ボクの殺意が恋をした-最終回までのネタバレ

日本テレビのドラマ「ボクの殺意が恋をした」の原作とあらすじと最終回までのネタバレです。

ネタバレ目次

  1. 原作と主題歌
  2. ボクの殺意が恋をした-相関図
  3. あらすじとネタバレ
  4. 登場人物とキャストのネタバレ
ボクの殺意が恋をした
出典:ボクの殺意が恋をした

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原作と主題歌

ボクの殺意が恋をした-原作と主題歌
主題歌Vaundyの新曲「花占い」
原作徳永友一のオリジナル脚本
放送局日本テレビ
放送時間日曜日の10時半
放送開始日2021年7月4日
出演者中川大志・新木優子・藤木直人

「ボクの殺意が恋をした」に原作はありません。徳永友一のオリジナルストリーです。このページでは最終回までネタバレを紹介していきます。

ボクの殺意が恋をした-相関図

ボクの殺意が恋をした-相関図
「ボクの殺意が恋をした」のネタバレ相関図です。

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ボクの殺意が恋をした-あらすじとネタバレ

男虎柊(おのとら・しゅう/中川大志)は5歳の時に両親を亡くし、父親の親友である男虎丈一郎(おのとら・じょういちろう/藤木直人)に育てられた。

育ての親・男虎丈一郎(藤木直人)は、清掃会社を経営していたが、その正体は、警察が裁くことの出来ない悪人を暗殺する「五黄(ごおう)のトラ」と呼ばれる伝説の殺し屋だった。

しかし、男虎柊(中川大志)は、男虎丈一郎(藤木直人)が殺し屋だとは知らず、のびのびと育つのだった。

さて、男虎丈一郎(藤木直人)は男虎柊(中川大志)を育てるうちに、真っ当な生き方をして欲しいと思うようになり、人気漫画家の鳴宮美月(新木優子)の暗殺を最後に、殺し屋家業から引退することにした。

しかし、男虎丈一郎(藤木直人)は最後に仕事で返り討ちに遭い、死んでしまうのだった。

男虎柊(中川大志)は、男虎丈一郎が死んだ事を切っ掛けに、男虎丈一郎が伝説の殺し屋「五黄(ごおう)のトラ」だった事を知る。

幸いなことに、男虎柊(中川大志)は男虎丈一郎の元でトレーニングを積んできたので、運動神経が良く、スポーツは万能で、殺し屋になる素質は備わっていたので、男虎丈一郎を殺害した相手に復讐するため、殺し屋に成る事を決意するのだった。

さて、殺し屋になった男虎柊(中川大志)は、男虎丈一郎を殺害した犯人が人気漫画家・鳴宮美月だと突き止めるると、鳴宮美月を殺害に行く。

しかし、男虎柊(中川大志)は、最高に間(タイミング)が悪く、標的の鳴宮美月を何度も救ってしまったあげく、終いに鳴宮美月に恋をしてしまうのだった。

果たして男虎柊(中川大志)は、鳴宮美月を暗殺する事が出来るのか。

こうして、殺意と恋愛の間で揺れ動く、暗殺系ラブコメディー「ボクの殺意が恋をした」が始まるのだった。

■みどころ
「家政婦のミタ」や朝ドラ「なつぞら」でブレイクした中川大志が、始めてゴールデンタイムの連ドラで初主演するということで、非常に注目を集めています。

育ての親・男虎丈一郎を演じる藤木直人も「なつぞら」に出演しており、「なつぞら」コンビとなります。

脚本は、ドラマ「ルパンの娘」「僕たちがやりました」「海月姫」、映画「飛んで埼玉」を手がけた徳永友一が担当します。

日テレらしいチャレンジングな作品で、かなり振り切ったラブコメになるようです。

追加キャストは新木優子と田中みな実になるようで、中川大志と新木優子のW主演になるようです。

ボクの殺意が恋をした-登場人物とキャストのネタバレ

●男虎柊(おのとら・しゅう)

両親を亡くした男虎柊(中川大志)は、男虎丈一郎に育てられたが、男虎丈一郎が交通事故で死んでしまう。

しかし、男虎丈一郎は「伝説の殺し屋」で、鳴宮美月(新木優子)に殺害された事が判明し、鳴宮美月を殺害するため、殺し屋になるのだが、とにかく「タイミング」が悪く、なんども鳴宮美月を助けてしまうのだった。

●男虎丈一郎(おのとら・じょういちろう)

男虎丈一郎(藤木直人)は、清掃会社の社長を務めているが、その正体は警察が裁くことが出来ない悪人を暗殺する殺し屋組織「SOS」の殺し屋だった。

男虎丈一郎(藤木直人)は「五黄(ごおう)のトラ」と呼ばれる伝説の殺し屋だったが、死んだ知人の息子・男虎柊(中川大志)を育てるようになり、殺し屋から引退して真っ当に生きようと思うようになる。

そこで、殺し屋から引退する事に決め、最後の仕事として、漫画家の鳴宮美月(新木優子)を暗殺しようとするが、返り討ちに遭い、死んでしまうのだった。

●鳴宮美月(なるみや・みつき)

鳴宮美月(新木優子)は、大人気漫画「ハリネズミ探偵・ハリー」の原作者だが、極度の人嫌いだったこともあり、全てが謎の包まれた覆面漫画家だった。

しかし、漫画大賞を受賞したことを切っ掛けに、メディアの前に顔を出すようになると、その美貌から大きな注目を浴びるようになる。

そのようななか、男虎丈一郎(藤木直人)が交通事故で死んだのだが、偽装殺人を疑った刑事・綿谷詩織により、鳴宮美月(新木優子)が真犯人だと断定される。

このため、鳴宮美月は男虎柊(中川大志)から命を狙われるのだが、なぜか何度も助けられることとなり、男虎柊に惹かれていくのだった。

●八乙女流星(やおとめ・りゅうじ/鈴木伸之)

八乙女流星(鈴木伸之)は、世界を股に掛ける人気モデルだが、本当の正体は「デス・プリンス」と呼ばれる天才的な殺し屋だった。

八乙女流星(鈴木伸之)は、死に様は美しくというポリシーを持っており、芸術的な殺し方でターゲットを次々に暗殺していた。

ある組織からの依頼を受け、鳴宮美月(新木優子)を殺害することに。

●水瀬千景(みなせ・ちかげ/田中みな実)

水瀬千景(田中みな実)は、漫画家・鳴宮美月のチーフアシスタントで、膨大な仕事を1人でこなしており、アシスタントとしては極めて優秀である。

しかし、イケメン好きで、仕事中でもマッチングアプリで男あさりをしている。

気さくで明るい性格に見えるが、実は大きな秘密を抱えている。

●風岡樹生(かざおか・たつみ/中尾明慶)

風岡樹生(中尾明慶)は、鳴宮美月(新木優子)が覆面漫画家としてデビューした時からの担当編集者である。

風岡樹生は出世が命で、締め切りを守るために、鳴宮美月のわがままに付き合っている。

綿谷詩織(わたや・しおり/水野美紀)

警視庁には法で裁けない人間を闇に葬り去る殺し屋組織「Secret Operation Service(SOS)」がある。

綿谷詩織(水野美紀)は、視庁の生活安全課の準キャリアの刑事だが、影では屋組織「SOS」を取り仕切っている。

男虎柊(中川大志)の理解者であり、相談相手でもある。交通事故で死亡した伝説の殺し屋・男虎丈一郎が何者かに殺されたと考え、真犯人を鳴宮美月(新木優子)だと断定し、鳴宮美月に捜査の手を伸ばす。

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