天国と地獄-最終回の結末ネタバレ

綾瀬はるかが主演するTBSのドラマ「天国と地獄-サイコな2人」の最終回のあらすじと結末のネタバレ後編です。

最終回の前編は「天国と地獄-サイコな2人-最終回のあらすじとネタバレ」です。

■天国と地獄-最終回のネタバレ後編

その日の夜、望月彩子(綾瀬はるか)は帰宅すると、家の前で、渡辺陸(柄本佑)と会う。渡辺陸はこれから仕事で出かけるようだ。

望月彩子が「陸はいつも困っている時に助けてくれる」と言い、動画を追ってくれ礼を言うが、渡辺陸は「違うよ」と答えた。

そして、渡辺陸は望月彩子を抱きしめると、「1つだけお願いしていい。ナッツはね。駅の向こう側のスーパーがお買い得なの。152円も違うんだよ。それだけは絶対に忘れないで」と言い、立ち去った。

望月彩子は「いってらっしゃい」と見送ったが、渡辺陸が帰ってくることは無かった。

一方、事件は、東朔也(迫田孝也)は3件の連続殺人事件の犯人として、被疑者死亡で送致された。

日高陽斗(高橋一生)は証拠隠滅と死体損害で送致された。

さらに、3年前の一ノ瀬殺人事件は、十和田元(田口浩正)が被疑者死亡で送致された。

日高陽斗(高橋一生)は3年の有罪判決を受けて刑務所に入り、刑務所で九十九聖(中尾明慶)と一緒になった。

望月彩子(綾瀬はるか)と八巻英雄(溝端淳平)は、お手柄とやらかしの帳消しで、警察学校へ異動処分となった。

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■天国と地獄-最終回のネタバレ

3年後、日高陽斗(高橋一生)は出所したが、日高陽斗からの連絡は無く、日々が過ぎていった。

ところが、満月の夜、望月彩子(綾瀬はるか)は日高陽斗(高橋一生)から電話を受け、橋の上で日高陽斗と再会する。

すると、望月彩子は日高陽斗から、凶器に使用された丸い石を受け取る。丸い石は母親の形見だったので、日高満(木場勝己)が警察から受け取ってきたのだという。

望月彩子は、血の跡が綺麗に落とされた丸い石を見ると、石に花のような模様があったので「これがシヤカナローの花だったりして」と思った。

日高陽斗は「今になって思うと、母の願いだった様な気がする。あの入れ替わりは。際限なく間違っていく息子2人をなんとかしてくれって。母が貴女に頼んだんじゃないかと思ったんです。ちゃんと、有るべき姿に戻してくれって。入れかわったのが貴女で良かったです。だから、本当にありがとうございました」と礼を言った。

望月彩子は「私はありがとうとまでは言えないけど、貴方で良かった。この石はどうするの?」と尋ねると、日高陽斗は「兄のお墓に入れようと思います」と答えた。

望月彩子は「また入れ替わったらいけないからね」と言い、丸い石を日高陽斗に返して立ち去ろうとするが、そのとき、丸い石が光り、望月彩子と日高陽斗が入れ替わってしまうのだった。

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