら、歯が抜けてしまった。

日高陽斗は、抜けた歯を乳歯ケースに入れて保管していたので、歯を探すのだが、見つからない。

そこへ、兄・東朔也が来て、兄・東朔也も一緒に歯を探すのだが、歯が見つからない。

そのとき、兄・東朔也は偶然にも歯が抜けたので、日高陽斗にあげたのだが、兄・東朔也はガムを踏んでおり、そのガムに日高陽斗の歯がくっついていたので、日高陽斗の歯を貰って別れた。

つまり、兄・東朔也が弟・日高陽斗の歯を持っており、弟・日高陽斗が兄・東朔也の歯を持っているということになる。

日高陽斗と兄・東朔也が会うのは、歩道橋であったのが最後だったのか、それ以降も会っていたのかは父・日高満(木場勝己)も分らなかった。

一方、渡辺陸(柄本佑)は湯浅和男(迫田孝也)と食事をしていたが、店を出ると湯浅和男が苦しみだして倒れたので、病院へ運んだ。

さて、望月彩子は、日高陽斗の実家に、奄美大島の丸い石があったので、妹・日高優菜(岸井ゆきの)に尋ねると、日高優菜(岸井ゆきの)は「奄美大島のお守り」だと教えてくれた。

丸いので、どんなに転がっても、最後には自分の所に戻ってくるようにという意味があるのだという。

それを聞いた望月彩子は、東朔也がクウシュウゴウで、日高陽斗は双子の兄・東朔也に命じられて、漫画と同じように殺人を犯していると考えた。

翌日、日高陽斗は、医療ソーシャルワーカーから東朔也らしき人物が見つかったという知らせが来たので、病院へと向かうが、「Φ(ふぁい)」の新たな連続殺人事件が起きたという知らせが入ったので、現場へと急行した。

被害者は、リストに掲載されていた久米正彦の息子・久米幸彦だった。

それを聞いた日高陽斗は、「リストにない奴を狙うって、もうこれ犯則だろ」と怒りを露わにするのだった。

そのとき、病院では師匠・湯浅和男(迫田孝也)がベッドで寝ており、付き添っていた渡辺陸(柄本佑)は師匠・湯浅和男(迫田孝也)の右手にまかれた包帯をほどこうするのだった。

一方、河原三雄(北村一輝)は、聞き込みを行い、東朔也が日高陽斗(体)と一緒に居た事を知る。

他方、望月彩子は、秘書の五木樹里(中村ゆり)に「東朔也について知らないか」と尋ねると、五木樹里は「奄美大島へ一緒に行くと言っていた人じゃないですか」と教えた。

さて、日高陽斗が事件現場に駆けつけると、事件現場は血だらけで、鑑識が犯人の証拠を発見し、日高陽斗は「もうダメだ」とつぶやいた。

天国と地獄-第8話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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