ネメシス-第5話のネタバレと感想-マスクとお面の違い

広瀬すずが主演する日本テレビの探偵ドラマ「ネメシス」の第5話のネタバレと感想です。

■ネメシス-第5話のネタバレ

謎の料理店「Dr.ハオツー」の料理人・リュウ楊一(加藤諒)が、探偵事務所「ネメシス」に依頼に来た。

「天狗サーモン」を養殖している天久潮(渡辺哲)が、崖から転落死したのだが、リュウ楊一(加藤諒)は自殺はあり得ないと断言し、調査して欲しいと頼みに来たのだ。

探偵事務所「ネメシス」はこの依頼を引き受け、調査を開始するのだが、ある秘密を知った風真尚希(櫻井翔)とリュウ楊一(加藤諒)は、天狗のマスクを被った犯人に殺されそうになる。

最終的に美神アンナ(広瀬すず)が、「天狗のお面」ではなく「天狗のマスク」だと言った天久潮(渡辺哲)の息子・洋(渋川清彦)が犯人だと突き止める。

洋(渋川清彦)は、遺伝子操作(ゲノム編集)で新しい「鮭」を作ろうとしていたのだが、父・天久潮(渡辺哲)から叱責されていた。

洋(渋川清彦)は父・天久潮(渡辺哲)を説得しようとしたのだが、何かの弾みで父・天久潮が崖から転落してしまったのだ。

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■第5話の感想

第5話は、ドラマ「トリック」みたいな雰囲気で面白かった。

ただ、私は、美神アンナ(広瀬すず)の「入ります」で解決編に飛んでしまうと、なにか抜けているような気がして、シックリとこないので、1話全体を通すと、あまり面白くないという感想になってしまう。

それに、「お面」ではなく「マスク」と言ったから、息子・洋(渋川清彦)が犯人だったのだが、私には「お面」と「マスク」の違いが分らなかった。

単純に、日本語が「お面」で、英語が「マスク」という意味だと思ったので、そんなことで犯人だと言われても・・・と思った。

おそらく、能面のような顔に当てて装着する面が「お面」で、プロレスラーのマスクのように、頭からすっぽりと被るのを「マスク」と言っているのかもしれない。

ただ、それだと、風邪を引いたときに口元を覆う「マスク」は、どうなるのだろうか、と思ってしまう。

おそらく、この手のドラマは、細かな事を気にしたら楽しめないのだと思う。「ネメシス」の第5話の視聴率は7.8%で、予想よりも視聴率が高い。みんな細かい事は気にせず、ドラマを楽しんでいるのだろう思った。

あと、「20年間の謎」については、いままでの中では一番良かった。ちゃんと、事件の犯人が遺伝子操作(ゲノム編集)をやっており、少し菅研究所(カンケン)に関係していたので話しが少し進んだ感じがする。

ただ、遺伝子操作(ゲノム編集)が関係しているという事くらいしか進展が無く、もう少し、「20年前の謎」についてもグイグイと進展した欲しいと思った。

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