恋はDeepに(恋ぷに)-渚海音(石原さとみ)の正体は人魚姫

日本テレビのドラマ「恋はDeepに(恋ぷに)」の渚海音(石原さとみ)の正体は人魚説の考察です。

■渚海音(石原さとみ)は人魚姫

「恋はDeepに」は、海洋学者の渚海音(石原さとみ)と、リゾート開発を手がける蓮田倫太郎(綾野剛)の恋愛を描くラブコメである。

しかし、渚海音(石原さとみ)には「秘密」があることから、渚海音は人魚ではないかという説が出ている。

確かに、演出の節々に人魚を連想させる演出があるし、相関図にも渚海音の両親が居ないことから考えても、渚海音は人魚である可能性は大きい。

父親代わりの鴨居正(橋本じゅん)は、数年前に妻を亡くして1人暮らしをしていたが、渚海音と暮らすようになり、今は毎朝、お弁当を2人分作っている点も非常に怪しい。

人間の女性が見ず知らずのおっさんと暮らすというのは、常識的に考えて不自然なので、やはり、「恋はDeepに」はファンタジー系のラブコメで、渚海音(石原さとみ)は人魚だったというオチになるのだろう。

人魚説を否定できないかと考えたのだが、今のところ難しい。渚海音が人魚姫ではなかったとしても、渚海音の正体がクラゲかウミガメ程度の違いだろう。

ところで、クラゲと言えば、竹野内豊と上戸彩が出演していたドラマ「流れ星(クラゲマリッジ)」というドラマがあった。

竹野内豊が水族館の職員で、上戸彩が風俗嬢という設定で非常に面白いドラマだった。借金の肩代わりを条件に臓器提供する話しで、非常に面白かった。

人魚の肉を食べると不老不死になるという伝説もあるので、蓮田倫太郎(綾野剛)が病気になり、渚海音(石原さとみ)が蓮田倫太郎に肉を食べさせるという可能性もあるかも知れない。

いずれにしても、「恋はDeepに」は、「おっさんずラブ」「私の家政夫ナギサさん」を手がけた徳尾浩司の脚本なので、かなり面白いストリーになると思う。

なお、あらすじとネタバレは「恋はDeepに-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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