桜の塔-原作とあらすじと犯人ネタバレ

玉木宏が主演するテレビ朝日の刑事ドラマ「桜の塔」の原作とあらすじと犯人ネタバレです。

桜の塔

■桜の塔-原作と主題歌

桜の塔-原作と主題歌
主題歌
原作 片岡翔・入江悠のオリジナル脚本
放送局 テレビ朝日
放送時間 木曜日9時
放送開始日 2021年4月
出演者 玉木宏・広末涼子・仲里依紗

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■桜の塔-あらすじとネタバレ

警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)は、子供の頃に起きた「ある事件」が切っ掛けで、権力を手に入れようとしており、警視庁のトップ警視総監を虎視眈々と狙っていた。

そこで、上條漣(玉木宏)は、自分らの派閥のトップを警視総監にすれば、自分の出世も早くなると考え、派閥争いにで暗躍する。

こうして、警視庁では、警務部長・吉永晴樹(光石研)の「東大派」、警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)の「薩摩派」、警備部長・権藤秀夫(椎名桔平)の「外様派」の派閥争いが熾烈化していく。

そして、上條漣(玉木宏)は自らの出世のためなら手を汚すことを躊躇せず、仲間を騙したり、ライバルを陥れたりして警視総監を目指して、出世していくのだった。

■みどころ
刑事ドラマとえいば、犯人を逮捕するのが通常だが、今作「桜の塔」は警視庁内部の派閥争いを描いた新しいタイプの刑事ドラマである。

脚本は一世を風靡したドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です」を手がけた武藤将吾が担当する。

武藤将吾は、「ニッポンノワール-刑事Yの反乱」「家族ゲーム」などの人気ドラマを手がけており、今作にも期待できる。

タイトルから、山崎豊子の小説「白い巨塔」の警察版という感じもするが、武藤将吾がそんな単純な脚本を書くはずがなく、最終回でどんでん返しの黒幕が登場するに違いない。

主演の玉木宏は「極主夫道」で、元ヤクザの主夫という難役を見事にこなし、「竜の道」では復讐に燃える双子の矢端竜一を見事に演じて高い評価を得ていた。

さらに、広末涼子・仲里依紗・吉田鋼太郎などの豪華キャストの出演が決定しており、放送前から大きな期待が寄せられている。

なお、「メネシス」の原作とあらすじについては「ネメシス-原作とあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

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