おちょやん-実話から第21週を予想

浪花千栄子がモデルとなるNHKの朝ドラ「おちょやん」の第21週のあらすじを実話から予想します。

■おちょやん-第21週を予想

第20週で天海一平(成田凌)と朝日奈灯子の不倫が判明したので、どこまで不倫騒動を描くのか不明だが、第21週は離婚のエピソードが描かれると思う。

史実では、2代目・渋谷天外の不倫騒動は1年近く続き、松竹新喜劇の内部はゴタゴタしている。

2代目・渋谷天外は一方的に新聞で、妻の浪花千栄子と離婚した事を発表しており、浪花千栄子は自分の離婚を新聞で知るという酷い扱いだった。

松竹新喜劇のゴタゴタを見るに見かねた後援者が、話し合いの場を設けてくれたのだが、2代目・渋谷天外は「脚本を書かないといけない」と言い、話し合いの途中で逃げ出したので、浪花千栄子も、もうダメだと思い、離婚を決めた。

しかし、女の意地なのか、浪花千栄子は2代目・渋谷天外と離婚したが、籍を抜かなかったので、2代目・渋谷天外は不倫相手の九重京子と結婚しても、入籍する事が出来なかった。

浪花千栄子が籍を抜いたのは、しばらく後である。

さて、離婚した浪花千栄子は、松竹新喜劇も辞めようと思ったのだが、女優のトップだったので、松竹が辞めさせてくれなかったようだ。

しかし、最終的には松竹新喜劇を辞めて京都へと行き、京都で自殺未遂をした後、花の師匠の2階に住むようになる。芸能界引退状態だったので、かなり没落した生活だったようだ。

このような実話から推測すると、「おちょやん」の第21週は竹井千代(杉咲花)の離婚と鶴亀家庭劇の退団が描かれ、京都へ行って行方不明になるというエピソートが描かれると思う。

実話から朝ドラ「おちょやん」の第22週を予想」へ続く。

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