ちむどんどん-最終回までネタバレ

黒島結菜が主演するNHKの朝ドラ106作目「ちむどんどん」のあらすじとネタバレです。

ちむどんどん
女性が「ちむどんどん」する様子

■ちむどんどん-目次

  1. ちむどんどん-あらすじと最終回のネタバレ
  2. ちむどんどん-登場人物とキャスト一覧
  3. ちむどんどん-視聴率の一覧

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■ちむどんどん-あらすじと最終回のネタバレ

1960年代、アメリカ軍の統治下にある沖縄県の北部に、自然豊かな山林に囲まれた「やんばる地方」があった。

そして、「やんばる地方」の小さな村に、サトウキビ農家を営む6人家族の比嘉家があった。

  1. 比嘉賢三(大森南朋)・・・父
  2. 比嘉優子(仲間由紀恵)・・・母
  3. 比嘉賢秀(竜星涼)・・・長男
  4. 比嘉良子(川口春奈)・・・長女
  5. 比嘉暢子(黒島結菜)・・・次女
  6. 比嘉歌子(上白石萌歌)・・・3女

比嘉賢三(大森南朋)と比嘉優子(仲間由紀恵)は貧しいながらも一所懸命に働き、4人の子供達は喧嘩をしながらも、個性豊かに育った。

比嘉優子(仲間由紀恵)は定食屋の娘だったこともあり、料理が得意だったので、比嘉暢子(黒島結菜)は食べることが大好きな子に育ち、山や海へ遊びにっても、常に何かを捕って食べていた。

そのようななか、比嘉暢子(黒島結菜)は家族で町のレストランへ行き、生まれて初めて食べた西洋料理に心を奪われるのだった。

ある日、父・比嘉賢三(大森南朋)が死に、母・比嘉優子(仲間由紀恵)は女手一つでサトウキビ農家を切り盛りしながら、4人の子供達を育てることになった。

そこで、4兄弟は、それぞれに家事を分担することにしたので、食べる事が大好きな比嘉暢子(黒島結菜)は料理を担当することにした。

こうして、比嘉暢子(黒島結菜)は毎日、家族のために料理を作るようになり、もっと、もっと美味しい料理を作りたいと思うようになるのだった。

やがて、高校を卒業を控えた比嘉暢子(黒島結菜)は、東京へ行き、西洋料理のシェフになりたいと言い出した。

それは1972年、沖縄県が本土に復帰した年で、比嘉暢子(黒島結菜)は高校を卒業すると、兄弟の支援を受けて、東京へと渡り、沖縄県から渡ってきた人が多く住む神奈川県横浜市の鶴見で下宿しながら、東京の有名なレストランで働き始めるのだった。

比嘉暢子(黒島結菜)がレストランの厨房で修行に励む一方で、長男・比嘉賢秀(竜星涼)、長女・比嘉良子(川口春奈)、三女・比嘉歌子(上白石萌歌)もそれぞれの道を進んでいく。

それぞれに多忙になり、4兄弟はすれ違う事も多くなってしまうが、沖縄料理と沖縄での思い出が兄弟の絆を繋いでおり、4兄弟は支え合いながら、大人になっていく。

やがて、比嘉暢子(黒島結菜)は、様々な人と出会い、恋愛をして、料理人として成長していき、東京で沖縄料理店を開くために奔走し、感動の最終回を迎えるのだった。

■「ちむどんどん」の意味

「ちむどんどん」は沖縄の方言で、チムが「肝」と言う意味で、「どんどん」が「どきどき」という意味になり、「心がドキドキする」「心が高鳴る」という意味になります。

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■ちむどんどん-登場人物とキャストのネタバレ

▼比嘉家の人々

比嘉暢子(ひが・のぶこ/黒島結菜)

沖縄県で生まれた比嘉暢子(黒島結菜)は、高校を卒業すると、東京へ出てレストランで修業に励むことになる。

比嘉賢三(ひが・けんぞう/大森南朋)

比嘉賢三(大森南朋)は、比嘉暢子(黒島結菜)の父で、三味線が好きな心穏やかな父親である。

家族を街のレストランに連れて行くが、その後死亡する。

比嘉優子(ひが・ゆうこ/仲間由紀恵)

比嘉優子(仲間由紀恵)は、比嘉暢子(黒島結菜)の母で、定食屋の娘として育ったこともあり、料理が得意。比嘉賢三(大森南朋)と結婚して4人の子供を儲け、サトウキビ農家を営みながら、4人の子供達を育て上げる。

夫の比嘉賢三が死亡すると、女で1つでサトウキビ農家を営みながら、4人の子供達を育てていく。

比嘉賢秀(ひが・けんしゅう/竜星涼)

比嘉賢秀(竜星涼)は比嘉家の長男で、勉強も苦手で、素行も悪いが、家族思いである。

比嘉良子(ひが・りょうこ/川口春奈)

比嘉良子(川口春奈)は、比嘉家の長女で、しっかり者で責任感の強い姉である。

学生時代に勉強会で石川博夫(山田裕貴)と出会い、石川博夫と共に教師になる。

比嘉歌子(ひが・うたこ/上白石萌歌)

比嘉歌子(上白石萌歌)は、比嘉家の三女で、比嘉暢子(黒島結菜)の妹である。病気がちのようだ。

高校生の時に音楽教師・下地響子(片桐はいり)に才能を見いだされ、音楽のレッスンを受けることになる。

▼沖縄で出会う人々

青柳和彦(あおやぎ・かずひこ/宮沢氷魚)

青柳和彦(宮沢氷魚)は子供の頃に、父親の仕事の関係で沖縄に滞在しており、比嘉家と出会い、比嘉暢子(黒島結菜)の親友となる。

その後、東京に戻ることになり、比嘉暢子と再会を約束して、東京へと帰っていき、やがて留学を経て新聞記者となり、東京で比嘉暢子と再会することになる。

青柳史彦(あおやぎ・ふみひこ/戸次重幸)

青柳史彦(戸次重幸)は、青柳和彦(宮沢氷魚)の父親で、東大で民俗学の教授をしている。民俗学の研究で沖縄を訪れ、比嘉暢子(黒島結菜)らが住む村に滞在していた。

石川博夫(いしかわ・ひろお/山田裕貴)

石川博夫(山田裕貴)は比嘉良子(川口春奈)の学生時代からの親友で、比嘉良子(川口春奈)と共に教師になる。2人は互いに意識をしている。

砂川智(すながわ・さとる/前田公輝)

砂川智(前田公輝)は、比嘉暢子(黒島結菜)らが住む村の豆腐屋の息子で、比嘉4兄弟の幼なじみ。いつか大きな商売をしたいという野望を胸にいだしている。比嘉暢子に思いを寄せているが、伝わらない。

下地響子(しもじ・きょうこ/片桐はいり)

下地響子(片桐はいり)は、比嘉暢子らが通う高校の音楽教師で、比嘉暢子の妹・比嘉歌子(上白石萌歌)の歌の才能に目を付け、引っ込み思案な比嘉歌子を強引に誘って音楽を指導する。

●前田善一(まえだ・ぜんいち/山路和弘)

前田善一(山路和弘)は比嘉暢子(黒島結菜)らが住む村で唯一の商店「共同売店」を取り仕切る人物である。地域の役員を兼ねており、比嘉家の事を温かく見守っている。

●比嘉賢吉(ひが・けんきち/石丸謙二郎)

比嘉賢吉(石丸謙二郎)は、比嘉家の親戚で、比嘉家と同じ村でサトウキビ農家を営んでいる。父親を亡くした比嘉暢子(黒島結菜)らの生活を心配する。

●喜納金吾(きな・きんご/渡辺大知)

喜納金吾(渡辺大知)は、比嘉家が住む村の製糖工場の跡取り息子で、比嘉良子(川口春奈)の事を愛しており、求愛行動を続ける。

●新垣のおばぁ(きゃんひとみ)

新垣のおばぁ(きゃんひとみ)は、比嘉家が住む村の老婆で、比嘉家と親しくしている。

●安室のおばぁ(あめくみちこ)

安室のおばぁ(あめくみちこ)は、比嘉家が住む村の老婆で、比嘉家と親しくしている。

●ハンバーガーショップのマスター(川田広樹)

比嘉暢子(黒島結菜)が住んでいる村からバスで30分離れた町に、若者が集まるハンバーガーショップがあり、比嘉暢子らも通っている。マスター(川田広樹)は、比嘉4兄弟を温かく見守っている。

▼東京・神奈川編の登場人物

大城房子(おおしろ・ふさこ/原田美枝子)

大城房子(原田美枝子)はレストランのオーナーで、上京してきた比嘉暢子(黒島結菜)を雇い入れる。

二ツ橋光二(ふたつばし・こうじ/高嶋政伸)

二ツ橋光二(高嶋政伸)はレストランの厨房のリーダーで、比嘉暢子(黒島結菜)の直属の上司となる。

矢作知洋(やはぎ・ともひろ/井之脇海)

「ちむどんどん」の矢作知洋(やはぎ・ともひろ)
出典:ちむどんどん(NHK)

矢作知洋(井之脇海)は、比嘉暢子が働くレストランの厨房の先輩で、料理人としての野心と才能を心の奥底に秘める一方で、新人として入ってきた比嘉暢子に厳しく当たるが、紆余曲折を経て、比嘉暢子の重要な仲間になる。

■主演は黒島結菜

主演を務めるのは沖縄県出身の女優・黒島結菜である。黒島結菜はドラマ「アシガール」で戦国時代にタイムスリップする女子高生・速川唯を演じて話題になった。

朝ドラは「マッサン」「スカーレット」に続く3作目の出演で、朝ドラ「スカーレット」では主人公の夫との不倫を断ち切ると松永三津(黒島結菜)を演じて高い評価を受けた。

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■ちむどんどん-最終回までの視聴率

ここでは朝ドラ「ちむどんどん」の視聴率を最終回まで紹介します。

ちむどんどん-視聴率
第1話第2話第3話第4話第5話
     
第6話第7話第8話第9話第10話
     
第11話第12話第13話第14話第15話
     
第16話第17話第18話第19話第20話
     
第21話第22話第23話第24話第25話
     
第26話第27話第28話第29話第30話
     
第31話第32話第33話第34話第35話
     

■ちむどんどん-原作と主題歌

ちむどんどん-原作と主題歌
主題歌
原作羽原大介のオリジナル脚本
語りジョン・カビラ(沖縄出身)

今作は原作の無い羽原大介のオリジナル脚本である。羽原大介は「マッサン」「黒革の手帖」「昭和元禄落語心中」などを手がけている。

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