ちむどんどん-比嘉暢子(ひが・のぶこ/黒島結菜)のモデルとネタバレ

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」の主人公となる比嘉暢子(ひが・のぶこ/黒島結菜)のモデルとネタバレです。

■比嘉暢子(黒島結菜)のあらすじとネタバレ

比嘉暢子(黒島結菜)は、沖縄本島北部の架空の町「やんばる地方」のサトウキビ農家で、4人兄弟の次女として生まれた。

比嘉暢子(黒島結菜)は沖縄県特有のマイペースな性格で、運動が得意で食べることが大好きだった。

小学生の時に父親が死んだので、働く母親を支えるために比嘉家の料理番となり、料理を作るようになる。

食べることが大好きだった比嘉暢子(黒島結菜)は、家族そって町の洋食屋で、1度だけ食べた西洋料理の魅力に取り付かれており、本土復帰する1972年に高校を卒業すると、西洋料理の勉強をするため、東京へ出てレストランで修業に励み、ある男性と出会って恋に落ちた。

その一方で、兄弟とはすれ違い、バラバラになっており、比嘉暢子(黒島結菜)は再び東京で家族の絆を取り戻すため、沖縄料理の店を出すために頑張るのだった。

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■キャストは黒島結菜

黒島結菜は平成9年(1997年)3月15日生まれ、沖縄県糸満市の出身。中学3年生の時にウィルコム沖縄のイメージガールコンテストで特別賞に選ばれ、芸能界の道に入った。

2017年のドラマ「アシガール」で戦国時代にタイムスリップする女子高生・速川唯を演じてブレイクしたが、私は2016年に主演した「時をかける少女」をお勧めしたい。

朝ドラ出演は「マッサン」「スカーレット」に続く3作目で、「スカーレット」では不倫を断ち切る松永三津(黒島結菜)という難役を見事に演じて大きな評価を得た。

■実在のモデル

現時点はモデルは判明していませんが、脚本を担当するのが「マッサン」の羽原大介です。「マッサン」は竹鶴政孝をモデルにしていたことから、「マッサン」と同じように「ちむどんどん」にもモデルが居るのではないかと噂されています。

沖縄返還という時代背景から、外務省密約事件を描いた「運命の人」のモデルなった西山事件なども勉強しておくと、朝ドラ「ちむどんどん」への理解が深まると思います。

また、比嘉とえいば、沖縄出身の比嘉愛未を連想するのですが、現時点では朝ドラ「ちむどんどん」への出演は未定です。

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