TOKYO MER(エムイーアール)-あらすじと最終回のネタバレ

鈴木亮平が主演するTBSのドラマ「TOKYO MER-走る緊急救命室(とうきょうエムイーアール)」の原作とあらすじと最終回のネタバレです。

tokyo mer
出典:TOKYO MER

TOKYO MER-ネタバレの目次

  1. TOKYO MER-原作と主題歌のネタバレ
  2. TOKYO MER-対立構造のネタバレ
  3. TOKYO MER-あらすじとネタバレ
  4. TOKYO MER-登場人物とキャストのネタバレ
  5. 赤塚梓(石田ゆり子)の病気のネタバレ
  6. 喜多見幸太(鈴木亮平)の事故と秘密
  7. 赤白戦争と赤塚梓(石田ゆり子)のモデル
  8. TOKYO MER-日本初の女性総理と最終回の予想
  9. TOKYO MER-最終回までの視聴率
  10. TOKYO MER-第2話のネタバレ感想文
  11. プロミス・シンデレラ-原作と最終回のネタバレと相関図

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TOKYO MER-原作と主題歌

TOKYO MER-原作と主題歌
主題歌GReeeeNの新曲「アカリ」
原作黒岩勉のオリジナル脚本
放送局TBS
放送時間日曜日9時
放送開始日2021年7月4日
出演者鈴木亮平・賀来賢人・中条あやみ

本作に原作は無く、黒岩勉のオリジナル脚本となります。

「TOKYO MER」の対立構造

ドラマ「TOKYO MER」を観るにあたり、理解しておくべき状況を紹介します。

ドラマのベースは、東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)と、厚生労働大臣・白金眞理子(渡辺真起子)の対立構造です。

報道記者出身の都知事・赤塚梓は、高い支持率をほこり、日本初の女性総理大臣になると観られています。

これに対して厚生労働大臣・白金眞理子は、日本初の女性総理大臣を目指しているので、都知事・赤塚梓を邪魔に思っています。

このため、厚生労働大臣・白金眞理子は、都知事・赤塚梓が発足させた「TOKYO MER」を潰そうとしているのです。

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TOKYO MER-あらすじとネタバレ

東京都知事の指示により、危険な事故や災害に駆けつけて救命救急を行う専門チーム「TOKYO MER」が設置された。

「TOKYO MER」は、「東京モバイル・エマージェンシー・ルーム」の略称で、最新の医療機器とオペ室を備えた「走る手術室」こと「ERカー」を与えられ、絶対に死者を出さないことを厳命された救急救命のスペシャルチームだ。

救急救命医の喜多見幸太(鈴木亮平)は、「TOKYO MER」のリーダーとなり、負傷者を救うため、どんなに危険な現場でも果敢に飛び込んでいくのだった。

TOKYO MER-第1話のネタバレを読む

TOKYO MER-第2話のあらすじとネタバレ

ある日、工事現場で鉄骨が落下するという事故が発生し、「TOKYO MER」が出動して負傷者を治療する。

研修医の弦巻比奈(中条あやみ)は、クラッシュ症候群になった負傷者・足立明音を診察するが、自分で判断するのが怖いため、消防隊員に救急車で病院へ運ぶように頼んだ。

しかし、運ばれていく足立明音を見た喜多見幸太(鈴木亮平)は、足立明音がクラッシュ症候群だと判断して病院への搬送を止め、MERカーへと運んで手術をして足立明音の命を救った。

翌日、東京海浜病院で弦巻比奈(中条あやみ)の判断が誤診にあたるのではなかと問題になり、弦巻比奈は医療安全委員会にかけられることになっていまうのだった。

TOKYO MER-第2話のネタバレ-弦巻比奈(中条あやみ)の誤診」へ続く。

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TOKYO MER-第3話のあらすじとネタバレ

男が離婚した妻と娘を人質にとって飲食店に立てこもる事件が発生し、「TOKYO MER」に出動要請が入る。

喜多見幸太(鈴木亮平)は警察の制止を無視して、危険地帯へと突入し、逃げてきた犯人の元妻を救助する。

すると、犯人が人質にしている娘は、1型糖尿病で早く薬を打たないと危ない事が判明する。

そこで、喜多見幸太(鈴木亮平)は注射を打たせて欲しいと犯人と交渉するが、犯人は警察かも知れないので喜多見幸太は信用できないといい、女性1なら来ても良いと条件を出した。

すると、看護師の蔵前夏梅(菜々緒)が、その役に志願したのだった。

TOKYO MER-第3話のあらすじとネタバレ」へ続く。

TOKYO MER-第4話のあらすじとネタバレ

トンネルの崩落事故があり「TOKYO MER」に出動要請が入る。

一方、高輪千晶(仲里依紗)は少女の心臓手術を行う予定だったが、心臓手術に必要な心臓が届かない。

現場に到着した喜多見幸太(鈴木亮平)は、移植手術に必要な心臓を運搬中の医師が崩落事故に巻き込まれている事を知り、医師に救出に向かうが、新たな崩落事故が起きてしまう。

それでも、喜多見幸太(鈴木亮平)はレスキュー隊の千住幹生(要潤)と協力して、医師の救出に向かうのだった。

TOKYO MER-みどころのネタバレ

鈴木亮平は、役作りのために体重を増減させるという徹底した役作りに定評があり、「天皇の料理番」「テセウスの船」で高評価を得た。

現在もフジテレビのドラマ「レンアイ漫画家」に主演しており、漫画家・刈部清一郎という難役を見事に演じており、高い評判を得ている。

脚本を担当する黒岩勉は「すべてがFになる」「ようこそ、わが家へ」「僕のヤバイ妻」「危険なビーナス」を手がけており、ミステリー系に定評がある。医療系は初めてのようだが、過去作を見ると面白いドラマ多いので期待したい。

なお、劇中に登場する「ERカー」は実在しないが、専門家も実在すれば、理想の救急医療が行えると絶賛するほどの設備となっている。

TOKYO MER-登場人物とキャストのネタバレ

●喜多見幸太(たきみ・こうた)

喜多見幸太(たきみ・こうた)
出典:TOKYO MER

喜多見幸太(鈴木亮平)は、子供の頃にアメリカで銃の乱射事件があり、巻き込まれた両親が負傷した。母親は生きていたが、現場に駆けつけたのはレスキューだけで、医者は居らず、搬送される前に死んだことから「待っているだけじゃ助けられない命がある」というポリシーを持つ。

喜多見幸太(鈴木亮平)は、ニューヨーク医療大学を卒業し、ニューヨーク市民病院にてレジデント(研修医)としてERに配属された。

その後、国際医療機関の医師団に所属し、中南米で医療に従事。東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)の招かれて、「TOKYO MER」のチーフに就任した。

●音羽尚(おとわ・なお)

音羽尚(おとわ・なお)
出典:TOKYO MER

音羽尚(賀来賢人)は、厚生労働省の官僚で医師という医系技官で、若手のエリート官僚として厚生労働大臣の意を受け、スパイとして「TOKYO MER」に加わる。

あくまでも任務は「TOKYO MER」に認可を与えないためのスパイ活動で、喜多見幸太(鈴木亮平)に反発しながらも、官僚として理想の医療を実現したいと考えている。

●弦巻比奈(つるまき・ひな)

弦巻比奈(中条あやみ)は、心臓外科医を目指す研修医で、救命救急チーム「TOKYO MER」への加入を命じられる。次図からの命を危険にさらして事故現場に飛び込んでいく喜多見幸太(鈴木亮平)に反発しながらも、医師としての使命感に目覚めていく。

●蔵前夏梅(くらまえ・なつめ)・・・菜々緒

蔵前夏梅(菜々緒)は、「TOKYO MER」の看護師で、リーダー喜多見幸太(鈴木亮平)の右腕として事故現場で活躍する。

シングルマザーだが、絵本「ナイチンゲール」を観た影響で、「TOKYO MER」に志願して参加し、第3話の立てこもり事件では、1型糖尿病の人質を救うため、犯人の元に行く役を買って出る。

娘の通う保育所から、医療関係者ということを理由に「桃花(北平妃璃愛)ちゃんを休ませて欲しいという保護者がいる」と告げられる。

●冬木治朗(ふゆき・じろう)・・・小手伸也

冬木治朗(小手伸也)は「TOKYO MER」の麻酔医で、手術には欠かせない存在である。穏やかな性格で、メンバーを温かく見守っている。

●徳丸元一(とくまる・もといち)・・・佐野勇斗

徳丸元一(佐野勇斗)は、「TOKYO MER」の臨床工学技師(医療機器担当)。メカオタクで、機械や車を整備している時間を幸せに感じてる。

●ホアン・ラン・ミン・・・フォンチー

ホアン・ラン・ミン(フォンチー)は、ベトナム出身の看護婦で、日本で高い看護技術を学ぶため、数年前に来日。日本語も堪能で、「TOKYO MER」に配属された。

●赤塚梓(あかつか・あずさ)・・・石田ゆり子

赤塚梓(あかつか・あずさ)
出典:TOKYO MER(TBS)

赤塚梓(石田ゆり子)は、報道記者出身から衆議院議員となり、その後、東京都知事に就任した。物怖じしない言動と梓スマイルで人気を集めており、女性初の総理大臣になると目されている。

赤塚梓(石田ゆり子)は「TOKYO MER」を発足し、喜多見幸太(鈴木亮平)をリーダーに任命する。

●千住幹生(せんじゅ・みきお)・・・要潤

千住幹生(要潤)は、東京消防庁の即応対処部隊隊で、数々の現場で命を救ってきたレスキュー隊のエースである。事故現場では人命救助と二次災害という難しい判断を迫られるため、危険な現場に飛び込んでいく喜多見幸太(鈴木亮平)とは激しく衝突する。

●駒場卓(こまば・すぐる)・・・橋本さとし

駒場卓(橋本さとし)は、東京都の危機管理対策室の室長で、消防庁や警察と連携を取りながら、「TOKYO MER」をサポートしている。ハイパーレスキュー隊で指揮を執っていた事があり、的確な指示を出す。

●白金眞理子(しろがね・まりこ)・・・渡辺真起子

白金眞理子(渡辺真起子)は実力派の厚生労働大臣で、女性初の総理大臣を目指している。

白金眞理子は、東京都知事の赤塚梓(石田ゆり子)を敵視しており、「TOKYO MER」を潰して女性初の総理大臣を狙う。

●久我山秋晴(くがやま・しゅうせい)・・・鶴見辰吾

久我山秋晴(くがやま・しゅうせい)
出典:TOKYO MER(TBS)

久我山秋晴(鶴見辰吾)は、厚生労働省の医政局長で、出世するために厚生労働大臣・白金眞理子(渡辺真起子)に忠誠を誓い、「TOKYO MER」を解体させるという命令を達成するため、手段を選ばない。

●高輪千晶(たかなわ・ちあき)のネタバレ

高輪千晶(たかなわ・ちあき)
出典:TOKYO MER

高輪千晶(仲里依紗)は、東京海浜病院の循環器外科の医師で、世界でも有数の心臓・血管のスペシャリストとして活躍している。

高輪千晶(仲里依紗)は喜多見幸太(鈴木亮平)と5年前に離婚した元妻で、喜多見幸太の事件についても知っている。

●足立明音(伊礼姫奈)のネタバレ

足立明音(伊礼姫奈)は、「TOKYO MER」の第2話で発生して鉄骨の崩落事故に巻き込まれた女子高生である。

弦巻比奈(中条あやみ)は足立明音(伊礼姫奈)の足を見て、クラッシュ症候群を疑うが、自分で判断する事が怖いため、消防員に救急車で病院へ搬送するように指示する。

そのまま病院へ搬送されれば、足立明音(伊礼姫奈)は死んでいたが、クラッシュ症候群だと見抜いていた喜多見幸太(鈴木亮平)が搬送を泊め、MERカーに運んで手術をして助けた。

後日、足立明音(伊礼姫奈)は寄せ書きを書いて、喜多見幸太(鈴木亮平)に渡すと、喜多見幸太は「患者さんの声が医者を強くする」と言い、寄せ書きを弦巻比奈(中条あやみ)に渡した。

弦巻比奈(中条あやみ)は、「TOKYO MER」のロッカーにその寄せ書きを貼った。

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赤塚梓(石田ゆり子)の病気のネタバレ

東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)は、病気で東京海浜病院の循環器外科へ通院しており、薬を服用している。担当の医師は高輪千晶(仲里依紗)は世界でも有数の心臓・血管のスペシャリストなので、赤塚梓(石田ゆり子)は心臓病のようである。

喜多見幸太(鈴木亮平)の事件と秘密のネタバレ

リーダーの喜多見幸太(鈴木亮平)は、ある秘密を持っている。何かの事件に関わったようで、その秘密がバレたら、「TOKYO MER」が解散に追い込まれる程の秘密のようだ。

喜多見幸太(鈴木亮平)は、詳細な経歴は不明だが、アメリカで育ち、アメリカで医師免許を取り、海外の僻地で医療行為を行ってきたことから考えると、事件というのは海外でのことだろう。

第1話の時点では、次のような事が考えられる。

  1. 喜多見幸太は医師免許を持っていない。
  2. 喜多見幸太が医療ミスで患者を死なせた。
  3. 喜多見幸太は認可されていない治療を行った。
  4. 喜多見幸太が患者を助けるために法律を犯した。

喜多見幸太(鈴木亮平)のキャラクターは「待っているだけじゃ救えない」ということで、危険な現場にも勇猛果敢に飛び込んでいくというタイプなので、事件(秘密)というのは患者を助けるために法律を犯したという可能性が大きいと思う。

TOKYO MER-日本初の女性総理と最終回の予想のネタバレ

第1話から「TOKYO MER」の最終回を予想したので、ネタバレ式に予想を紹介しておきます。

最終回、東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)が心臓発作で倒れた事が切っ掛けで、喜多見幸太(鈴木亮平)の秘密が明るみに出る。

日本初の女性総理を狙う厚生労働大臣・白金眞理子(渡辺真起子)は、喜多見幸太の問題を厳しく追及し、「TOKYO MER」を解散へと追い込んだ。

その直後、災害が発生し、白金眞理子は災害に巻き込まれて負傷。災害現場に閉じ込められ、動けなくなってしまう。

「TOKYO MER」のメンバーは、出動要請を受けるが、負傷者が白金眞理子だったので、チームは既に解散した事を理由に出動を拒否する。

しかし、喜多見幸太は「命に敵も味方もない」と言い、1人で出動し、勇猛果敢に災害現場に乗り込んでいくのだった。

他のメンバーも、喜多見幸太に感化され、最後の仕事として白金眞理子を救出して命を助けた。

命を助けられた白金眞理子は、「TOKYO MER」の必要性を痛感して、「TOKYO MER」を正式に認可し、日本初の女性総理を赤塚梓(石田ゆり子)に譲ることにした。

しかし、赤塚梓は心臓病では激務の総理大臣は務まらないと言い、日本初の女性総理を白金眞理子に譲るのだった。

TOKYO MER-視聴率のネタバレ

TOKYO MER-視聴率のネタバレ
第1話14.1%
第2話14.3%
第3話14.4%
第4話 
第5話 
第6話 
第7話 
第8話 
第9話 
最終回 
平均視聴率 

前期放送の日曜劇場「ドラゴン桜」は、第1話の視聴率14.8%、最終回の視聴率20.4%、平均視聴率 14.8%でした。

「ドラゴン桜」の最終回は、新垣結衣や山下智久が出演するというので、驚異的な視聴率を記録しています。

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