ボイス2-真犯人(黒幕)と最終回までのネタバレ

唐沢寿明が主演する日本テレビの刑事ドラマ「ボイス2-110緊急指令室」の黒幕と最終回までのネタバレです。

ボイス2-110緊急指令室

原作と主題歌

ボイス2-原作と主題歌
主題歌BLUE ENCOUNTの新曲「囮囚(ばけもの)」
原作韓国ドラマ「ボイス」
放送局日本テレビ
放送時間土曜日の10時枠
放送開始日2021年7月10日
出演者唐沢寿明・真木よう子・増田貴久

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前作「ボイス」の復習

前作「ボイス」を観ていなくても、問題は無いのですが、簡単に前作「ボイス」のあらすじを簡単にネタバレしておきます。

前作「ボイス」は、緊急指令室で働いていた橘ひかり(真木よう子)が、女性から110番通報を受けたところから始まる。

途中で110番通報が切れてしまったので、橘ひかりは同僚の指示により、電話をかけ直すが、そのせいで女性は犯人に見つかり、殺害されてしまう。

その殺害された女性は、「ハマの狂犬」と恐れられる刑事・樋口彰吾(唐沢寿明)の妻で、樋口彰吾は相良卓也が犯人だと考える。

しかし、橘ひかりは、微かな音でも聞き分ける絶対聴感能力を持っており、相良卓也ではないと証言するのだった。

その事件の直後、橘ひかりは、電話の向こうで、交番勤務の警察官である父親を殺害される。

しかし、警察は事故死として処理した。

そこで、橘ひかりは、真相を究明するため、音声から犯人を突き止めるボイスプロファイラー(声紋分析官)となる。

事件から3年後、橘ひかりは緊急指令室の室長に就任すると、通報から10分以内の逮捕を目的とした踏査チーム「ECU」を立ち上げ、樋口彰吾を班長に指名する。

すると、樋口彰吾は橘ひかりに反発しながらも、犯人を逮捕していくうちに、心を許すようになるのだった。

やがて、人材派遣会社・上杉渉が真犯人に浮上する一方で、警察内部に内通者が居るという疑惑が浮上する。

そのようななか、殺人事件が発生し、数々の証拠から上杉渉が犯人として断定されるが、上杉渉が死体で見つかったため、警察は犯人の死亡として事件を終わらせる。

しかし、これはフェイクだった。

実は、上杉渉は本郷家の養子で、本郷ホールディングスの社長・本郷雫の兄なのだが、上杉渉は本郷雫の身代わりとして育てられていたのだ。

そのようななか、橘ひかりは、本郷雫の声を聞いて、本郷雫こそが3年前の事件の真犯人だと気付く。

その一方で、警察内部に居る内通者が刑事・石川透(増田貴久)だったと判明する。石川透は本郷ホールディングスに弱みを握られ、操られていたのだ。

やがて、樋口彰吾(唐沢寿明)は真犯人・本郷雫を追い詰めて妻の復習を果たそうとするが、橘ひかり(真木よう子)の言葉で殺害を思いとどまり、本郷雫に「生きる」という極刑を与えることにした。

こうして、本郷雫は逮捕され、病院へと搬送されたが、本郷雫の父親である本郷辰夫が本郷雫を殺害し、自殺して、本郷家は消滅するという結末を迎えた。

そして、今作の「ボイス2」は、前作「ボイス」の最終回から2年後が描かれることになります。

ボイス2-あらすじとネタバレ

今作は、2019年7月期に放送したドラマ「ボイス-110緊急指令室」の続編で、通報から3分で現場に到着し、通報から10分以内の逮捕を目的とした緊急指令室「ECU」を舞台としたドラマである。

主人公の樋口彰吾(唐沢寿明)が熱血の現場刑事で、橘ひかり(真木よう子)が緊急指令室「ECU」で通報を受け、現場の樋口彰吾に指示を出すという感じのドラマである。

橘ひかり(真木よう子)は、超越した聴力を持っており、電話の向こうから聞こえてくる声や、微かな音を頼りに、現場の状況を分析し、現場に駆けつけた樋口彰吾(唐沢寿明)に的確な指示を出して、犯人逮捕に導くというストーリーである。

■見所

原作は韓国ドラマ「ボイス」で、第1シーズンは2019年7月期に放送して、最終回の視聴率は12.9%を記録した人気ドラマです。

ただ、前作にはあの人が出ており、続編は不可能だと思っていたので、ちょっと意外でしたが、前作が面白かったので、「ボイス2」にも期待したいです。

なお、唐沢寿明が主演する連ドラで続編が作られるのは、今作が始めてということです。

日テレの刑事ドラマは、亀梨和也が主演した「レッドアイズ」も面白かったし、中川大志が主演する「ボクの殺意が恋をした」も面白うそうなので、「ボイス」の続編にも期待した。

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ボイス2-登場人物とキャスト

●樋口彰吾(ひぐち・しょうご)・・・唐沢寿明

樋口彰吾(唐沢寿明)は、港東署ECU緊急出動班・班長で凄腕の刑事。前作で連続殺人犯・本郷雫を逮捕した後、病を抱える息子・大樹の治療のため現場を離れていたが、大樹の治療が終わったため、横浜に戻ってきて事件に巻き込まれる。

橘ひかり(たちばな・ひかり)・・・真木よう子

橘ひかり(真木よう子)は、幼少期に目を怪我した事で、微かな音も聞くことができる絶対聴感能力を持つようになる。

橘ひかり(真木よう子)は警察大学を卒業した後、緊急指令室で働いていた時に、警察官だった父親を真犯人・本郷雫に殺されるが、父親の死は事故として処理される。

橘ひかりは、真相を探るため、ボイスプロファイル(声紋分析官)となり、緊急指令室の室長に就任すると、捜査チーム「ECU」を立ち上げ、班長に樋口彰吾(唐沢寿明)を指名した。

そして、紆余曲折を経て、真犯人・本郷雫を逮捕するのだった。

続編の「ボイス2」でも引き続き、室長を勤めており、2代目・班長の重藤雄二(増田昇太)と交際している。

●石川透(いしかわ・とおる)・・・増田貴久

石川透(増田貴久)は、前作で強行犯係からECU緊急出動班に配属された捜査員である。

石川透(増田貴久)は前作で、父親を殺害した犯人の命を奪ってしまったため、真犯人・本郷雫に弱みを握られて利用され、内通者となり、樋口彰吾(唐沢寿明)を裏切った。

事件後、石川透(増田貴久)は警察を辞職しようとしたが、橘ひかり(真木よう子)に引き留められ、港東署生活安全課で働いていた。

そして、ボイス2で樋口彰吾(唐沢寿明)が港東署のECUに復帰したため、再び石川透のECUに復帰し、樋口彰吾とバディーを組む。

●重藤雄二(しげふじ・ゆうじ)・・・増田昇太

重藤雄二(増田昇太)は、息子の治療のためにECUを離れる樋口彰吾(唐沢寿明)から指名され、緊急出動班の班長に就任し、2代目・班長を務める。

橘ひかり(真木よう子)と交際しており、プロポーズをしている。

●片桐優斗(かたぎり・ゆうと)・・・中川大輔

片桐優斗(中川大輔)は捜査一課の捜査員で、捜査一課長の重藤通孝に見いだされ、重藤通孝の相棒として活躍している。

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