ボクの殺意が恋をした-犯人と真犯人(黒幕)のネタバレ

日本テレビのドラマ「ボクの殺意が恋をした」の本当の犯人(真犯人)と黒幕の考察とネタバレです。

■「ボクの殺意が恋をした」の犯人ネタバレ

主人公となる男虎柊(中川大志)は、子供の頃に両親を亡くしたため、父の親友・男虎丈一郎に育てられた。

やがて、育ての親・男虎丈一郎が交通事故で死ぬのだが、男虎柊(中川大志)はこの交通事故が切っ掛けで、男虎丈一郎が「伝説の殺し屋」だったことを知るのだった。

男虎柊(中川大志)は、男虎丈一郎が何者かに殺された事を悟り、殺し屋となって犯人に復讐を誓うのだった。

男虎丈一郎を交通事故に見せかけて殺害した犯人というのが、人気漫画家の鳴宮美月(新木優子)で、男虎柊(中川大志)は鳴宮美月をターゲットにして、殺し屋稼業を開始した。

つまり、ドラマ「ボクの殺意が恋をした」における犯人は、人気漫画家の鳴宮美月(新木優子)ということになる。

しかし、私は鳴宮美月(新木優子)が犯人だというのはミスリードで、真犯人(黒幕)は別に居ると考える。

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■ボクの殺意が恋をした-真犯人(黒幕)の根拠

男虎丈一郎が交通事故で死んだというのは偽装されたもので、何者かに殺されたという事は間違いの無い事実である。

ただ、その犯人が漫画家の鳴宮美月(新木優子)というのは、はなはだ疑問である。

現時点で、男虎丈一郎を殺害した犯人は鳴宮美月(新木優子)だと言っているのは、この事件を追っている刑事・綿谷詩織だけである。

さらに、最終回で男虎柊(中川大志)と鳴宮美月(新木優子)が結婚してハッピーエンドになるという結末を想定すると、鳴宮美月は育ての親を殺した犯人では都合が悪い。

そう考えると、男虎丈一郎を殺害した真犯人(黒幕)が鳴宮美月(新木優子)に罪を着せようとしていると考えるのが自然だ。

では、その真犯人(黒幕)とは誰だろうか。

■ボクの殺意が恋をした-真犯人(黒幕)の考察

男虎柊(中川大志)の両親は子供の頃に死んでいる。さらに、育ての親・男虎丈一郎も殺された。

ということは、「ボクの殺意が恋をした」の黒幕は、男虎柊(中川大志)の両親と育ての親・男虎丈一郎の両方を殺害したという可能性が大きい。

だとすると、ある程度、範囲が絞れてくるので、考察ができしだい、このページで紹介していきます。

なお、「ボクの殺意が恋をした」のあらすじとネタバレは「ボクの殺意が恋をした-原作とあらすじと最終回のネタバレ」をご覧ください。

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