おちょやん-第23週「千代の大阪弁」を実話で予想

NHKの朝ドラ「おちょやん」の第23週「千代の大阪弁」を実話で予想します。

■おちょやん-第23週の予想

第22週は、花車当郎(塚地武雅)と長澤誠(生瀬勝久)がラジオ番組を作るために、行方不明になっている竹井千代(杉咲花)を捜すという展開になると考えられる。

そうすると、第23週は長澤誠(生瀬勝久)が京都で失踪中の竹井千代(杉咲花)を発見し、ラジオ番組に誘うという展開がになると考えられる。

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■実話の解説

花菱アチャコと脚本家・長沖一は、行方不明になっていた浪花千栄子を発見し、ラジオ番組「アチャコ青春手帖」の制作に取りかかるのだが、NHK大阪はNHK東京の許可を得ないと番組を作る事が出来なかった。

そこで、NHK東京にテープを送るのだが、NHK東京は浪花千栄子を許可しなかった。

しかし、NHK大阪は、こんな素晴らしい女優は他にいないと言い、もう1度、NHK東京にテープを送り、ようやくOKが出てようやく、「アチャコ青春手帖」を放送できることになったのである。

こうして、「アチャコ青春手帖」の第3回から浪花千栄子が登場し、浪花千栄子の柔らかい大阪弁が、始めてラジオの電波に乗るのだった。

■補足

NHK東京の許可が必要だったというエピソードは知らなかったのですが、インターネットの番組で紹介されてしました。

締め切りが迫っていて時間が無かったのか、2度目にテープを送ったときは飛行機を使ったと言っていました。

おそらく、実話から考えると、第23週は「アチャコ青春手帖」の放送を開始するという展開になると考えられます。

次の第24週が最終回になるはずなので、最終回で竹井千代(杉咲花)の倍返しが成功するのかに注目したいです。

おちょやん-実話から最終回を予想」へ続く。

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