ウチの娘は彼氏が出来ない-第9話のあらすじとネタバレ

日本テレビのドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない(ウチ彼)」の第9話のあらすじとネタバレです。

第8話のあらすじは「ウチの娘は彼氏が出来ない-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ウチ彼-第9話のあらすじとネタバレ

空(浜辺美波)は書き置きを残して、父・一ノ瀬風雅(豊川悦司)と姿を消した。

4日たっても帰ってこないので、碧(菅野美穂)は心配して取り乱していると、空(浜辺美波)が何事も無かったかのように帰ってきた。

空(浜辺美波)は沖縄へ行っていたのだと言い、一ノ瀬風雅(豊川悦司)を「すずらん町」まで連れて帰っていた。

一ノ瀬風雅(豊川悦司)は、人垂らしの才能を発揮し、「すずらん町」の人々と直ぐに仲良くなり、「すずらん町」で直ぐに生活の生活に溶け込んだ。

スポンサードリンク

■一ノ瀬風雅の嘘

さて、碧(菅野美穂)は一ノ瀬風雅(豊川悦司)を追い返すため、ジェンガで勝負に挑むが、一ノ瀬風雅が碧(菅野美穂)の事を覚えていたことが判明する。

碧(菅野美穂)は「なんで、覚えていないと嘘を付いたの?」と詰め寄ると、一ノ瀬風雅(豊川悦司)は「急に尋ねてきたので驚きました。正直、面食らいました。鈴(矢田亜希子)の子供を貴女が育てていたなんて」と謝罪した。

碧(菅野美穂)は泣きながら、一ノ瀬風雅(豊川悦司)に詰め寄り、死んだ星野鈴(矢田亜希子)の代わりに一ノ瀬風雅をビンタした。

帰宅した碧(菅野美穂)は一ノ瀬風雅(豊川悦司)の不満を爆発させるが、空(浜辺美波)は「仕方が無い。私が生まれたことを知らなかったんだから。でも、2人の母ちゃんの事を覚えていた」と言い、一ノ瀬風雅を許して距離を縮めていくのだった。

一方、橘漱石(川上洋平)は、碧(菅野美穂)の小説が軌道に乗ったことから、ニューヨーク転勤を命じられた。

橘漱石(川上洋平)は、担当していた漫画家の盗作の罪を被って飛ばされ、文芸部に来たのだが、その漫画家が成功しており、橘漱石を担当にしたいと言っているのだ。

■またも嘘

さて、空(浜辺美波)が一ノ瀬風雅(豊川悦司)のアルバムを発見すると、全て天の「空」の写真だった。一ノ瀬風雅は空(浜辺美波)の事を想い、毎日、「空」の写真を撮り続けていたのだ。

その写真が切っ掛けで、一ノ瀬風雅が空(浜辺美波)が生まれた事を知らないと言っていた事が嘘だと判明する。

実は、一ノ瀬風雅は星野鈴(矢田亜希子)から手紙を貰っており、空(浜辺美波)が生まれた事を知っていたのだ。

星野鈴(矢田亜希子)は、その手紙で、空(浜辺美波)を連れて、他の男性と結婚すると嘘を付いていたので、一ノ瀬風雅は星野鈴が他の男性と結婚したと思っていたのだ。

その日の夜、星野鈴(矢田亜希子)の幽霊が現われ、一ノ瀬風雅に空(浜辺美波)の事を頼んだのだった。

スポンサードリンク

■におい

ある日の夜、空(浜辺美波)と入野光(岡田健史)は夜道を歩いていると、不良に絡まれてしまった。

通りかかった人が不良を追い払ってくれたが、空(浜辺美波)の眼鏡が壊れてしまった。

空(浜辺美波)は眼鏡が無いと何も見えないので、入野光(岡田健史)に手を引いてもらい、帰っていると、雪が降って聞いた。

2人は碧(菅野美穂)の小説を引用して、雪の匂いを嗅ぎ、空の匂いを嗅いだ。

すると、碧(菅野美穂)は就活が始まったら、今みたいに漫画も書けなくなるし、馬鹿なことも相談できなくなると言い、入野光(岡田健史)の腕にしがみついて、入野光の匂いをかぐのだった。

一方、一ノ瀬風雅(豊川悦司)は、碧(菅野美穂)に「僕たちやり直しませんか」と告げたのだった。

ウチの娘は、彼氏が出来ない-最終回のあらすじと結末ネタバレ」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する