恋はDeepに-第7話のあらすじとネタバレ-渚海音(石原さとみ)は人魚

石原さとみが主演する日本テレビの恋愛ドラマ「恋はDeepに」の第7話のあらすじとネタバレです。

  1. 恋はDeepに-第1話のあらすじとネタバレ
  2. 恋はDeepに-第2話のあらすじとネタバレ
  3. 恋はDeepに-第3話のあらすじとネタバレ
  4. 恋はDeepに-第4話のあらすじとネタバレ
  5. 恋はDeepに-第5話のあらすじとネタバレ
  6. 恋はDeepに-第6話のあらすじとネタバレ

■恋はDeepに-第7話のあらすじとネタバレ

渚海音(石原さとみ)は、なぜか、水槽のウツボや魚と会話が出来なくなっていた。

そのようななか、渚海音(石原さとみ)の論文が有名な雑誌に掲載されることになる。

一方、「蓮田トラスト」では取締役会が開かれていた。

香港の投資会社が「蓮田トラスト」の株を買い占めているのだが、3男の蓮田榮太郎(渡邊圭祐)が持ち株を香港の投資会社に売却したというのだ。

他方、鴨居正(橋本じゅん)は大学から渚海音(石原さとみ)の経歴を証明する書類の提出を催促されるが、鴨居正は「時間がかかっております」と釈明する。

しかし、大学長は、大学の信用問題に関わってくるとして、「彼女を解雇して鴨居研究室の存続を選ぶか、解散の道を選ぶか、答えを出してください」と告げた。

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■遊園地デート

さて、渚海音(石原さとみ)は、鴨居研究室を出て、「蓮田トラスト」へ向かおうとするが、経歴詐称疑惑報道の影響で記者が張り込んでおり、記者に追いかけられる。

そこへ、蓮田倫太郎(綾野剛)が車で迎えに来てくれたので、渚海音(石原さとみ)は蓮田倫太郎の車に乗り込み、難を逃れた。

しかし、蓮田倫太郎は会社は休んだと言い、渚海音を遊園地へ連れて行くのだった。

さて、2人は遊園地で楽しいひとときを過ごすと、蓮田倫太郎(綾野剛)は海中展望タワーの開発再開を正式に報告する。

渚海音(石原さとみ)は「海中展望タワーを切っ掛けに、星ヶ浜の海を好きになった子供たちが、大人になったときに星ヶ浜の海を守ってくれるのなら、作る意味があるのかもしれない」と同意するが、我に返って、慌てて前言を撤回する。

しかし、蓮田倫太郎(綾野剛)が「形や大きさも考え直して良いと思ってる。大事なのは子供から大人までワクワクして、魚にも過ごしやすい海を作る事。そうした展望タワーを一緒に考えて欲しい」と頼むと、渚海音は「考えてみます。ありがとうございます」と礼を言ったのだった。

その日の夜、渚海音(石原さとみ)は帰宅すると、足に違和感を覚え、リビングに倒れ込んだ。

一方、蓮田家では、蓮田光太郎(大谷亮平)と蓮田太郎(鹿賀丈史)が、3男・蓮田榮太郎(渡邊圭祐)に株を売却した理由を追求していた。

すると、蓮田榮太郎は「持っててもしょうが無いなって。なんか、もう、どうでも良くなったんだ。考えるのが嫌になったんだ」と話して立ち去った。

他方、鴨居正(橋本じゅん)は、鴨居研究所の染谷醍醐(高橋努)に、知り合いの教授が研究員を探しているので、興味があれば、紹介すると持ちかけるが、染谷醍醐は「クビって事ですか」と驚いた。

鴨居正(橋本じゅん)が慌てて「そうじゃない。良い話しだと思ったから」と釈明すると、染谷醍醐は「ここがいいです。一生」と答えて立ち去った。

■3男・蓮田榮太郎の思い

翌日、渚海音(石原さとみ)は、YouTuberのエニシ(福山翔大)から、経歴詐称疑惑に反論するべきだと言われ、テレビ番組「たそがれTV」への出演を依頼される。

渚海音(石原さとみ)は断ったが、エニシ(福山翔大)から「研究室のためになる」と言われ、出演を決めるのだった。

さて、蓮田倫太郎(綾野剛)は渚海音(石原さとみ)に、海洋展望タワーの建設地について意見を求めると、渚海音は、海岸の近くは海流への影響や生息している生物への影響があるのでダメだと言い、海岸から遠く離れた場所なら、大丈夫だと教えた。

しかし、渚海音が指定する場所はあまりにも遠すぎるので、蓮田倫太郎は、なんとか海岸の近くで建設できないかと相談すると、渚海音は小さければOKと言うが、渚海音がOKを出す海中展望タワーは、あまりにも小さすぎた。

一方、宮前藍花(今田美桜)と蓮田榮太郎(渡邊圭祐)は、鴨居研究所の水槽を掃除していると、水の掛け合いになる。

そして、蓮田榮太郎は宮前藍花を抱きしめると、会社の株を売った事を明かし、「兄弟で、いがみ合うのなら、会社なんてなくなれば良いと思った。俺にも本当は夢があってさ。兄弟で会社をもっと大きくして、世界中色んな所にリゾートを作って、海にも山にも幸せな場所を沢山、増やしたいなって。でも、もう実現するのは難しいだろうけど」と話した。

他方、蓮田光太郎(大谷亮平)は週刊誌「週刊満潮」の編集長に会ってい、渚海音(石原さとみ)の経歴詐称疑惑を追及する様に頼んだ。

その日、渚海音(石原さとみ)は鴨居正(橋本じゅん)に「魚たちの言葉が分らなくなりました。最初は、ただ喋ってくれなくなったと思ったんですけど」と相談すると、鴨居正は「海音ちゃんは人間の心に寄り添いすぎたのかも知れない」と教えた。

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■蓮田3兄弟の確執

翌日、渚海音(石原さとみ)はテレビ番組「たそがれTV」に出演すると、番組に出演していた週刊誌「週刊満潮」の編集長が渚海音の経歴を指摘し、経歴詐称疑惑を追及する。

それを知った蓮田倫太郎(綾野剛)は、テレビ局に駆けつけ、学歴詐称を糾弾されている渚海音(石原さとみ)を連れ出し、テレビ局から逃げ出した。

渚海音(石原さとみ)が星ヶ浜へ行きたいというので、星ヶ浜へ向かうと、蓮田倫太郎は「ごめん。君を追い込んでいるのは、兄さんだ」と言い、母親が死んだときの事を明かした。

蓮田倫太郎は子供のとき、星ヶ浜で遊んでいると、ビーチボールが海に飛んで言ってしまった。

母親がビーチボールを取りに行ったのだが、そのまま母親は海に飲まれて死んだのだ。

蓮田光太郎(大谷亮平)は、蓮田倫太郎(綾野剛)のせいで母親が死んだと思っていた。それが兄弟の確執の原因だった。

■渚海音(石原さとみ)の正体ネタバレ

さて、2人が星ヶ浜を歩いていると、渚海音(石原さとみ)が足が痛くて歩けなくなってしまった。

蓮田倫太郎は近くに小さな星ヶ浜の博物館がある事を思いだし、博物館なら休めると思い、渚海音をおんぶして、博物館へと連れて行った。

蓮田倫太郎は博物館のイスに渚海音を座らせると、「海音とずっとるために、俺は何が出来るんだろう。俺は君を離したくない」と話した。

その後、蓮田倫太郎は渚海音の為に水を買いに行くと、博物館に残っていた渚海音は、目の前に展示されていた絵を観て驚いた。

それは「人魚」の絵だった。

さらに、絵の隣には「星ヶ浜伝説-人魚との別れ」という解説があった。

その解説には「地上で恋をした人魚も最後には海へと帰らなければならなかった」と書いてあった。

それを読み、渚海音は泣きながら、蓮田倫太郎の事を思いだした。

そのころ、「蓮田トラスト」では、蓮田太郎(鹿賀丈史)と蓮田光太郎(大谷亮平)が、「蓮田トラスト」の株を30%まで買い占めた香港の投資会社の人間と面会していた。

そこで、香港の投資会社は、社長の蓮田太郎(鹿賀丈史)に経営陣の一新を求め、蓮田榮太郎(渡邊圭祐)を新しい社長に指名したのだった。

さて、蓮田倫太郎(綾野剛)が水を買って戻ってくると、渚海音(石原さとみ)が居なくっていた。

蓮田倫太郎は、渚海音の涙の跡と、人魚の絵を見つけて全てを悟り、慌てて渚海音を探しに行った。

そのころ、渚海音(石原さとみ)は、星ヶ浜の海に入ろうとしたが、「戻れない。戻れない」と言って泣いていた。

そこへ、蓮田倫太郎が駆けつける。

蓮田倫太郎は「何やってるんだ」と言い、海に入ろうとしてる渚海音を抱きかかえると、海岸に寝かせた。

すると、渚海音の足に波が当たる度に、渚海音の足が魚の尾に変化し、ウロコがポロポロと落ちるのだった。

恋はDeepに-第8話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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