プロミス・シンデレラ-芸者の菊乃(松井玲奈)のネタバレ

TBSのドラマ「プロミス・シンデレラ」に登場する芸者の菊乃(きくの/松井玲奈)の考察とネタバレ相関図です。

■菊乃(きくの/松井玲奈)の解説

「プロミス・シンデレラ」の原作に登場する菊乃は、桂木早梅の夫・今井正弘の不倫相手として登場する。

少し複雑なのだが、菊乃というのは芸者の源氏名で、本名は明、ドラマ版の本名は加賀美明(かがみ・あきら)で、菊乃と加賀美明は同一人物である。

さて、桂木早梅は、夫・今井正弘の不倫に気付き、夫の不倫を注意して許そうとしたが、夫・今井正弘は離婚を望んだので、夫婦は破局する。

桂木早梅は家を出たものの、離婚届を出していなかったので、夫婦関係の修復を望んで話し合いを認めたが、夫・今井正弘は桂木早梅の要求を全て受け入れ、離婚することを望んだ。

結局、桂木早梅は、夫が手切れ金を用意していたり、離婚届を用意していた事にショックを受け、離婚届にサインする。

すると、夫・今井正弘は不倫相手の菊乃(明)と結婚しようとするが、菊乃から「そんな気は無い」と言われ、捨てられてしまうのだった。

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■離婚は菊乃の陰謀

原作の菊乃(きくの)は、片岡成吾の事が好きだった。2人は大人の関係のようだが、片岡成吾の方はあまり積極的ではなさそうだ。

片岡成吾は10年前、高校生の時に桂木早梅と出会っており、桂木早梅を守れなかった事を悔やんで、桂木早梅の事を思い続けていた。

菊乃は、片岡成吾の事を心の底から愛しており、片岡成吾に近づく女に敵意を持ち、力尽くでも排除していた。

実際に、旅館で働く女性従業員が片岡成吾に色目を使ったところ、菊乃は2階から女性従業員に一升瓶をぶつけようとした(桂木早梅に阻止されて失敗に終わる)。

さらに、菊乃は、桂木早梅と仲の良い片岡壱成を誘惑した(片岡壱成に無視され失敗に終わる)。

こうした点から考えると、菊乃は桂木早梅を不幸にするために、夫・今井正弘と不倫をして寝取り、離婚に追い込んだという可能性が大きい。

原作の菊乃と周辺人物の関係を相関図にすると、下のような相関図になる。

プロミス・シンデレラ-菊乃のネタバレ相関図

■プロミス・シンデレラの菊乃はサイコパス

花火の日、人気芸者の菊乃(きくの)は、片岡成吾が桂木早梅と親しくしているのに激怒し、1人になった桂木早梅を森の中に連れ出すと、崖から突き落としている。

やはり、人気芸者の菊乃は、ただの危険人物ではなく、完全なサイコパスだと思う。

この難役である菊乃を、ドラマでは松井玲奈が演じる。松井玲奈は朝ドラ「まんぷく」「エール」で演技力を高く評価されているので、「プロミス・シンデレラ」での活躍にも期待したい。

なお、「プロミス・シンデレラ」の原作のネタバレは「プロミス・シンデレラ-原作の最終回のネタバレと相関図」をご覧ください。

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