レンアイ漫画家-第3話の感想-刈部清一郎(鈴木亮平)のうちわ

吉岡里帆が主演するフジテレビのドラマ「レンアイ漫画家」の第3話の感想です。

■レンアイ漫画家-第3話の感想

第3話で、久遠あいこ(吉岡里帆)は、刈部レン(岩田琉聖)の担任・大倉シンゴ(稲葉友)との恋愛ミッションを命じられるが、ミッションに失敗してしまう。

さらに、アパートを追い出され、久遠あいこ(吉岡里帆)は家無し、金無し、男無し、という状態になってしまい途方に暮れるのだが、刈部清一郎(鈴木亮平)に招かれて、刈部清一郎の家に居候することになった。

さて、第3話で、刈部清一郎(鈴木亮平)が、寝ている久遠あいこ(吉岡里帆)と刈部レン(岩田琉聖)を内輪で扇ぐシーンがあった。

このシーンは原作にもあった。原作の解釈は難しかったのだが、ドラマを見ると、うちわのシーンは刈部清一郎(鈴木亮平)の心が動き始めているという解釈で合っているのだろう。

原作の刈部清一郎(鈴木亮平)については、解釈が難しい点が多かったので、ドラマを見て解釈を補間することにした。

さて、ドラマの視聴率は低迷しているようだ。

メーンが刈部清一郎(鈴木亮平)の家なので、登場人物が久遠あいこ(吉岡里帆)、刈部清一郎(鈴木亮平)、刈部レン(岩田琉聖)、向後達也(片岡愛之助)の4人に限定される。

だから、見ていると深夜ドラマっぽい雰囲気がして、ゴールデンタイムでは受けないのかもしれない。

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