二月の勝者-ジャイアントキリングと最終回のネタバレ

柳楽優弥が主演する日本テレビのドラマ「二月の勝者-絶対合格の教室」の原作や最終回までのネタバレです。

■二月の勝者-原作と主題歌

二月の勝者-原作と主題歌
主題歌
原作高瀬志帆の漫画「二月の勝者」
放送局日本テレビ
放送時間土曜日10時枠
放送開始日2021年10月
出演者柳楽優弥・井上真央・加藤シゲアキ

原作は「週刊ビッグコミックスピリッツ」で連載している高瀬志帆の漫画「二月の勝者」で、累計130万部を突破した人気作です。私も原作を読んだのですが、面白かったです。

■二月の勝者-予備知識

原作「二月の勝者」は、東京の学習塾「桜花ゼミナール吉祥寺校」を舞台にしたストーリーで、受験に付きものの偏差値が出てきます。

ただ、中学受験の偏差値は、高校受験や大学受験の偏差値とは質が違うので注意が必要です。

現在は9割以上の人が高校入試を受験し、約43万人が大学入試を受験します。

しかし、中学受験を受ける人は全国でも少数で、「とりあえず高校へ進学する」「やりたいことが無いから大学へ行く」などという理由では無く、明確に中学校を目指すという意思のある小学生が受験するので、中学受験の偏差値は質が高くなります。

つまり、同じ偏差値60でも、高校受験の偏差値60よりも、中学受験の偏差値60の方がレベルが高いということです。

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■二月の勝者-あらすじとネタバレ

東京の学習塾「桜花ゼミナール吉祥寺校」は難関中学の合格者を輩出していたものの、生徒1人1人にあった指導をしていたため、中堅の学習塾に甘んじていた。

一方、中学受験大手の名門「フェニックス」は、出来ない生徒を切り捨てて出来る生徒だけを伸ばすという手法で、名門中学の合格者を次々と排出していた。

そのようななか、「桜花ゼミナール吉祥寺校」は名門中学(御三家)への合格者がゼロという事態に陥り、名門「フェニックス」を辞めたカリスマ講師の黒木蔵人が「桜花ゼミナール吉祥寺校」の校長に就任する。

なぜ、カリスマ講師の黒木蔵人(柳楽優弥)が格下の「桜花ゼミナール吉祥寺校」に来たのかは不明だが、黒木蔵人は「塾は子供に夢を売る場所で、親はスポンサーだ」と言い放ち、「桜花ゼミナール吉祥寺校」の立て直しを図るのだった。

■ジャイアントキリングのネタバレ

ジャイアントキリングとは、弱者が強者を倒す番狂わせのことで、受験ではしばしばジャイアントキリングが起きるとされ、「二月の勝者」でも、誰がジャイアントキリングを起こすのかが注目される。

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■二月の勝者-登場人物とキャスト

●黒木蔵人(くろき・くろうど)

黒木蔵人(柳楽優弥)は、中学受験の名門「フェニックス」でカリスマ講師として活躍していたが、ある理由から中堅学習塾「桜花ゼミナール吉祥寺校」の校長に就任する。

●佐倉麻衣(さくら・まい)

佐倉麻衣(井上真央)は、「桜花ゼミナール吉祥寺校」の新任講師で、数学を担当している。

●灰谷純(はいたに・じゅん)

灰谷純(加藤シゲアキ)は名門「フェニックス」の講師です。

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