おかえりモネ-第2週のあらすじとネタバレ

NHKの朝ドラ「おかえりモネ」の第2週「百音を心配して登米にやってきた耕治の親心」のあらすじとネタバレです。

第1週のあらすじは「おかえりモネ-第1週のあらすじ」をご覧ください。

■おかえりモネ-第2週のあらすじとネタバレ

高校を卒業した永浦百音(清原果耶)は、ある出来事を切っ掛けに、音楽の夢を諦め、故郷の亀島(かめしま)を飛び出し、宮城県登米市の米麻町森林組合で働いていた。

これまでは仮採用だったが、正式に採用され、端材を使った企画も任された。

そのようななか、亀島から父・永浦耕治(内野聖陽)が永浦百音を連れ戻すためにやってきた。

父・永浦耕治は永浦百音が音楽を辞めたことや、家業の牡蠣養殖を継がなかった事を心配していた。

永浦百音は、そんな父に、父が養殖業を継がずに銀行員になったように、自分も自分で進路を決めたいのだと明かすのだった。

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■体験学習で事件発生

ある日、米麻町森林組合で小学生の林業の体験学習が行われることになり、永浦百音(清原果耶)のサポート要員として体験学習を担当した。

ある男の子が斜面から滑り落ちてしまい、永浦百音は助けに行くが、男の子は足を怪我しており、身動きが取れない。

大雨が降り出して困った永浦百音は、以前に知り合った気象予報士の朝岡覚(西島秀俊)に電話を掛けて助けを求めると、朝岡覚は気象状況を分析し、脱出するタイミングを教える。

永浦百音が朝岡覚の指示に従って、男の子を連れて山小屋へと避難すると、連絡を受けた医師・菅波光太朗(坂口健太郎)から電話があり、応急処置の方法を指示され、男の子は無事に助かるのだった。

「おかえりモネ-第3週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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