リコカツの感想-緒原紘一(永山瑛太)の服はモンベル

北川景子が主演するTBSの離婚活動ドラマ「リコカツ」の第1話の感想です。

■緒原紘一(永山瑛太)の服はモンベル

ドラマ「リコカツ」が始まった。北川景子の産後復帰の第1弾となる連ドラということで、期待していたら、期待以上に面白かった。

水口咲(北川景子)は雪山で足を滑らせて崖から転落し、困っていた所を助けてくれたのが、自衛隊の緒原紘一(永山瑛太)だった。

こうして、2人は運命の出会いを果たし、交際ゼロ日婚をするのだった。

ところが、いざ新婚生活を始めると、性格が全く違い、不満が爆発、結婚早々に離婚をするということなり、離婚活動が始まるのである。

さて、水口咲(北川景子)は色々と不満を抱えていたのだが、その一つに緒原紘一(永山瑛太)の衣装があった。

水口咲(北川景子)はファッション誌の編集員なのに、夫が服に無頓着では編集部での立場がないというのである。

さて、問題の緒原紘一(永山瑛太)の衣装というのが、ジーンズに白のTシャツに緑のフリースという服装で、緑のフリースがモンベルだった。

モンベルというのは、日本の登山ブランドで、高性能なのに値段が安く、世界中の登山家に愛用されており、これを買っておけば間違いないという質実剛健のブランドだ。

モンベルのダウンジャケットは定番中の定番で、軽い・安い・暖かいと3拍子が揃ったうえに、自宅で洗濯ができるという点が嬉しい。

だから、私は登山はしないが、モンベルが好きで愛用している。リーズナブルで長持ちするので、少しずつ買い足している。緒原紘一(永山瑛太)が着ていたフリースも軽くて暖かいので、お勧めである。

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■リコカツの感想

水口咲(北川景子)は、結婚早々に離婚を宣言したのだが、緒原紘一(永山瑛太)の方は「離婚までは考えていない」という印象がした。売り言葉に買い言葉で、離婚の話になってしまったのではないかと思った。

水口咲(北川景子)は、子供の頃から可愛かったので、「見た目で得をしている」「可愛いので、先生からヒイキされている」と言われ続けたので、「見た目だけで、中身がない」と言われる事がトラウマになっているようだ。

確かに考えてみると、美人は何をしても、まず「美人だ」という評価になり、実力を評価されないような気がする。

ドラマ「リコカツ」を観て、美人は美人で大変なのだと分かり、実力は実力でちゃんと評価しなけらばならないと思った。

なお、第1話のあらすじは「リコカツ-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

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