おかえりモネ-新田サヤカ(夏木マリ)は伊達藩家老の子孫

NHKの朝ドラ「おかえりモネ」に登場する新田サヤカ(夏木マリ)について解説します。

■新田サヤカ(夏木マリ)は伊達藩家老の子孫

新田サヤカ(夏木マリ)は、宮城県登米市米麻町(よねま)の資産家で、伊達藩の家老の子孫と言われる家柄です。

新田サヤカは山を所有しており、山の管理を米麻町森林組合に任せ、地域医療の発展のため、よねま診療所も開設しています。

新田サヤカは、百音の祖父・永浦龍己(藤竜也)と古くからの知り合いだった縁で、高校を卒業して森林組合で働く事になった永浦百音(清原果耶)を預かり、下宿させます。

そして、東京の医師・菅波光太朗(坂口健太郎)が1週間置きに診療所で診察を担当しており、気象予報士を目指すことになった永浦百音は、菅波光太朗から勉強を教わることになるのでした。

その一方で、樹齢300年のヒバの木を大切にしていたのですが、米麻町森林組合が伝統芸能の「能」の舞台を修復するために、樹齢300年のヒバを切りたいと言い出しました。

新田サヤカは頑として首を縦に振らなかったのですが、伝統芸能の「能」を観て考えを変え、ヒバの木を切ることを許すのでした。

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■キャストは夏木マリ

新田サヤカを演じる夏木マリは、1952年5月2日生まれ、日本東京都豊島区の出身。「おかえりモネ」の放送開始時は69歳です。

夏木マリ19歳の時に「中島淳子」という名前で清純派アイドルとしてデビューしたのですが、日の目を見ず、21歳の時に「夏木マリ」に名前を変更して再デビューしてブレイクしました。

朝ドラに関しては、1996年の「ひまわり」、2011年の「カーネーション」に出演しており、今作が3度目の朝ドラ出演となります。

また、「PRICELESS-あるわけねぇだろ、んなもん」「夜行観覧車」「Wの悲劇」など、数々の名作に出演しています。

私が夏木マリの作品で一番好きなのは、柳楽優弥が主演した映画「シュガー&スパイス 風味絶佳」です。非常にダイヤモンド富士が印象的な映画でした。

なお、その他の登場人物やキャストの一覧は「おかえりモネ-登場人物とキャスト」をご覧ください。

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