推しの王子様-原作とあらすじと最終回のネタバレ

比嘉愛未が主演するフジテレビ(木曜日10時枠)の恋愛ドラマ「推しの王子様(おしのおうじさま)」の原作とあらすじと最終回までのネタバレです。

推しの王子様-ネタバレ目次

  1. 次に始まるドラマのネタバレ
  2. 推しの王子様-原作と主題歌
  3. 推しの王子様-あらすじとネタバレ
  4. 推しの王子様-第1話のあらすじとネタバレ
  5. 推しの王子様-第2話のあらすじとネタバレ
  6. 推しの王子様-第3話のあらすじとネタバレ
  7. 推しの王子様-第4話のあらすじとネタバレ
  8. 推しの王子様-第5話のあらすじとネタバレ
  9. 推しの王子様-第6話のあらすじとネタバレ
  10. 推しの王子様-第7話のあらすじとネタバレ
  11. 推しの王子様-第8話のあらすじとネタバレ
  12. 推しの王子様-第9話のあらすじとネタバレ
  13. 推しの王子様-第10話のあらすじとネタバレ
  14. 推しの王子様-最終回のあらすじとネタバレ
  15. 深田恭子が交番した理由
  16. 推しの王子様-登場人物とキャストのネタバレ
  17. 推しの王子様-最終回までの視聴率
推しの王子様
出典:推しの王子様(フジテレビ)

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推しの王子様-原作と主題歌

推しの王子様-原作と主題歌
主題歌Uruの新曲「Love Song」
原作阿相クミコらのオリジナル脚本
放送局フジテレビ
放送時間木曜日10時枠
放送開始日2021年7月15日
出演者比嘉愛未・渡邊圭祐・ディーンフジオカ・白石聖

「推しの王子様」に原作はありません。阿相クミコと伊達円祐によるオリジナルストリーですが、最終回までネタバレを紹介します。

推しの王子様-あらすじとネタバレ

日高泉美(ひだか・いずみ/比嘉愛未)は、保険会社で働いていたが、夢も希望も無く、退屈な日々を過ごしていた。

そのようななか、日高泉美(比嘉愛未)は友人から女性向け恋愛ゲームの存在を教えられ、なんとなくゲームを始めたところ、恋愛ゲームにどっぷりとハマり、初めての生きがいを見つける。

恋愛ゲームに夢中になった日高泉美(比嘉愛未)は、保険会社を辞めて、恋愛ゲームを制作する会社に転職し、4年前、36歳の時に起業したのだった。

こうして、女性向け恋愛ゲームを制作するベンチャー企業「ペガサス・インク」の社長を務める日高泉美(比嘉愛未)は、最初に制作したゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」が大ヒットして、カリスマ経営者と呼ばれるようになった。

しかし、「ラブ・マイ・ペガサス」から4年が経過しており、日高泉美(比嘉愛未)は「ラブ・マイ・ペガサス」に続く新作が発表できずに苦労しており、資金調達にも奔走していた。

また、私生活でも、日高泉美(比嘉愛未)は、恋愛ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」に熱中するあまり、人間との恋愛はしていなかった。

そのようななか、日高泉美(比嘉愛未)は「ラブ・マイ・ペガサス」に登場する理想の男性キャラ「ケント様」とそっくりな五十嵐航(いがらし・わたる/渡邊圭祐)と出会う。

五十嵐航(渡邊圭祐)は借金取りから逃げているところで、借金取りから身を隠すために、日高泉美(比嘉愛未)を抱きしめると、日高泉美は嬉しさのあまりに気を失うのだった。

しかし、五十嵐航(渡邊圭祐)が「ケント様」に似ているのは外見だけで、中身は全くのダメ男だった。

そこで、日高泉美(比嘉愛未)は五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てる為に、五十嵐航を「ペガサス・インク」で雇うことに決めたのだった。

推しの王子様-第1話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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推しの王子様-第2話のあらすじとネタバレ

五十嵐航(渡邊圭祐)を育成することにした日高泉美(比嘉愛未)は、五十嵐航を雇い、歴史オタクの有栖川遼(瀬戸利樹)の元で働かせ、雑用から仕事を覚えさせることにした。

しかし、五十嵐航は社会人としての常識はおろか、漢字や敬語すらできないので、有栖川遼(瀬戸利樹)は困り果て、日高泉美に「このままでは問題を起こしかねない」と訴える。

そのようななか、日高泉美は公園で野宿しようとする五十嵐航を発見し・・・。

推しの王子様-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

推しの王子様-第3話のあらすじとネタバレ

「ランタン・ホールディングス」の社長・水嶋十蔵(船越英一郎)が、乙女ゲームの企画を聞いてくれることになり、日高泉美(比嘉愛未)は企画を持って行くが、対応したのは部長の小島博之(竹森千人)だけで、社長・水嶋十蔵の姿は無かった。

日高泉美は、部長・小島博之から企画のブラッシュアップを要求されたので、会社に戻ると、有栖川遼(瀬戸利樹)らに先方の意向を伝え、企画のブラッシュアップを頼んだ。

さて、日高泉美は五十嵐航(渡邊圭祐)が居ないことに気付いて理由を尋ねると、会議の途中で五十嵐航が寝てしまったのだという。

日高泉美は、五十嵐航は専門用語が分らないので、一生懸命、勉強している事を知ると、五十嵐航にIT関連の小説を渡し、感想を書くように告げたのだった。

推しの王子様-第3話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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推しの王子様-第4話のあらすじとネタバレ

「ランタン・ホールディングス」の社長・水嶋十蔵(船越英一郎)が「ペガサス・インク」の新作の乙女ゲームへの出資を決定し、有栖川遼(瀬戸利樹)ら制作チームの士気が上がる。

そのようななか、デザイナーの渡辺芽衣(徳永えり)は、推している2.5次元俳優・三上悠太(仲村宗悟)が出演するミュージカルを見に行くため、早退する。全公演を観るのだという。

インターンの古河杏奈(白石聖)は、「推し活」を推奨している「ペガサス・インク」の社風に魅力を感じる。

一方、五十嵐航(渡邊圭祐)は、「推し活」が理解出来ず、同じ内容なのに、お金が勿体ないと思うのだった。

さて、五十嵐航(渡邊圭祐)は初給料を全額引き出して帰宅するが、特に欲しい物があるわけでもない。

そこで、五十嵐航が日高泉美(比嘉愛未)に初給料を何に使ったのかを尋ねると、日高泉美は覚えてないが、推しができてからお金の使い方が変わった事を教えた。

日高泉美は、形が残らない物にも価値はあると言い、「推し」ができれば分ると教えたが、五十嵐航には理解出来なかった。

ある日、日高泉美(比嘉愛未)は勉強のために舞台やコンサートを見に行くことにすると、五十嵐航は付いていくことにした。

日高泉美が絵画展に興味を引かれて立ち寄ろうとするが、五十嵐航は立ち止まってしまう。

推しの王子様-第4話のあらすじとネタバレ」へ続く。

推しの王子様-第5話のあらすじとネタバレ

五十嵐航(渡邊圭祐)は古河杏奈(白石聖)から告白されるが、五十嵐航には「好き」という気持ちが分らずに困惑する。

同僚の有栖川遼(瀬戸利樹)らは、五十嵐航が「好き」という気持ちを理解できない事を知ると、みんなで協力して、五十嵐航に「好き」という感情を教えるが、五十嵐航には「好き」という気持ちが理解できなかった。

そのようななか、五十嵐航は日高泉美(比嘉愛未)と遊園地で仮想デートをして、日高泉美に対する気持ちが「好き」なのだと気付く。

一方、光井倫久(ディーン・フジオカ)は、五十嵐航と日高泉美がデートした事を知って嫉妬し、日高泉美に、五十嵐航の育成は賭けで始めたことで、プライベートの時間まで使う必要はないと苦言を呈した。

それを聞いてしまった五十嵐航は、自分が単なる賭けの対象だったことを知り、ショックを受けて、日高泉美の部屋を出るのだった。

推しの王子様-第5話のあらすじとネタバレ

推しの王子様-第6話のあらすじとネタバレ

自分が賭けの対象だと知って日高泉美(比嘉愛未)の部屋を飛び出した五十嵐航(渡邊圭祐)は、古河杏奈(白石聖)から励まされ、仕事で頑張るしかないと決意する。

そのようなななか、日高泉美は新作乙女ゲーム「恋する森の中へ」に登場するキャラクターを社内コンペで決定する事を発表する。

五十嵐航は、このコンペに挑戦することに決めた。

そのようななか、光井倫久(ディーン・フジオカ)、日高泉美が賭けの対象にした事は、他にも目的があったのかもしれないと釈明するが、五十嵐航は聞く耳を持たなかった。

一方、取引先に謝罪してきた日高泉美は、仕事では謝罪できるのに、どうして五十嵐航に謝る事ができないのだろうかと落ち込むが、光井倫久に背中を押され、五十嵐航に謝罪することにして、五十嵐航を探しに行く。

五十嵐航も、賭けの対象にされたことには腹が立つが、自分の居場所を作ってくれ、成長させてくれたのは日高泉美だと気づき、謝罪するため、日高泉美を探しに向かう。

2人はすれ違いの後、道路で出会い、お互いに謝罪し合い、仲直りする。

そして、五十嵐航は日高泉美に何かを告白しようとしたとき、古河杏奈が倒れたという知らせが入るのだった。

推しの王子様-第6話のあらすじとネタバレ」へ続く。

推しの王子様-第7話のあらすじとネタバレ

翌日、五十嵐航(渡邊圭祐)が、次の給料が出るまで同居させて欲しいと頼むと、日高泉美(比嘉愛未)は「いいよ」と言い、給料日までの1週間、2人は再び同居することになった。

そのようななか、古河杏奈(白石聖)は五十嵐航の事を不審に思い、尾行すると、五十嵐航が日高泉美のマンションに住んでいる事を知る。

驚いた古河杏奈は、日高泉美に「応援してくれるはずでは」と追求すると、日高泉美は次の給料日まで面倒を見ているだけで、何も関係は無いと釈明し、2人の恋を応援する事を約束するのだった。

さて、五十嵐航は社内コンペに出すキャラクターのデザインに苦戦していたが、日高泉美の助言により、デザインを完成させ、満場一致でコンペで選ばれた。

すると、光井倫久(ディーン・フジオカ)が五十嵐航の成長に感心し、「ゲームならエンディングだ」というので、苦悩していた日高泉美は五十嵐航の育成を終え、五十嵐航に別れを告げる事に決めたのだった。

詳しくは「推しの王子様-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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推しの王子様-第8話のあらすじとネタバレ

五十嵐航(渡邊圭祐)が日高泉美(比嘉愛未)の部屋を出て行ってから、8ヶ月が過ぎた。

新作乙女ゲーム「恋する森の中へ」は300万ダウンロードを記録して、大ヒットしており、プランナー兼デザイナーを務めた五十嵐航は、乙女ゲーム界のプリンスとなっていた。

五十嵐航は密かに進めていた次の企画書のことを有栖川(瀬戸利樹)にバラされ、日高泉美に企画書を提出することになる。

推しの王子様-第9話のあらすじとネタバレ

ランタン・ホールディングスがペガサス・インクを買収するというニュースが流れ、五十嵐航(渡邊圭祐)らは会社が買収される事を知り、動揺する。

日高泉美(比嘉愛未)は、社員にランタン・ホールディングスの傘下に入れば、沢山のゲームが制作できるようになると話すが、買収の条件は乙女ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」のサービス終了であり、買収案を受け入れる事に迷っているのだと打ち明ける。

そのようななか、日高泉美は、光井倫久がヘッドハンティングの話しを断った事や、社員が自主的にゲームの企画書を作っている事を知る。

一方、五十嵐航(渡邊圭祐)は、ラブ・マイ・ペガサスがあったからこそ、日高泉美と出会え、今の自分があるのだと言い、高泉美にラブ・マイ・ペガサスの存続を訴える。

しかし、日高泉美は、今の五十嵐航はラブ・マイ・ペガサスを作ろうとしていた頃の自分たちと同じであり、五十嵐航に自分のゲームを作って欲しいと考え、ラブ・マイ・ペガサスのサービス終了を決定したのだった。

推しの王子様-第10話のあらすじとネタバレ

日高泉美(比嘉愛未)は、ランタン・ホールディングスの傘下に入るが、水嶋十蔵(船越英一郎)から現場は光井倫久(ディーン・フジオカ)に任せて社長業に専念するように言われ、現場を離れて社長業に専念する。

日高泉美は光井倫久と付き合い始めていたが、「ラブ・マイ・ペガサス」のサービス終了以降、少し要すが変だった。

そのようななか、日高泉美は、水嶋十蔵の勧めでコンシューマー機にもゲームを出す事になり、プレゼンを任されるが、いつもとは様子が違い、プレゼンに失敗してしまう。

水嶋十蔵は日高泉美に、乙女ゲームへの情熱を失っているのではいかと指摘し、社員の夢を奪うような事はしないように告げると、日高泉美は会社を辞める事を決断するのだった。

推しの王子様-最終回のあらすじと結末ネタバレ

ペガサス・インクは細部まで拘ったデザインで乙女ゲームをヒットさせていたが、ランタン・ホールディングスは、ペガサス・インクのコストをカットするため、デザインを下請け会社に発注する。

その結果、ファンから「手抜き」という批判が起こり、五十嵐航(渡邊圭祐)らが手がける乙女ゲーム「恋する森の中へ」が炎上する。

実家に帰って自分の居場所を見失っていた日高泉美(比嘉愛未)は、「恋する森の中へ」が炎上している事を知り、インターネット上で乙女ゲーム「恋する森の中へ」の改善案を提案した。

その改善案を読んだ光井倫久(ディーン・フジオカ)らは、日高泉美が乙女ゲームへの情熱を失っていない事を知る。

そこで、光井倫久は、改善を終えて炎上を沈めると、ランタン・ホールディングスの社長・水嶋十蔵(船越英一郎)に、認められなければ社員全員が辞めると言い、ペガサス・インクの独立を直訴すると、水嶋十蔵は認めた。

その後、光井倫久は日高泉美をペガサス・インクに呼び戻して、サービス終了なっていた乙女ゲーム「ラブマイペガサス」を再開し、五十嵐航は日高泉美と結ばれたのだった。

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推しの王子様-登場人物とキャストのネタバレ

●日高泉美(ひだか・いずみ)

日高泉美(比嘉愛未)は保険会社で働いていたが、知人から女性向け恋愛ゲームの存在を教えられて、恋愛ゲームにハマり、保険会社を辞めて、恋愛ゲーム制作会社を転職した。

36歳の時に女性向け恋愛ゲームを制作会社「ペガサス・インク」を設立して独立し、第1作目となる恋愛ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」を大ヒットさせ、新進気鋭のカリスマ経営者となる。

そのようななか、大好きなゲームのキャラクター「ケント様」とそっくりな五十嵐航(渡邊圭祐)と出会うのだった。

●五十嵐航(渡邊圭祐)のネタバレ

五十嵐航(渡邊圭祐)は、住所も住むところも無く、ネットカフェに寝泊まりしながら、派遣の清掃をして食いつなぎ、人生の底辺を歩んでいた。

SNSで1万円を借りたところ、10日後に借金は2万円になり、みるみるうちに借金は10万円になって、借金取りに追われるハメに。

そして、借金取りから逃げていたときに、日高泉美(比嘉愛未)と出会いう。

五十嵐航は、日高泉美(比嘉愛未)が理想とするゲームのキャラクター「ケント様」に似ていたが、中身は完全なダメ男だったので、日高泉美は失望するが、五十嵐航を理想の男性に育てることを決意する。

こうして、五十嵐航(渡邊圭祐)は、日高泉美の「ペガサス・インク」に就職し、仕事やマナーを学んでいくのだった。

●光井倫久(ディーン・フジオカ)のネタバレ

光井倫久(ディーン・フジオカ)は、元映画監督の敏腕ゲームディレクターで、ゲーム制作会「ゼウス」で働いていた。

やがて、光井倫久は「ゼウス」で経理をしていた日高泉美(比嘉愛未)にゲームの感想や意見を求めるようになり、日高泉美の分析が的確だったことから、日高泉美を社長にして、「ペガサス・インク」し、副社長に就任する。

日高泉美(比嘉愛未)が五十嵐航(渡邊圭祐)と出会うと、光井倫久は五十嵐航を雇って理想の男性に育成するように助言する。

光井倫久は、何でもコイントスで決めたがり、重要な決断をコイントスで決めてきた。

●古河杏奈(ふるかわ・あんな/白石聖)

「ペガサス・インク」のインターンとして働く大学生・古河杏奈(白石聖)は、乙女ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」の大ファンで、日高泉美(比嘉愛未)に憧れている。

古河杏奈(白石聖)は女子力が高く、同級生の五十嵐航(渡邊圭祐)に密かに思いを寄せている。

●有栖川遼(ありすがわ・りょう)・・・瀬戸利樹

有栖川遼(瀬戸利樹)は、「ペガサス・インク」のプランナーで、裏表が無く、五十嵐航(渡邊圭祐)と対立することもある。歴史好きで、休日は城巡りをしている。

●渡辺芽衣(わたなべ・めい)・・・徳永えり

渡辺芽衣(徳永えり)は「ペガサス・インク」のデザイナーで、デザイナーの腕は優秀だが、繊細な性格で感情が表に出やすい。2.5次元俳優が推しで、推しの俳優に何かあった時になどは大号泣して手が付けられない。

●小原マリ(おばら・まり)・・・佐野ひなこ

小原マリ(佐野ひなこ)は、「ペガサス・インク」のデザイナーである。女性アイドルの「26時のマスカレイド」が好きで、推しの出演する舞台に通っている。しっかり者で、「ペガサス・インク」唯一の既婚者である。

●織野洋一郎(おりの・よういちろう)・・・谷恭輔

織野洋一郎(谷恭輔)は、「ペガサス・インク」のエンジニアで、常に冷静沈着にトラブルに対応する。謙虚で空気を読むことが上手く、趣味は編み物。

●藤井蓮(ふじい・れん)・・・藤原大祐

藤井蓮(藤原大祐)は、日高泉美(比嘉愛未)は自宅の近所にある中華料理店でアルバイトをしている。プロのミュージシャンを目指している。

●水嶋十蔵(みずしま・じゅうぞう)のネタバレ

水嶋十蔵(船越英一郎)は大手アウトドア・メーカー「ランタン・ホールディングス」の社長で、多角経営の一環として、エンターテイメント事業への進出を決める。

●小島博之・・・竹森千人

小島博之(竹森千人)は、「ランタン・ホールディングス」の社長・水嶋十蔵(船越英一郎)の腹心の部下で、メディア事業部長としてエンターテイメント分野の責任者を務める。

●インタビュアー(宮司愛海)のネタバレ

フジテレビの女子アナ宮司愛海が、2021年7月15日放送の「推しの王子様」の第1話に出演する。

宮司愛海が演じるのはドキュメンタリー番組のインタビュアーで、主人公の日高泉美(比嘉愛未)にインタビューを行うという役どころ。出演シーンは台本6ページにも及ぶ。

台本にはセリフ以外に、人物の動きなどが描写されているト書きがあって、役者の方は、ト書きも全部、頭に入れて、シーンを完全に把握してから現場に来ていることを目の当たりにして、本当にすごいなと改めて感じました。(宮司愛海のコメント)

深田恭子が交番した理由

「推しの王子様」の主演は深田恭子に決まっていたが、所属事務所はクラインクインの直前となる2021年9月26日に、芸能活動の休止を発表した。

深田恭子は、2020年春より体調を崩しており、医師から「適応障害」と診断されたのだという。

このため、急遽、比嘉愛未が深田恭子の代役として、「推しの王子様」の主役を務めることになった。

推しの王子様-比嘉愛未のコメント

今回はロマンティック・コメディーということで、私自身、『役者人生15年で初めてラブ・コメディーが来たな』という思いでした。純粋に嬉しかったですし、今回は完全オリジナル・ストーリーですので台本を読んでいても凄くワクワクしました。

推しの王子様-視聴率のネタバレ

推しの王子様-視聴率のネタバレ
第1話6.0%
第2話5.0%
第3話4.1%
第4話4.4%
第5話4.8%
第6話4.5%
第7話4.7%
第8話5.3%
第9話4.6%
第10話5.3%
最終回5.1%
平均視聴率 

前期放送のドラマ「レンアイ漫画家」は第1話の視聴率6.5%、最終回の視聴率5.8%、平均視聴率5.4%でした。

前年同期に放送した「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」は、第1話の視聴率10.2%、最終回の視聴率9.7%で、平均視聴率9.6%でした。

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推しの王子様-私の楽しみ方

私は、乙女ゲーをやったことがないし、熱狂的なファンをしている人も居ないし、推しが居ないので、今作「推しの王子様」では単純にラブコメを楽しむという視点でドラマを観るつもりです。

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