ドラゴン桜-最終回の東大合格のネタバレ

TBSのドラマ「ドラゴン桜」の最終回で東大に合格する生徒のネタバレと考察です。

■原作とドラマの比較

●ドラマ「ドラゴン桜」のあらすじ

弁護士・桜木建二(阿部寛)は、Fランクの龍山高校から東大合格者を輩出して、一流校へ育て上げ、学校再建のスペシャリストとして活躍した。

そこで、偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園の教頭・高原浩之(及川光博)から依頼を受け、龍海学園の教育改革に乗り出そうとするが、龍海学園の理事長・龍野久美子(江口のりこ)は自由な校風を愛しており、進学校へする事を拒否するのだった。

●原作「ドラゴン桜2」のあらすじ

弁護士・桜木建二(阿部寛)は偏差値30の龍山高校から東大合格者を輩出して、一流校へと成長させ、学校再建のスペシャリストとして活躍した。

しかし、やがて、龍山高校の東大合格者はゼロになってしまう。

これでは学校再建の仕事が来なくなると考え、桜木建二(阿部寛)は龍山高校へと乗り込んで、学校の売却を考えている理事長代行・龍野久美子と対立しながらも、偏差値50の生徒を東大へ合格させるために指導を開始するのだった。

●原作との比較

ドラマ版は偏差値30から東大を目指す設定だが、原作では、東大専科の生徒は偏差値50である。原作で東大を受験する難関大コースの生徒は偏差値は不明だが、難関大を目指す位なので、そこそこ偏差値は良いと考えられる。

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■ドラマで東大を目指す生徒7名

●瀬戸輝(せと・あきら)

瀬戸輝(髙橋海人)は、ラーメン店「瀬戸屋」の息子で、両親を亡くして、1人で店を切り盛りする姉を手伝っている。偏差値28で学年最下位。

●早瀬菜緒(はやせ・なお)

早瀬菜緒(南沙良)は何不自由なく育った生徒で、今までで何も頑張ったことがない。

●岩崎楓(いわさき・かえで)

岩崎楓(平手友梨奈)は、全国トップレベルのバドミントン選手で、何事も諦めない努力家。

●天野晃一郎(あまの・こういちろう)

天野晃一郎(加藤清史郎)は、優秀な弟と比較され続けてきたため、強い劣等感を持っている。

●藤井遼(ふじい・りょう)

藤井遼(鈴鹿央士)は、学年トップの成績で、優秀がゆえに人を見下すところがある。

●小杉麻里(こすぎ・まり)

小杉麻里(志田彩良)は文系トップだが、受験に興味が無い。

●原健太(はら・けんた)

原健太(細田佳央太)は、とある問題で周囲から浮いているが、昆虫大好きな心優しい生徒である。

■最終回の合格者のネタバレと考察

原作の桜木建二は、15人受験して合格するのは10人くらいと言っているので、ドラマで東大を目指す東大専科7人のうち、2~3人は落ちる可能性がある。

東大専科7人のうち、原作に登場するのは早瀬菜緒(南沙良)・天野晃一郎(加藤清史郎)・藤井遼(鈴鹿央士)・小杉麻里(志田彩良)の4人である。

原作に登場する4人は全員、東大に合格しているので、ドラマでも東大に合格する可能性が大きい。

オリジナルキャラの瀬戸輝(髙橋海人)は、学年最下位の偏差値28なので、偏差値28から東大合格というとインパクトがあるので、合格の可能性が大きいだろう。

そうすると、消去法で、バトミントンの岩崎楓(平手友梨奈)、昆虫の原健太(細田佳央太)が落ちるのではないかと予想する。

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