ドラゴン桜-小杉麻里(志田彩良)の原作ネタバレ感想文

TBSのドラマ「ドラゴン桜」に登場する小杉麻里(志田彩良)の原作ネタバレ感想文です。

■小杉麻里のネタバレ

ドラマ「ドラゴン桜」に登場する小杉麻里(志田彩良)は、龍山高等学校の文系トップだが、主上から受験を考えておらず、卒業後は就職する予定だった。

しかし、ある出来事を切っ掛けに、龍山高等学校の東大専門コース「東大専科」に入り、東大を目指すのだった。

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■原作のネタバレ

原作の龍山高等学校には、難関校を目指す「特進クラス」があったのだが、東大合格者がゼロになったので、桜木建二が学校改革に乗り込んできて、東大専門コース「東大専科」を作った。

「東大専科」の希望者は早瀬菜緒と天野晃一郎の2人だけだったが、「特進クラス」の教師達は桜木建二の勝手な行動に怒り、「特進クラス」から東大合格者を出して、桜木建二に恥をかかせようと考えた。

そこで、「特進クラス」の教師は文系トップの小杉麻里と、理系トップの藤井遼に東大受験を打診した。

原作の小杉麻里は、大学受験は現役合格を信念にしていたので、確実に合格できる早稲田の法学部レベルを受験すると言い、東大受験を拒否したが、田村先生から「絶対に合格させる」と背中を押され、東大受験を決めるのだった。

■原作の勉強方法

原作の小杉麻里は、塾にも通ったことがなく、教科書をボロボロになるまで読むという勉強方法で、文系トップをキープしていた。

しかし、東大専門コース「東大専科」が英語のリスニングを開始すると、独学を貫いてきた小杉麻里はリスニングの勉強方法が分らず、その焦りから、激しく動揺する。

小杉麻里は「東大専科」のリスニング対策を受けたいと言うが、桜木建二から「浮気性の受験生は落ちる」という受験格言を教えられ、自分のスタイルと得意分野を抑えるように言われ、再び自身を取り戻すのだった。

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■キャストのネタバレ

「ドラゴン桜」で小杉麻里を演じる志田彩良は、1999年7月28日生まれ、神奈川県出身。母親がネットにUPしていた写真が芸能事務所の目にとまり、小学6年生の時にスカウトされ、芸能界に入った。

雑誌「ピチレモン」の専属モデルとして活躍した後、2014年の映画「サルビア」で女優デビューを果たした。

志田彩良は、福原遥の「ゆるキャン△」に出演していた人だが、女優としては目立った活躍は無い。

ドラマ「ドラゴン桜」では、「東大専科」のメンバー7人のうちの3番手という美味しい役なので、ここで目立てばブレイクすることは確実だろう。

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