ボス恋-最終回と結末のネタバレ

TBSのドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)」の最終回(第10話)のあらすじと結末のネタバレ後編です。

最終回の前編は「オー!マイ・ボス!恋は別冊で-最終回のネタバレ」をご覧ください。

■ボス恋-最終回の結末

潤之介(玉森裕太)は金沢の実家に帰宅すると、父・宝来勝之介(宇梶剛士)に「俺、会社を継げない。もう逃げたくない」と言い、写真を続けることを宣言した。

宝来麗子(菜々緒)も「潤之介の幸せを願うなら、潤之介の人生を家のためではなく、潤之介自身のために使わせてあげて欲しい」と頼むと、宝来勝之介(宇梶剛士)は「上手くいかなくても無駄じゃない」と言い、2人を抱きしめた。

その後、雑誌「ミヤビ」が軌道に載ると、宝来麗子(菜々緒)は「会社を辞めて自由に雑誌を作る事にした」と言い、宇賀神慎一(ユースケ・サンタマリア)に退職届を出した。

そして、宝来麗子は「これからは人に頼ることにした。貴方に頼らせてください。私を支えてください」と告げると、宇賀神慎一は「それは、ビジネス面で?それともプライベートで?」と尋ねた。

すると、宝来麗子は悪魔の微笑みを浮かべたのだった。

一方、潤之介(玉森裕太)は鈴木奈未(上白石萌音)の元を訪れ、宝来製紙は継がず、カンボジアでカメラマンの仕事をする事を告げ、「待ってて欲しい」と頼むと、鈴木奈未は「待ってるに決まってるじゃないですか。いつまでも待ってます」と答え、2人は抱き合った。

3年後、鈴木奈未(上白石萌音)は「ミヤビ」を辞めて、宝来麗子と宇賀神慎一が立ち上げた出版社に入り、再び宝来麗子のアシスタントになった。

潤之介(玉森裕太)は指輪を渡してカンボジアに旅立ったが、それから一向に音沙汰が無く、呆れていた。

そのようななか、YouTubeを観ていた鈴木奈未(上白石萌音)は、潤之介の写真を使った看板を見つけたので、慌てて撮影現場の渋谷に駆けつけると、やはり、看板の写真は潤之介が撮影したものだった。

すると、鈴木奈未は、思い出のベンチへ行けば潤之介に会えるような気がして、ベンチへ行ってみるが、やはり、潤之介は居なかった。

やっぱり、居ないか・・・

鈴木奈未が落ち込んでベンチに座ろうとすると、「あ!ペンキ塗り立て」という声がした。

驚いて振り向くと、潤之介が立っていた。

鈴木奈未が「やっぱり、潤之介さんはヒーローみたい。会いたいときに会いに来てくれる」と喜ぶと、潤之介は「なんで俺が奈未ちゃんのヒーローか分る?俺にとって奈未ちゃんは特別な存在だからだよ」と答えてキスをしようとしたが、子供が観ていたので、キスはお預けとなった。

そこで、鈴木奈未と潤之介はベンチに座るのだが、潤之介は「ペンキ塗り立て」という注意書きを発見し、慌てて立ち上がると、コートがペンキまみれになっていた。

鈴木奈未と潤之介は笑い合って、キスをすると、潤之介は鈴木奈未を抱き上げたのだった(完結)。

着飾る恋には理由があって-原作とあらすじとネタバレ」へ続く。

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