ネメシス-星憲章のネタバレ

日本テレビのドラマ「ネメシス」に登場する星憲章(ほし・けんしょう/上田竜也)の考察とネタバレです。

■ネメシス-星憲章のネタバレ

星憲章は自分のアイデアと技術を社会に役立てるため、大学を出て一流メーカーの研究職に就いたが、「利益が出ない」「需要が無い」などとアイデアを棄却されてばかりだったので、もっと自由に者を作りたいと思い、道具屋となった。

頭の中にアイデアが浮かんでも、実際に道具を作る事が出来るには限界があるため、1分1秒でも無駄にするべきではないと考え、道具作りに邁進していた。

そして、客から求められるままに道具を作っていたのだが、詐欺被害者の救済に使うと頼まれて架空のIDや携帯電話を作ったところ、客に騙されて、詐欺組織の鬼道グループの詐欺に使われてしまったため、現在は使用できる相手にしか商売をしていない。

風真尚希(櫻井翔)や美神アンナ(広瀬すず)の事は信用しており、風真尚希に頼まれて盗聴器やGPSなどの探偵グッズを作っている。

美神アンナ(広瀬すず)のペンダント(ロザリオ)が分子メモリになっている事に気付き、ファイルを開こうとしたが、セキュリティーを突破できず、ファイルを開くことは出来なかった。

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■星憲章の考察

「ネメシス」に登場する星憲章は、美神アンナ(広瀬すず)の仲間になる7人衆の1人で、道具屋という役割を担当し、骨伝導イヤホンなど、様々な探偵道具を作って美神アンナや風真尚希(櫻井翔)に貢献する。

原作を読んでみると、星憲章は独創的な様々な道具を考案しているところから、「名探偵コナン」に登場する阿笠博士がモデルだと思った。

アガサ博士も、チョーカー型変声機やターボエンジン付きスケートボードなど、様々な発明をして、コナンを助けており、役割が酷似している。

これは、ただ似ている、似ていないの問題ではなく、星憲章のモデルが「名探偵コナン」のアガサ博士だとすれば、ある疑惑が浮上するのだ。

そう、アガサ博士の黒幕疑惑だ。

「名探偵コナン」には、「黒の組織」という犯罪組織が登場するのだが、その黒幕がアガサ博士だという説があるのだ。

だから、星憲章のモデルがアガサ博士なら、星憲章が黒幕だという可能性は十分にある。

星憲章は、美神アンナ(広瀬すず)のペンダント(ロザリオ)を見て分子メモリだと気付くのだが、ロザリオを見ただけで、分子メモリだと気付くだろうか。

あらかじめ、分子メモリの存在を知っていないと、気付かないと思う。

そう考えると、星憲章は、美神アンナ(広瀬すず)の父・美神始(仲村トオル)がロザリオに分子メモリを隠していた事を知っており、父・美神始の失踪の原因となる20年前の事件に関わりがあるのではないか。

そして、星憲章こそが「メネシス」の黒幕なのではないだろうか。

なお、「ネメシス」のネタバレは「ネメシス-原作とあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

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