ドラゴン桜-天野晃一郎(こういちろう/加藤清史郎)の原作ネタバレ

TBSのドラマ「ドラゴン桜」に登場する天野晃一郎(あまの・こういちろう/加藤清史郎)の原作ネタバレです。

■天野晃一郎のネタバレ

天野晃一郎は、優秀な弟がおり、いつも優秀な弟と比較され続けてきたことから、強い劣等感を持っている。家族を見返したいという気持ちはあるが、勇気を出せないでいたが、桜木建二に背中を押され、「東大専科」に入るのだった。

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■原作のネタバレ

ドラマ版では、桜木建二が設置した東大専門コース「東大専科」に7人の生徒が集まるが、原作で「東大専科」に入ったのは天野晃一郎と早瀬菜緒の2人だけだった。

天野晃一郎は、中学受験と高校受験に失敗し、龍山高校に入った。偏差値は50程度。東大を目指す優秀な弟が居り、弟と自分を比較して、いつも劣等感に苦しんでいる。

母親から「何でに考えてから行動しなさい」と言われていたので、何事も行動する前に考えてしまい、行動が遅かった。

しかし、桜木建二が演説で「考えるな。動け」と言っていたのを聞いて、考えずに行動し、「東大専科」に入り、早瀬菜緒と共に東大を目指すことになった。

早瀬菜緒が「努力できない脳」なのに対して、天野晃一郎は「努力できる能」の持ち主である。

■キャストのネタバレ

「ドラゴン桜」で天野晃一郎を演じる加藤清史郎は、2001年8月4日生まれ。神奈川県の出身。1歳の時にデビューし、その後も子役として活躍し、2009年にはトヨタ自動車のCMで「こども店長」として話題になった。

中学卒業後はイギリスの大学に留学していたため、芸能活動をセーブしていたが、2020年3月に卒業して、日本の大学に進学したことから芸能活動を再開していた。

原作では生徒側のメーンキャラだが、ドラマ版では「東大専科」の7名のうちの5番目に発表されたということは、原作よりはポジションが落ちるのだと思う。

天才子役と言われた天野晃一郎が、この微妙なポジションの役を、どのように演じるのかに注目したい。

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