おちょやん-第22週を実話から予想-アチャコ青春手帖

NHKの朝ドラ「おちょやん」の第22週のストーリー展開を実話から予想してします。

第21週の予想は「おちょやん-実話から第21週を予想」をご覧ください。

■おちょやん-第22週を予想

実話から予想すると、第21週で竹井千代(杉咲花)は離婚をして松竹家庭劇を辞めて、京都へと雲隠れするという展開になるだろう。

そうすると、第22週では花車当郎(塚地武雅)がラジオドラマを始めるという展開になるだろう。

花車当郎(塚地武雅)のモデル花菱アチャコは、NHKからラジオ出演を打診されたのだが、元相方の横山エンタツが既にラジオ番組「気まぐれショウボート」をヒットさせていたので、横山エンタツの2番煎じなるのは嫌だといい、断っていた。

しかし、脚本家は誰なのか聞いてみると、尊敬する長沖一だったので、長沖一の脚本なら出ると言い、花菱アチャコはラジオ番組への出演を快諾し、「アチャコ青春手帖」を始めることになった。

そこで、花菱アチャコは相手役として浪花千栄子を指名したのだが、浪花千栄子は2代目・渋谷天外と離婚して、松竹新喜劇も辞めており、行方不明になっていた。

そこで、花菱アチャコは月宮乙女を相手役にして「アチャコ青春手帖」の放送を開始するのだが、月宮乙女が降板してしまった。

そこで、脚本家の長沖一が、やはり浪花千栄子が良いというので、NHKのプロデューサー富久進治郎が京都へ行き、浪花千栄子を捜し探し回るのだが、見つからなかった。

もう間に合わないので、別の女優で放送しようと言うことになったのだが、もう1日だけ待つということになり、再び富久進治郎は京都で浪花千栄子を捜し、偶然、入った飲み屋の店主から浪花千栄子が風呂屋に居ると教えてもらい、無事に浪花千栄子を発見する事が出来た。

このような実話から考えると、「おちょやん」の第22週は、花車当郎(塚地武雅)と脚本家・長澤誠(生瀬勝久)がラジオ番組を作る事になり、行方不明になっている竹井千代(杉咲花)という展開になると考えられる。

おちょやん-第23週を実話で予想」へ続く。

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