「天国と地獄」のネタバレ!続編(映画化)が決定で黒幕変更

TBSのドラマ「天国と地獄-サイコな2人」の映画で描かれる本当の黒幕(真犯人)について考察する。

■天国と地獄-映画化が決定

一部報道によると、「天国と地獄-サイコな2人」の映画化が決定した。制作費は10億円で、2022年10月の上映を予定しているという。

私は、「天国と地獄」は映画化や続編があるなら、続編を作るために黒幕(真犯人)が変更されるのではないかという説を唱えたのだが、この映画化決定により、私の説は現実味を帯びたと考える。

つまり、ドラマ版の最終回では全ての真相は明かされず、多くの謎を残したまま終わり、映画で事件の本当の真相が明かされるということである。

では、ドラマでは描かれない事件の黒幕とは誰のことか。

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■ドラマでは描かれなかった黒幕

漫画「暗闇の清掃人Φ」の原作者・十和田元(田口浩正)は、「クウシュウゴウ」となり、一ノ瀬正造を殺害したということになっている。

しかし、時系列に並べると、十和田元(田口浩正)は一ノ瀬正造を殺害する前に死んでいる。

十和田元(田口浩正)の死亡推定時期は2018年11月中旬なのだが、一ノ瀬正造が殺害されのは2018年12月16日なのである。

つまり、死んでいる十和田元(田口浩正)が一ノ瀬正造を殺害する事は不可能なのである。

逆に言えば、十和田元が一ノ瀬正造を殺害したのであれば、十和田元は生きているということになる。

したがって、十和田元の自殺は嘘であり、十和田元は一ノ瀬正造を殺害した後、師匠・湯浅和男(東朔也)を2代目クウシュウゴウに指名し、殺人を指示する「ミスターX」になったのだと考えられる。

■ボストン事件に残る謎

日高陽斗(高橋一生)はアメリカ時代に、ボストンで起きた連続殺人事件の容疑者となっているのだが、この点も多くの謎が残っている。

そもそも、ボストンに居た九十九聖(中尾明慶)は、いつ日本に帰ってきたのか。警察と司法取引をしてどうなったのか。九十九聖の存在も非常に怪しい。

「天国と地獄」が高視聴率の人気ドラマと言えども、連ドラでは海外ロケは難しいので、このボストン事件の真相も映画版への持ち越しとなったのではないか。

映画「天国と地獄」が、ドラマ版で残した数々の伏線を、どのように回収するのか楽しみにしたい。

なお、「天国と地獄」のネタバレは「天国と地獄-サイコな2人-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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