TOKYO MER(エムイーアール)-原作とあらすじと最終回のネタバレ

鈴木亮平が主演するTBSのドラマ「TOKYO MER-走る緊急救命室(とうきょうエムイーアール)」の原作とあらすじと最終回のネタバレです。

■TOKYO MER-原作と主題歌

TOKYO MER-原作と主題歌
主題歌
原作 黒岩勉のオリジナル脚本
放送局 TBS
放送時間 日曜日9時
放送開始日 2021年7月
出演者 鈴木亮平・賀来賢人・中条あやみ

本作に原作は無く、黒岩勉のオリジナル脚本となります。

スポンサードリンク

■TOKYO MER-あらすじとネタバレ

東京都知事の指示により、危険な事故や災害に駆けつけて救命救急を行う専門チーム「TOKYO MER」が設置された。

「TOKYO MER」は、「東京モバイル・エマージェンシー・ルーム」の略称で、最新の医療機器とオペ室を備えた「走る手術室」こと「ERカー」を与えられ、絶対に死者を出さないことを厳命された救急救命のスペシャルチームだ。

救急救命医の喜多見幸太(鈴木亮平)は、「TOKYO MER」のリーダーとなり、負傷者を救うため、どんなに危険な現場でも果敢に飛び込んでいくのだった。

■みどころ
鈴木亮平は、役作りのために体重を増減させるという徹底した役作りに定評があり、「天皇の料理番」「テセウスの船」で高評価を得た。

現在もフジテレビのドラマ「レンアイ漫画家」に主演しており、漫画家・刈部清一郎という難役を見事に演じており、高い評判を得ている。

脚本を担当する黒岩勉は「すべてがFになる」「ようこそ、わが家へ」「僕のヤバイ妻」「危険なビーナス」を手がけており、ミステリー系に定評がある。医療系は初めてのようだが、過去作を見ると面白いドラマ多いので期待したい。

なお、劇中に登場する「ERカー」は実在しないが、専門家も実在すれば、理想の救急医療が行えると絶賛するほどの設備となっている。

■TOKYO MER-登場人物とキャストのネタバレ

●喜多見幸太(たきみ・こうた)

喜多見幸太(鈴木亮平)は救急救命医師で、東京都知事の命令によって発足した救急救命チーム「TOKYO MER」のリーダーに就任し、負傷者を救うために、どんな危険な場所にでも、勇猛果敢に飛び込んでいく。

●音羽尚(おとわ・なお)

音羽尚(賀来賢人)は、厚生労働省の官僚で医師という医系技官で、若手のエリート官僚として厚生労働大臣の意を受け、スパイとして「TOKYO MER」に加わる。

あくまでも任務は「TOKYO MER」に認可を与えないためのスパイ活動で、喜多見幸太(鈴木亮平)に反発しながらも、官僚として理想の医療を実現したいと考えている。

●弦巻比奈(つるまき・ひな)

弦巻比奈(中条あやみ)は、心臓外科医を目指す研修医で、救命救急チーム「TOKYO MER」への加入を命じられる。次図からの命を危険にさらして事故現場に飛び込んでいく喜多見幸太(鈴木亮平)に反発しながらも、医師としての使命感に目覚めていく。

スポンサードリンク

コメントを投稿する

コメントは正常に投稿されていますが、反映に時間がかかります。