ボクの殺意が恋をした-第1話のあらすじとネタバレ

中川大志が主演する日本テレビの殺し屋ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の第1話のあらすじとネタバレです。

「ボクの殺意が恋をした」のあらすじとネタバレは「ボクの殺意が恋をした-最終回までのネタバレ」をご覧ください。

ボクの殺意が恋をした
出典:ボクの殺意が恋をした

ボクの殺意が恋をした-第1話のあらすじとネタバレ

男虎柊(中川大志)は小さいときに両親を亡くし、両親の知り合いである男虎丈一郎(藤木直人)に引き取られ、育てられた。

男虎丈一郎(藤木直人)は清掃会社を営んでおり、男虎柊(中川大志)もビルの清掃会社で働いていた。

ある日、男虎丈一郎(藤木直人)は、男虎柊(中川大志)に「引退する。そもそも、この清掃会社は、お前の両親が始めたものだ」と引退を宣言する。

そのようななか、男虎柊(中川大志)は風船を木に引っかけて泣いている子供達を見つけ、風船を取ってあげるが、渡す直前で風船を木に引っかけて割ってしまう。

男虎柊(中川大志)は、生まれながらに間(タイミング)が悪く、子供の頃から数多くの失敗をしてきたので、男虎丈一郎(藤木直人)は「お前が優しいのは分るが、なんでもかんでも首を突っ込むな。たまには見て見ぬ振りをすることも大事だ」と注意した。

さて、部屋に戻った男虎柊(中川大志)は、引き出しの奥にしまっていた「葵」からの手紙を読んで、葵ちゃんの事を思い出す。

手紙には「たすけてくれてありがとう。またいっしょに遊ぼうね。葵」と書いてあった。

男虎柊(中川大志)は子供の頃に、女の子・葵ちゃんを助けて、お礼の手紙を貰ったが、葵ちゃんは引っ越してしまったようだ。

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男虎丈一郎(藤木直人)の正体

その日、男虎丈一郎(藤木直人)がお洒落をして出かけていったので、男虎柊(中川大志)はデートかと思っていた。

しかし、翌日、知り合いの刑事・綿谷詩織(水野美紀)から、男虎丈一郎(藤木直人)が誰かに撃たれて死んだと知らされるのだった。

ところが、翌日のテレビのニュースでは、男虎丈一郎(藤木直人)は事故死として報じられていた。

驚いた男虎柊(中川大志)が綿谷詩織(水野美紀)に詰め寄ると、綿谷詩織は男虎丈一郎(藤木直人)が「五黄(ごおう)のトラ」と呼ばれる伝説の殺し屋だったことを明かし、事故として処理した事を教えた。

警視庁には、法で裁けない悪人を暗殺する殺し屋組織「SOS」が存在しており、男虎丈一郎(藤木直人)は「SOS」のトップエージェントだったのだという。

綿谷詩織(水野美紀)も「SOS」の人間で、「誰にやられたかは分っている」と言い、男虎丈一郎(藤木直人)を殺した犯人は綿谷詩織(水野美紀)だと言い、現場で残された監視カメラの映像を見せた。

男虎柊(中川大志)が、そんな話しは信じられないと怒ると、綿谷詩織(水野美紀)は男虎柊を男虎丈一郎(藤木直人)の部屋に連れて行くと、クローゼットの奥に隠し部屋があり、そのには暗殺の為の道具がズラリと並んでいた。

そして、綿谷詩織は、男虎丈一郎が男虎柊のために殺し屋を辞めようとしていた事を教え、鳴宮美月(新木優子)の始末を約束した。

しかし、男虎柊(中川大志)は「俺がやる。この手でジョーさんの仇を討つ」と言い、男虎丈一郎(藤木直人)の後を継いで、殺し屋になることを決めたのだった。

そこで、綿谷詩織は鳴宮美月(新木優子)の情報を教える。

鳴宮美月(新木優子)は人気漫画「ハリネズミ探偵・ハリー」を描いている漫画家で、テロ組織に資金提供していると言われており、一切、表舞台に出てこなかったが、急に表舞台に登場してきた。

そこで、男虎丈一郎(藤木直人)は鳴宮美月(新木優子)の暗殺を任されていたのだが、鳴宮美月に返り討ちにされたのだ。

男虎柊(中川大志)が殺し屋になる

さて、殺し屋組織「SOS」の一員になった男虎柊(中川大志)は、鳴宮美月(新木優子)の漫画大賞の受賞パーティーに潜入し、鳴宮美月の暗殺を試みる。

男虎柊(中川大志)は、トイレから出てきた鳴宮美月(新木優子)を撃とうとするが、清掃員が来て邪魔されたうえ、鳴宮美月から女子トイレに入ろうとしたと勘違いされ、変態認定されてしまう。

その後、男虎柊(中川大志)はパーティー会場で鳴宮美月(新木優子)を毒殺しようとするが、天井のシャンデリアが落ちてきたので、思わず鳴宮美月に飛びついて助けてしまう。

しかし、鳴宮美月から「本当は私に抱きつきたかっただけじゃないの?」と言われ、変態扱いは続いた。

しかも、シャンデリアが落ちた事故により、受賞パーティーは中止となり、鳴宮美月の暗殺は中止となる。

そのとき、男虎柊は落ちたシャンデリアの中から、イヤリングを見つけて拾うのだった。

その日の夜、綿谷詩織(水野美紀)は男虎柊(中川大志)に、殺し屋「デスプリンス」が鳴宮美月を狙っている事を教えた。

「デスプリンス」は、ターゲットであっても死に様は美しくあるべきだというポリシーを持つ一流の殺し屋だったので、綿谷詩織は男虎柊に「まだ手を汚していないから引き返せる」と言い、殺し屋を辞めるように説得した。

しかし、男虎柊(中川大志)は男虎丈一郎(藤木直人)から、訳の分らない特訓や勉強をたたき込まれたのは、この日のためだと言い、鳴宮美月(新木優子)を暗殺するため、鳴宮美月の自宅へと忍び込んだ。

一方、鳴宮美月(新木優子)は、受賞パーティーの時に、人気モデルの八乙女流星(鈴木伸之)からアロマキャンドルを貰っており、アロマキャンドルに火を付けると、急に眠気に襲われ、爆睡してしまう。

ネタバレ

人気モデルの八乙女流星(鈴木伸之)の正体は、殺し屋「デスプリンス」です。

さて、男虎柊(中川大志)は眠っている鳴宮美月(新木優子)を殺そうとしたとき、ボールが転げて、そのボールが膨らみ始めた。

ボールは殺し屋「デスプリンス」の仕業だった。

男虎丈一郎から色々な知識をたたき込まれていた男虎柊(中川大志)は、ボールの中に粉が入っていたことから、ボールが破裂すると、ボールの中の粉が飛び散り、キャンドルの火に引火して、粉塵爆発が起きる事に気付いた。

そのとき、ボールが破裂するが、男虎柊は間一髪でキャンドルに飛びつき、火を消して粉塵爆発を防いだ。

粉塵の影響で、火災警報器が鳴ったので、目を覚ました鳴宮美月(新木優子)は屋上へと逃げて、手すりにもたれようとするが、「デスプリンス」が手すりに細工をしており、手すりが外れ、鳴宮美月を転落する。

しかし、男虎丈一郎が手を伸ばし、落ちようとする鳴宮美月を助けた。

しまった。また助けてしまった・・・。

男虎丈一郎は、手を放そうとして鳴宮美月を殺そうとしたが、子供の頃に助けた「葵ちゃん」の事を思いだし、鳴宮美月を引っ張り上げて助けるのだった。

鳴宮美月は「なんでアンタがここに居るの?」と尋ねると、男虎丈一郎は「これを届に」と言い、授賞パーティーで拾ったイヤリングを渡して立ち去ろうとした。

すると、鳴宮美月は「私のボディーガードになって」と頼んだのだった。

ボクの殺意が恋をした-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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