推しの王子様-原作とあらすじと最終回のネタバレ

比嘉愛未が主演するフジテレビ(木曜日10時枠)の恋愛ドラマ「推しの王子様(おしのおうじさま)」の原作とあらすじと最終回までのネタバレです。

推しの王子様-原作と主題歌

推しの王子様-原作と主題歌
主題歌
原作阿相クミコらのオリジナル脚本
放送局フジテレビ
放送時間木曜日10時枠
放送開始日2021年7月
出演者比嘉愛未・渡邊圭祐・ディーンフジオカ・白石聖

「推しの王子様」に原作はありません。阿相クミコと伊達円祐によるオリジナルストリーですが、最終回までネタバレを紹介します。

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推しの王子様-あらすじとネタバレ

日高泉美(ひだか・いずみ/比嘉愛未)は、保険会社で働いていたが、夢も希望も無く、退屈な日々を過ごしていた。

そのようななか、日高泉美(比嘉愛未)は友人から女性向け恋愛ゲームの存在を教えられ、なんとなくゲームを始めたところ、恋愛ゲームにどっぷりとハマり、初めての生きがいを見つける。

恋愛ゲームに夢中になった日高泉美(比嘉愛未)は、保険会社を辞めて、恋愛ゲームを制作する会社に転職し、4年前、36歳の時に起業したのだった。

こうして、女性向け恋愛ゲームを制作するベンチャー企業「ペガサス・インク」の社長を務める日高泉美(比嘉愛未)は、最初に制作したゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」が大ヒットして、カリスマ経営者と呼ばれるようになった。

しかし、「ラブ・マイ・ペガサス」から4年が経過しており、日高泉美(比嘉愛未)は「ラブ・マイ・ペガサス」に続く新作が発表できずに苦労しており、資金調達にも奔走していた。

また、私生活でも、日高泉美(比嘉愛未)は、恋愛ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」に熱中するあまり、人間との恋愛はしていなかった。

そのようななか、日高泉美(比嘉愛未)は「ラブ・マイ・ペガサス」に登場する理想の男性キャラ「ケント様」とそっくりな五十嵐航(いがらし・わたる/渡邊圭祐)と出会う。

五十嵐航(渡邊圭祐)は借金取りから逃げているところで、借金取りから身を隠すために、日高泉美(比嘉愛未)を抱きしめると、日高泉美は嬉しさのあまりに気を失うのだった。

しかし、五十嵐航(渡邊圭祐)が「ケント様」に似ているのは外見だけで、中身は全くのダメ男だった。

そこで、日高泉美(比嘉愛未)は五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てる為に、五十嵐航を会社で雇い、五十嵐航に仕事やマナーや恋愛などを教えていくが、やがて、日高泉美は五十嵐航から大切な事を教えられるのだった。

推しの王子様
出典:推しの王子様(フジテレビ)

推しの王子様-登場人物とキャストのネタバレ

●日高泉美(ひだか・いずみ)

日高泉美(比嘉愛未)は保険会社で働いていたが、知人から女性向け恋愛ゲームの存在を教えられて、恋愛ゲームにハマり、保険会社を辞めて、恋愛ゲーム制作会社を転職した。

36歳の時に女性向け恋愛ゲームを制作会社「ペガサス・インク」を設立して独立し、第1作目となる恋愛ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」を大ヒットさせ、新進気鋭のカリスマ経営者となる。

そのようななか、大好きなゲームのキャラクター「ケント様」とそっくりな五十嵐航(渡邊圭祐)と出会うのだった。

●五十嵐航(いがらし・わたる)

五十嵐航(渡邊圭祐)は、借金取りから逃げていたときに日高泉美(比嘉愛未)と出会う。

五十嵐航(渡邊圭祐)は、日高泉美(比嘉愛未)が大好きなゲームのキャラクター「ケント様」に似ていたが、似ているの顔だけで、中身はダメ男だったので、日高泉美の会社「ペガサス・インク」に就職し、日高泉美から仕事や恋愛を学んでいくのだった。

●古河杏奈(ふるかわ・あんな/白石聖)

「ペガサス・インク」のインターンとして働く大学生・古河杏奈(白石聖)は、乙女ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」の大ファンで、日高泉美(比嘉愛未)に憧れている。

古河杏奈(白石聖)は女子力が高く、同級生の五十嵐航(渡邊圭祐)に密かに思いを寄せている。

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深田恭子が交番した理由

「推しの王子様」の主演は深田恭子に決まっていたが、所属事務所はクラインクインの直前となる2021年9月26日に、芸能活動の休止を発表した。

深田恭子は、2020年春より体調を崩しており、医師から「適応障害」と診断されたのだという。

このため、急遽、比嘉愛未が深田恭子の代役として、「推しの王子様」の主役を務めることになった。

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