天国と地獄-日高陽斗と東朔也は双子のネタバレ

TBSのドラマ「天国と地獄-サイコな2人」の日高陽斗(高橋一生)と東朔也(あずま・さくや)が双子だったネタバレです。

■天国と地獄-日高陽斗と東朔也は双子のネタバレ

日高陽斗(高橋一生)は母親の連れ子で、父・日高満(木場勝己)とは血が繋がっていなかった。

母・日高茜(徳永えり)は、奄美大島の貧しい家の出身で、資産家の東貞夫(浅野和之)と結婚し、日高陽斗(高橋一生)と東朔也という双子を出産した。

しかし、年齢が離れている事もあり、夫婦関係は上手くいかず、母・日高茜(徳永えり)は離婚した。

このとき、双子の兄・東朔也は裕福な東家に残る事になり、母・日高茜(徳永えり)は双子の弟・日高陽斗(高橋一生)を連れて東家を出た。

母・日高茜(徳永えり)は貧乏な家の出だったので、離婚した母・日高茜と日高陽斗は苦労することになる。

その後、母・日高茜(徳永えり)は、福岡県でラーメンの屋台をしていた日高満(木場勝己)と出会った。

ラーメンを食べた母・日高茜(徳永えり)が不味そうな顔をしていたので、日高満(木場勝己)はこのままではもう会えないと思い、「無料にするので、また来てください」と頼み、母・日高茜に美味しいラーメンを食べさせるために頑張ることにした。

すると、貧乏な母・日高茜(徳永えり)は無料ということで、毎日、ラーメンを食べに来るようになったので、日高満(木場勝己)は毎日、毎日、頑張るようになった。

すると、次第に客が増えていき、店が繁盛するようになり、やがて「サンライズフーズ」を設立したのである。

一方、東家は資産家だったので、東家に残してきた双子の兄・東朔也は、何不自由の無い裕福な暮らしをするはずだった。

しかし、バブルが崩壊して状況が一転したうえ、四方忠良(Φ連続殺人事件の被害者)に負債を押し付けられ、極貧生活に転落していた。

事業に成功した日高満(木場勝己)は、東貞夫(浅野和之)が極貧生活を送っている事を知り、支援を申し出て、双子の兄・東朔也も引き取りたいと提案したが、東貞夫に拒否された。

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■手紙の主は東朔也

日高陽斗(高橋一生)に「歩道橋で待っている」という手紙を送った犯人は、双子の兄・東朔也だった。

東貞夫(浅野和之)が東京へ出てやり直すことになり、双子の兄・東朔也は日高陽斗(高橋一生)を手紙で呼び出したのである。

このとき、日高陽斗と東朔也は同じ歯が場所の歯が抜けたので、抜けた歯を交換しているが、東朔也は双子の兄だとは名乗らなかったので、日高陽斗は兄だと気付いていない。

母・日高茜(徳永えり)は、「歩道橋で待っている」という手紙を読んで、東朔也の手紙だと直感し、歩道橋へ行って影から2人を見守った。

そして、2人が別れると、母・日高茜(徳永えり)は東朔也を追いかけ、自分の電話番号を渡したのだった。

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