天国と地獄-第9話-日高陽斗(高橋一生)がネタバレを開始

綾瀬はるかが主演するTBSのドラマ「天国と地獄-サイコな2人」の第9話のあらすじとネタバレです。

原作は「天国と地獄-サイコな2人-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

第8話は「天国と地獄-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■天国と地獄-第9話のあらすじとネタバレ

望月彩子(綾瀬はるか)と日高陽斗(高橋一生)は、歩道橋の階段から転げ落ちて体が入れ替わり、体が元に戻った。

日高陽斗(高橋一生)は「貴女に捕まりたい」と言い、両手を差し出すが、望月彩子(綾瀬はるか)は「捕まりたければ、出頭すれば?私は、ちんけな共犯者ではなく、主犯の東朔也(迫田孝也)を捕まえに行くから」と告げた。

そこへ、河原三雄(北村一輝)が現われ、2人は河原三雄に見つかってしまうが、河原三雄の股間を蹴り上げて逃げた。

そして、望月彩子(綾瀬はるか)は、福岡に居る渡辺陸(柄本佑)に電話して、体が元に戻った事を教え、逮捕される前に、日高陽斗(高橋一生)と東朔也(迫田孝也)を会わせたいと告げると、渡辺陸は奄美大島へ向かう事を教えた。

そこで、望月彩子(綾瀬はるか)は八巻英雄(溝端淳平)を呼ぶと、八巻英雄に日高陽斗(高橋一生)のクレジットカードを渡して、クレジットカードの利用歴で警察を北へ誘導するように頼み、車で九州を目指した。

さて、警察は、日高陽斗(高橋一生)のクレジットカードの利用履歴から日高陽斗が仙台に居ると考えて捜査を開始する。

しかし、河原三雄(北村一輝)は、クレジットカードの利用履歴は八巻英雄(溝端淳平)による囮だと見抜き、望月彩子(綾瀬はるか)のマンションを調べた。

すると、望月彩子(綾瀬はるか)の部屋で、事件の証拠品となる「サンプルQ」や革手袋を発見し、奄美大島の切符から、2人は奄美大島へ向かったと考えた。

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■日高陽斗(高橋一生)の告白

さて、望月彩子(綾瀬はるか)が、東朔也(迫田孝也)の事について尋ねると、日高陽斗(高橋一生)はネタバレを始めた。

東朔也(迫田孝也)が生き別れた東朔也(迫田孝也)と会ったのは、東朔也が「コ・アース」の清掃をしているときだった。

客がコンタクトを落としたので、探していると、東朔也がコンタクトを見つけてくれたのだった。

そこで、日高陽斗は東朔也に新商品「バニッシュワンダー」のサンプルの感想を頼み、意気投合するようになった。

やがて、2人が歩道橋の上で酒を飲み直しているとき、日高陽斗が「昔、歩道橋の上でラブレターを貰った」という話をすると、東朔也は日高陽斗が弟だと気付いた。

そのとき、日高陽斗は東朔也の右手のホクロに気づき、東朔也が歩道橋であった少年だと気付いた。

そこで、日高陽斗は密かに、東朔也のDNA鑑定を行い、日高陽斗が双子の兄弟だと知った。

やがて、日高陽斗は東朔也を奄美大島に誘うが、東朔也は前日に「嫁が倒れた」と言い、奄美大島行きを断ったので、日高陽斗は1人で奄美大島へ行った。

そのとき、日高陽斗は、太陽と月が入れ替わったという伝承のパンフレットを見て、自分と東朔也の運命と入れ替わっていてもおかしくなかった事を痛感し、奄美大島で兄・東朔也の名前を名乗り、兄・東朔也と一緒に奄美大島へ行ったことにした。

しかし、東朔也の「妻が倒れた」というのは嘘だった。東朔也には妻は居なかった。奄美大島に行けなかったのは、父・東貞夫(浅野和之)が死んだからだった。

しかも、父・東貞夫(浅野和之)は、東朔也が離婚した妻に会いに行くのだと勘違いし、奄美行きを阻止しようとして、階段から転げ落ちて死んだのだった。

日高陽斗は、奄美大島から帰ってくると、兄・東朔也は引っ越しており、連絡が取れなくなった。

しかし、ある日、日高陽斗は歩道橋で兄・東朔也と再会する。

東朔也は癌で余命宣告された事を明かすと、日高陽斗は兄弟だと知っている事を明かし、治療費を出すので治療をして欲しいと頼んだ。

しかし、兄・東朔也は治療を拒否し、自殺した十和田元(田口浩正)の部屋で見つけた漫画「暗闇の清掃人Φ」を取り出し、「俺はクウシュウゴウになりたい。殺した方が世の中のためになると思う奴を知ってる。そいつらを掃除して、世の中からおさらばしたい」と告げた。

日高陽斗は「漫画だから上手くいくんです」と止めるが、兄・東朔也は「たった15分、先に生まれただけで、こんな人生になってしまった。お前が15分、先に生まれてくれば、お前の人生は俺のもんだったんだよ」と激怒し、立ち去った。

そのとき、日高陽斗は、東朔也が残していった殺人リストや漫画「暗闇の清掃人Φ」を見て、東朔也がやろうとしている事を知るのだった。

そして、満月の夜、日高陽斗は歩道橋の壁に赤いペンキで「2」と描いた落書きを見て驚き、殺人リストに掲載されている田所仁志の自宅を訪れると、田所仁志が殺害されていた。

そして、現場に洗剤「バニッシュワンダー」や青い防護服や清掃道具が置いてあった。

東朔也が、第3者として通報するか、共犯者に成るか、選択を迫るために置いていったのだ。

すると、日高陽斗は、兄・東朔也を通報することが出来ず、兄を助けるため、殺人現場の清掃を開始した。

このとき、ゴム手袋が破れたので、日高陽斗は、自分の革手袋を使って掃除を続けたのだ。

さて、日高陽斗は、田所仁志と接点が無かったし、兄・東朔也と田所仁志の接点も大昔だったので、警察が犯人にたどり着く頃には兄・東朔也は死んでいるだろうと思っていた。

しかし、日高陽斗の前に望月彩子(綾瀬はるか)が現われ、体が入れ替わる事になってしまった。

そこで、日高陽斗は望月彩子に自分が犯人だと思わせるように動く一方で、警察に日高陽斗(体)が捕まらないように動いていた。

しかし、兄・東朔也は田所仁志を殺害しただけでは満足せず、リストに無い久米幸彦まで殺したうえ、殺人現場に日高陽斗の乳歯まで残していた。

そこで、もうダメだと思った日高陽斗は、再び望月彩子と入れ替わって元に戻り、兄・東朔也だけでも逃がそうとしたのだ。

全てのネタバレを聞いた望月彩子(綾瀬はるか)は「貴方が憎い。こんな誰を憎んでいいのか分らない話をして」と苦悩した。

天国と地獄-第9話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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