DCU-あらすじと最終回までのネタバレ

阿部寛が主演するTBSの水中ミステリードラマ「DCU」の原作とあらすじと最終回までのネタバレです。

DCU-ネタバレの目次

  1. DCU-原作と主題歌
  2. DCU-あらすじとネタバレ
  3. DCU-最終回のあらすじとネタバレ
  4. DCU-登場人物とキャストのネタバレ
  5. DCU-最終回までの視聴率
  6. マイファミリー-あらすじと最終回のネタバレ

スポンサードリンク

DCU-原作と主題歌

DCU-原作と主題歌
主題歌Lizabetの「Another Day Goes By」
原作オリジナル脚本
放送局TBS
放送時間日曜日9時枠(日曜劇場)
放送開始日2022年1月
出演者阿部寛

ドラマ「DCU」に原作はありません。脚本家は未定ですが、オリジナル脚本となります。

DCU-あらすじとネタバレ

15年前、海上保安庁と東都重工が共同開発していた船の自動運行システムの情報が外部に漏れた。

情報をリークしたのは、東都重工海洋研究所の瀬能博士で、海保の中にも瀬能博士に通じる裏切り者がいた。

海上保安庁の新名正義(阿部寛)と成合淳(吉川晃司)は、上司から瀬能博士を確保するように命じられ、瀬能博士の確保に向かうが、瀬能博士が乗っていた船が爆発し、2人は爆発に巻き込まれた。

瀬能博士は、爆発の寸前に幼い息子を海に放り投げており、息子は爆発を免れた。

さて、成合淳(吉川晃司)が爆発で沈んだ船で鍵を探しており、海上保安庁の裏切り者が成合淳だった事が判明するが、成合淳はアンカーに足が引っかかってしまい、沈んでいく。

新名正義(阿部寛)は成合淳(吉川晃司)を助けようとするが、成合淳を助けると、瀬能博士の息子が死んでしまうという状況だった。

このため、成合淳は手を離すように合図を送り、新名正義は手を離してしまい、成合淳を死なせてしまうのだった。

それから15年後、海上保安庁に、「DCU」が新設され、新名正義(阿部寛)が隊長に就任する。

「DCU」は水に関する事件の捜査を行うエキスパート集団で、海だけでなく、川やダムなどの捜査もする。

警察は海上保安庁が陸上に陸上へ捜査範囲を広げる事を快く想っておらず、警察と「DCU」は犬猿の仲だった。

瀬能博士の息子・瀬能陽生(横浜流星)も「DCU」に配属され、殉死した成合淳(吉川晃司)の娘・成合隆子(中村アン)も「DCU」に配属された。

新名正義(阿部寛)は、目的のためなら手段を選ばないという性格で、県警と対立し、内部軋轢を抱えながらも事件を解決するためにダムや川に潜り、事件を解決するのだった。

一方、瀬能博士の息子・瀬能陽生(横浜流星)は、新名正義(阿部寛)に助けられたので、命の恩人として新名正義を慕っていた。

しかし、瀬能陽生は西野斗真(高橋光臣)から、報告書を書いたのは新名正義なので、成合淳(吉川晃司)に全ての罪をかぶせて沈め、子供を救った英雄になっただけかもしれないと言われる。

瀬能陽生は西野斗真の言葉を信じていなかったが、新名正義(阿部寛)があのときの鍵を持っているのを見つけ、新名正義の全てを暴くことにしたのだった。

スポンサードリンク

DCU-密漁殺人事件のあらすじとネタバレ

瀬能陽生(横浜流星)は15年前に資料を確認したが、鍵について何も記載されていなかった事から、新名正義(阿部寛)は成合淳(吉川晃司)を殺して鍵を手に入れたと考え、新名正義の悪事を暴こうと考える。

しかし、新名正義は、瀬能陽生が15年前の記憶を取り戻したのはフラッシュバックによるものだと考え、「おまえが上に報告すれば、俺も報告する」と言い、瀬能陽生にPTSDの治療を受けるように勧めた。

そして、瀬能陽生を潜水業務から外し、考えるように告げた。

そのようななか、北能登の漁師町で、殺された漁師・島田の変死体が見つかり、DCUが捜査に参加する。

DCUは死亡推定時間や海流などから、漁師・島田が殺された場所を特定し、地元の刑事・坂東(梶原善)とともに捜査を開始するが、新名正義(阿部寛)は瀬能陽生(横浜流星)に刑事・坂東との陸上捜査を命じた。

漁師・島田の下で技能実習生として働いていたドロリコ・サンチェスに話を聞くと、漁師・島田はアワビの密猟者と戦っており、スマホで証拠写真を撮っていたのだという。

捜査が進んでいく中で、ドロリコ・サンチェスが容疑者に浮上する。

DCUの新名正義(阿部寛)はドロリコ・サンチェスは何かを隠している事を突き止めるが、地元の刑事・坂東が証拠を見つけ、ドロリコ・サンチェスを殺人容疑で逮捕する。

しかし、新名正義(阿部寛)と瀬能陽生(横浜流星)は、ドロリコ・サンチェスは犯人ではないと考え、捜査を継続する。

やがて、新名正義は、漁師・島田が殺害された場所を特定し、重要な証拠となる漁師・島田が海底に沈んで居る事を突き止めるが、ドロリコ・サンチェスが送検されるまでに時間が無い。

そこで、DCUの森田七雄(岡崎体育)が水中ドローンを使って、海底に沈んスマホをでいた発見する。

漁師・島田がスマホに犯人との会話を録音しており、犯人は密漁ブローカーをしていた市議会議員・岡部(古田敦也)と刑事・坂東(梶原善)だった。

こうして、刑事・坂東(梶原善)が逮捕され、ドロリコ・サンチェスのえん罪が晴れ、事件は無事に解決した。

ドロリコ・サンチェスが無断欠席していた日本語学校へ謝りに行くというので、成合隆子(中村アン)は一緒について行き、日本語学校に事情を説明することにした。

しかし、ドロリコ・サンチェスが成合隆子(中村アン)から証拠を盗んで消えたのだった。

DCU-ロドロリコ・サンチェスの正体のネタバレ

ロドロリコ・サンチェスが成合隆子(中村アン)から証拠のスマートホンを盗んで消えた。

防犯カメラの映像から、ロドロリコ・サンチェスという名前は他人の名前で、本名はジョアン・ロペスと言い、テロ組織「ブラックバタフライ」のメンバーだと判明する。

県警や公安部が捜査に乗り出す中、新名正義(阿部寛)らも海岸部の捜査を開始する。

そのようななか、上層部は成合隆子の失態を厳しく捉えており、新名正義は捜査から成合隆子を外して資料整理を命じた。

しかし、成合隆子は日本語学校の女性マリア・シルバが何かを知っていると思い、マリア・シルバに話を聞きに行くのだった。

さて、警察はロドロリコ・サンチェスが盗んだスマホを発見するが、スマホのメモリは抜き取られていた。

しかし、スマホにはメールが残っており、ロドロリコ・サンチェスが海上保安庁を爆破しようとしている事が判明したため、警察は厳戒態勢を敷いて海上保安庁を警備する。

一方、成合隆子はマリア・シルバから、ロドロリコ・サンチェスの狙いがG20の警備情報だと打ち明けられる。

しかし、成合隆子はマリア・シルバがロドロリコ・サンチェスの仲間だと気づき、マリア・シルバを捕まえ、マリア・シルバのスマートフォンから座標を発見した。

その座標は外国の水域であり、海上保安庁も入る事が出来ない場所だった。

つまり、海上保安庁の爆破を狙っているというのは、全てロドロリコ・サンチェスのフェイクで、本当の目的は国外逃亡だのである。

成合隆子は新名正義(阿部寛)に電話をして、ロドロリコ・サンチェスが目指している座標を報告し、自分が行けば間に合うと主張するが、新名正義は成合隆子に待機するように命じ、西野斗真(高橋光臣)らを派遣した。

成合隆子は新名正義の命令を無視して船でロドロリコ・サンチェスを追いかけるが、ロドロリコ・サンチェスは海域を越えて外国の海域に入ったので、新名正義(阿部寛)は全員に引き返すように命じる。

ところが、成合隆子は命令を無視して外国の海域へと侵入し、ロドロリコ・サンチェスを追いかけた。

やがて、成合隆子は、停泊しているロドロリコ・サンチェスの船を発見して乗り移るが、操縦室でロドロリコ・サンチェスが死んでいた。

そして、成合隆子は船内を調べていると、背後から何者かに襲われて殺されてしまうのだった。

その後、この事件は被疑者死亡で処理される。その一方で、新名正義(阿部寛)は、他国の海域へと侵入した件の責任を取らされ、DCUの隊長を外されるのだった。

スポンサードリンク

DCU-成合隆子(中村アン)を殺害した犯人のネタバレ

船で殺された成合隆子(中村アン)とジョアン・ロペスの2人を解剖した真鍋宗雄(角田晃広)は、2人の傷口が一致したことから、同一犯による殺人で、プロによる犯行だと断定した。

成合隆子が殺された件は公安警察が担当する事になり、DCUは撤退を余儀なくされた。

DCUの隊長を外された新名正義(阿部寛)は、漁師として働きながら捜査を続け、2年前の水難事件へとたどり着く。

瀬能陽生(横浜流星)は、パソコンから成合隆子(中村アン)の隠しファイルを発見して、2年前の水難事件へとたどり着き、新名正義(阿部寛)と合流し、捜査を進める。

やがて、新名正義は週刊誌に情報を流して、海上保安庁の悪口を書かせると、上司に直訴してDCUに復帰して、事件の解決に向けて捜査を開始する。

やがて、新名正義(阿部寛)は、黒幕が成合隆子を検視した真鍋宗雄(角田晃広)だと突き止めて逮捕する。

すると、真鍋宗雄は頼まれたと言い、黒幕の存在を打ち明けた。

真鍋宗雄は2年前の水難事件で検視を担当しており、黒幕から頼まれて事故死として偽装しており、今回も黒幕から成合隆子(中村アン)を殺害するように依頼された。

そこで、真鍋宗雄はGPSで成合隆子を尾行して、船に乗り込むと、船でジョアン・ロペスが死んでいたので、ジョアン・ロペスに刺さっていたナイフを使って成合隆子を殺害し、同一犯による犯行に偽装していたのだ。

しかし、真鍋宗雄はコインロッカーを使って指示を受けていたので、黒幕が誰かは知らなかった。

こうして、事件が解決し、真鍋宗雄が持っていた成合隆子のスマホを解析すると、スマホから15年前に死んだ成合淳(吉川晃司)の写真が出てきたのだった。

DCU-第5話のあらすじとネタバレ

DCUの設立に尽力した木下副大臣の息子・木下裕司が海上で誘拐され、新名正義(阿部寛)らも捜索に乗り出した。

大臣の秘書によると、木下裕司は危険ドラッグに手を出しており、危険ドラッグの販売グループに海上で誘拐されてしまったのだという。

木下大臣の要請で極秘捜査となり、新名正義(阿部寛)らは、犯人から送られてきた動画を解析する一方で、危険ドラッグの仲介人・橘についての捜査を始める。

その仲介人・橘は、サーフショップを利用しており、サーフショップを経営しているのは瀬能陽生(横浜流星)の先輩だった中林守(藤井流星)だった。

そのようななか、3年前から仲介人・橘を追跡していた麻薬取締局が、DCUの動きを察知し、DCUに何の捜査をしているのだと言い、手を引くように言ってきた。

新名正義(阿部寛)らは、木下大臣から極秘捜査を要請されていたので、麻薬取締局に捜査の目的を説明することが出来ず、仕方なく誘拐事件の捜査から手を引いた。

しかし、新名正義(阿部寛)は、「たまたま海上パトロール中に、危険度ラックの売人を検挙した」という口実で誘拐犯を逮捕するため、瀬能陽生(横浜流星)とともに、身代金を引き渡すという口実で誘拐犯に接触する。

ところが、誘拐の黒幕はサーフショップの店主・中林守(藤井流星)で、黒幕の中林守は瀬能陽生に盗聴器を取り付けており、新名正義(阿部寛)らの動きを察知していた。

このため、新名正義(阿部寛)と瀬能陽生(横浜流星)は、誘拐犯グループに接触するが、逆に誘拐犯グループに捕まって、殺されそうになる。

しかし、そこへ、麻薬取締局が突入してきた。

実は、新名正義(阿部寛)は、サーフショップの店主・中林守(藤井流星)が黒幕で、瀬能陽生(横浜流星)に盗聴器を付けている事に気づいており、はじめから麻薬取締局と手を組んでいたのだ。

こうして誘拐犯グループは逮捕され、木下大臣の息子も無事に救出されたが、瀬能陽生(横浜流星)は何も知らず、新名正義(阿部寛)に騙されていたので、新名正義への不満を募らせる。

しかし、瀬能陽生(横浜流星)は北川皆平(高橋颯)から、15年前の事件の真相を教えられる。

15年前、瀬能陽生(横浜流星)の父・瀬能博士は東都重工の悪事をリークしようとして殺されたのだが、瀬能博士はテロリストの可能性があり、瀬能博士と繋がっていたテロリストのスパイが海上保安庁に居た。

そのスパイが成合淳(吉川晃司)で、成合淳は瀬能博士から、鍵を受け取る予定だった。

新名正義(阿部寛)が持っている鍵が、そのときの鍵で、この事実を隠すため、新名正義は15年間の事件についての報告書に嘘を書いており、鍵の事も記載していなかった。

そして、瀬能博士がテロリストなら、瀬能陽生(横浜流星)は海上保安庁を止めなければならない。

北川皆平(高橋颯)は、新名正義(阿部寛)から15年前の真相を打ち明けられ、バディーになって欲しいと頼まれたので、新名正義に協力することにしたのだった。

DCU-第6話のあらすじとネタバレ

ある日、女性・高田和美の遺体が見つかった。女性の肺からオホーツク海に生息するプランクトンと南シナ海に生息するプランクトンが検出された。

新名正義(阿部寛)は殺害現場を特定するために捜査を開始し、水族館プロデューサー・根岸那由(明日海りお)の水族館にたどり着く。

そして、高田和美は魚サプライヤーの木見一郎(加藤雅也)の婚約者と判明しするのだった。

やがて、高田和美は水族館で殺された事が特定され、木見一郎(加藤雅也)が容疑者に浮上するが、証拠が見つからない。

しかし、木見一郎(加藤雅也)が、魚の仕入れと一緒に、ロシアの元締めからダイヤを密輸していた事が判明する。

やがて、新名正義(阿部寛)は水族館の魚の腹から、高田和美を殺害した証拠となるダイヤを発見し、木見一郎(加藤雅也)を逮捕する。

瀬能陽生(横浜流星)は自宅のポストに入っているメッセージを見て、メッセージで指定された場所を訪れると、成合淳(吉川晃司)が現れたのだった。

成合淳(吉川晃司)は「あれが何の鍵だったのか見つければ、君の記憶が戻る」と告げた。

一方、新名正義(阿部寛)は、根岸那由(明日海りお)が今回の事件の黒幕であり、成合淳(吉川晃司)に繋がっていると思うのだった。

DCU-第7話のあらすじとネタバレ

根岸那由(明日海りお)は難病の娘・萌に海の中を体験して欲しいと思い、水中ドローンを使ったリモート海中VRを開発していた。

しかし、リモート海中VRイベントが終了後に、水中ドローンが制御不能となり、水上バイクと衝突して爆発する事故を起こした。

防犯カメラの映像から、水上バイクには成合淳(吉川晃司)が乗っていたようだが、DCUが調査をしても遺体は見つからなかった。

西野斗真(高橋光臣)は成合淳は死んだはずだと驚くが、新名正義(阿部寛)は「死んじゃいない。3分5秒、巣ごもりで監視カメラの無い岸まで潜って逃げた」と教えた。

西野斗真は「3分5秒なんてありえない」と反論するが、新名正義は「成合なら可能だ」と答えた。
さて、根岸那由(明日海りお)は難病の娘に手術を受けさせるために大金が必要で、「ブラックバタフライを」に協力していたが、ブラックバタフライを抜けたいと思い、水中ドローンを使って成合淳(吉川晃司)を殺そうとした。

しかし、成合淳の殺害に失敗し、成合淳から「お前は重要な情報源だ。今回の事は不問に付す。娘のことは何とかしよう」と言われる。

驚いた根岸那由は、医師に依頼して、耳に埋められたGPSを取り出し、そのGPSを利用し、再び水中ドローンで成合淳を殺そうとした。

しかし、根岸那由の裏切り行為がブラックバタフライにバレてしまい、水中ドローンが遠隔システムに乗っ取られ、注意中ドローンは娘・萌が居る水族館に向かって進み始めた。

それに気づいた新名正義(阿部寛)らは水族館に駆けつけると、根岸那由の娘・萌を保護し、水中ドローンのターゲットとなっているスマートフォンを見つけ、水族館の電波の届かないところにスマートフォンを投げ捨て電波を遮断した。

すると、水族館をめがけて進んでいた水中ドローンは止まり、事件は無事に解決した。

新名正義(阿部寛)はゴースト(吉川晃司)の情報を渡す事を条件に、根岸那由の事件を引き取ることを約束する。

さて、瀬能陽生(横浜流星)は新名正義(阿部寛)に「成合淳(吉川晃司)は生きている。ゴーストは成合淳だろ」と追求すると、新名正義は「俺に何か隠してるな」と驚いた。

瀬能陽生は「隊長が俺に何か隠している以上、俺は何も話さない。父の鍵を返してください」と言い、新名正義から鍵を受け取った。

その日、瀬能陽生は成合淳に呼び出されて、成合淳に会いに行くと、成合淳は「あの遠隔システムは瀬能博士が開発したもので、あの遠隔システムがあれば、あらゆる乗り物を乗っ取ることが出来る。お前の親父さんは、遠隔システムをテロリストに横流しして高額な報酬を得ていた」と教えた。

瀬能陽生は「そんなこと、あることないだろ」と反論すると、成合淳は「だったら自分の目で確かめろ。鍵を使って」と答えた。

一方、新名正義(阿部寛)は成合淳(吉川晃司)が三重県の巨大温泉施設に潜伏しているという情報を掴むのだった。

スポンサードリンク

DCU-第8話のあらすじとネタバレ

新名正義(阿部寛)は、成合淳(吉川晃司)が三重県のスパーランドに潜伏している事を察知したので、新婚旅行を口実にして、妻の黒江真子(市川実日子)を連れて、三重県のスパーランドを訪れる。

ホテルの支配人は、戸塚は15年前に東都重工を退職し、妻の実家のホテルを継いでおり、現在は娘と一緒にホテルを切り盛りしていた。

黒江真子(市川実日子)は事情を知らず、新婚旅行だと聞いて喜んでいたが、夫・新名正義の行動に疑問を抱き、何科秘密があると疑っていた。

そのようななか、新名正義のサポートでホテルに来ていた西野斗真(高橋光臣)が、ホテルの温泉で倒れる。

犯人が新名正義を狙って温泉で毒ガスを発生させたのだが、西野斗真が先に温泉に入ったので、西野斗真はガスを吸って倒れたのだ。

さて、新名正義は犯人がホテルの支配人だと突き止めるが、逮捕しないことを条件に、支配人から話を聞いた。

すると、支配人は、成合淳(吉川晃司)が、瀬能博士が開発した遠隔システムの設計図について聞きに来た事を明かした。

スマホ1つで船を乗っ取ったり、街を爆破する事が出来る遠隔システムだという。

東都重工にあった設計図は不完全なもので、瀬能博士は完全版に鍵をかけてどこかに隠したので、その場所を教えろ。

15年前、瀬野博士はテロ組織に技術を横流しをしていると疑われたが、瀬能博士は上層部が技術を横流ししている事に気づき、1人で戦っていたが、数日後に殺されてしまった。

支配人は恐ろしくなり、東都重工を辞めて、妻の実家のホテルを継いだのだという。

こうして、支配人により、瀬野博士は悪に屈しない正義感の強い男で、瀬能博士のデータを盗むように命じたのは東都重工の社長だと明かされた。

そして、支配人に新名正義を殺すように命じたのも、成合淳(吉川晃司)ではなく、瀬能博士の助手だった笠原という男だった事が明かされる。

一方、瀬能陽生(横浜流星)は鍵の秘密を突き止めるため、父親の形見を調べており、本当の記憶を思い出し、鍵を使って父親が隠した設計図を発見する。

瀬能陽生(横浜流星)は父親から「最も信頼している人に鍵を渡せ」と言われていたので、データを成合淳(吉川晃司)に渡すが、成合淳に渡したのは偽物のデータで、本物のデータを新名正義(阿部寛)に渡すのだった。

DCU-最終回のあらすじとネタバレ

(注釈:DCUは北京オリンピックで1回中止になっており、第9話が最終回になりますが、最終回は2時間スペシャルです。)

G20が開催される事になり、横浜海上保安庁に海上警備本部が設置され、新名正義(阿部寛)が警備の指揮をとることになった。

さて、新名正義(阿部寛)は部長・佐久間雄二(佃典彦)に、「成合が狙っていたフロッピーディスク」だと言い、瀬能博士の遠隔操作システムの設計図が入ったフロッピーディスクについて報告する。

瀬能博士の鍵には数式が彫り込まれており、この数式を加えないと、遠隔操作システムの設計図は完成しない仕組みになっているのだと言い、フロッピーディスクと鍵を別々に保管すると説明した。

さらに、海上保安庁の中に東都重工の笠原に内通している人物がいる可能性を報告すると、部長・佐久間雄二は次長・早川守(春風亭昇太)の可能性があると言い、新名正義に証拠を集めるように命じた。

その頃、次長・早川守は、DCUの森田七雄(岡崎体育)に、新名正義(阿部寛)を監視するように命じていた。

さて、横浜海上保安庁の地下には緊急時に備えたセーフティールームがあるので、部長・佐久間雄二は、新名正義にセーフティールームの金庫ににフロッピーディスクを保管させ、鍵は新名正義が保管した。

一方、黒江真子(市川実日子)は、成合淳(吉川晃司)が生きている事を知り、成合淳に電話をかけると、電話の向こうからサイレンが聞こえた。

そのとき、海上保安庁では、爆発物が見つかったため、緊急出動がかかって、サイレンがなっており、成合淳が横浜海上保安庁内に居る事が判明した。

さて、海上保安庁で複数の爆弾が見つかり、爆発まで36分だっため、新名正義らは巡視船へと移り、巡視船を司令室にして、爆弾の解除を始める。

しかし、その間に、東都重工の笠原の誘導でセーフティールームへ侵入した成合淳に、フロッピーディスクを奪われてしまうのだった。

さて、成合淳と東都重工の笠原は、料亭で楢原社長(福澤朗)に会い、フロッピーディスクを渡していると、海上保安庁の部長・佐久間雄二(佃典彦)が現れた。

なんと、海上保安庁の内通者は、部長・佐久間雄二だったのだ。

しかし、鍵が無ければ、遠隔操作システムは完成しない。

それを知った東都重工の笠原は、鍵を手に入れるため、新名正義(阿部寛)に襲いかかり、ナイフで新名正義を刺すのだった。

笠原は鍵を奪うことに失敗し、逮捕される。新名正義は病院へ運ばれ、一命を取り留めた。

瀬能陽生(横浜流星)らは、部長・佐久間雄二(佃典彦)が黒幕だと確信するが、証拠は無く、公安の刑事・清水健治(山崎育三郎)に協力を求める。

さて、全ての始まりは、15年前に楢原社長(福澤朗)が東都重工の社長に就任したことだった。

楢原社長(福澤朗)は東都重工を立て直すために、軍事転用できる技術を海外の組織に売り始めた。その海外の組織にブラックバタフライが居た。

楢原社長(福澤朗)が技術をブラックバタフライに売却している事を知った瀬能博士は、遠隔システムを守ろうとしたため、楢原社長は瀬能博士に濡れ衣を着せ、海上保安庁に瀬能博士の逮捕を依頼した。

その依頼を受けたがのが海上保安庁の部長・佐久間雄二で、部長・佐久間雄二は新名正義(阿部寛)と成合淳(吉川晃司)に瀬能博士の逮捕を命じた。

それが15年前の事件だった。

部長・佐久間雄二は15年前、アメリカに留学している息子が逮捕された。その弁護を担当したのが、東都重工の顧問弁護士で、明らかに有罪の事件だったが、大きな力が働いたらしく、息子は無罪になった。

部長・佐久間雄二は、そのときの弱みをブラックバタフライに握られ、ブラックバタフライを抜け出せなくなったようだ。

さて、新名正義(阿部寛)は、成合淳(吉川晃司)が黒江真子(市川実日子)の電話に出たことから、黒江真子に成合淳と会うように頼んだ。

そこで、黒江真子は成合淳に会いに行くと、成合淳は黒江真子を倉庫へ連れて行き、鍵と交換するための人質にした。

しかし、新名正義は車にGPSを付けて黒江真子を追跡しており、倉庫へと乗り込むと、成合淳は黒江真子を捨てて逃げた。

新名正義は成合淳を取り逃がしたが、成合淳は鍵を持っていない事が判明したので、部長・佐久間雄二が鍵を持っている可能性が大きくなった。

さて、鍵を持っている部長・佐久間雄二は、成合淳から電話で、「公安が動いている。新名は直ぐそこまで迫っている。鍵を渡せば助けてやる」と脅される。

部長・佐久間雄二は、東都重工に捜査が入ったというニュースを見て驚き、成合淳に電話をかけて「鍵を渡してもいい。条件がある。お前達のボスに直接渡したい」と告げた。

一方、新名正義らは、部長・佐久間雄二が隠した鍵を探して、色々な場所を探すが見つからない。

しかし、新名正義は部長・佐久間雄二の髪が濡れていたことから、海上保安庁のプールに隠したのではないかと考え、浸水プールに潜って鍵を探し、鍵を発見する。

ところが、新名正義の動きを察知した部長・佐久間雄二に襲われてしうまう。

さらに、成合淳が現れ、新名正義に手錠をかけ、プールの階段に新名正義をつないだ。

部長・佐久間雄二と成合淳は鍵を回収してプールから上がるが、部長・佐久間雄二は成合淳を襲って重りを付けてプールへと沈めた。

こうして鍵を取り戻した部長・佐久間雄二は、1人でブラックバタフライのボスに会いに行くが、そこに待っていたのは新名正義と成合淳だった。

成合淳は、プールの底に新名正義を手錠でつないだが、部長・佐久間雄二を信用していなかったので、手錠の鍵を落として新名正義に渡していた。

新名正義は手錠の鍵を拾って脱出しようとすると、重りを付けられた成合淳が沈んできたので、成合淳を助けたのだ。

さて、成合淳と新名正義は、部長・佐久間雄二に、「俺たちに海上保安官の誇りを教えてくれたのはアンタだったよな。なぜだ」詰め寄ると、部長・佐久間雄二は「海上保安官に誇りだと?そんなものあったら見せてもらいたいよ」と笑い、新名正義に拳銃を向け、次長・早川守(春風亭昇太)に電話をかけて、「テロリストとテロリストの逃亡を手助けした新名が居ます」と言い、応援を頼んだ。

しかし、部長・佐久間雄二は公安とDCUに包囲されており、その会話を聞いていた公安とDCUに取り押さえられるのだった。

さて、新名正義が鍵の返還を求めると、部長・佐久間雄二は最後の抵抗で鍵を投げ捨てたが、成合淳が鍵を拾って新名正義に渡した。

こうして、事件は解決する。

しかし、成合淳が新名正義に渡した鍵は偽物だった。

おそらく、成合淳が鍵をすり替えたので、鍵は成合淳が持っているようだ。

成合淳は行方不明になって発見する事が出来なかった。

成合淳はブラックバタフライの一員だったので、本物の鍵はブラックバタフライに渡った可能性もあるが、成合淳のスマホに「俺を信じろ。水は嘘をつかない」と書いてあったので、鍵はブラックバタフライに渡っていないかもしれない。

なお、成合隆子(中村アン)は、15年前の事件の真相に気づいたので、部長・佐久間雄二に殺されたようだ。

DCU-登場人物のネタバレ

新名正義(阿部寛)のネタバレ

新名正義(阿部寛)は、上保安庁に新設された「DCU(潜水特殊捜査隊)」の隊長で、水があるところならどこにでも駆けつけ、水の中に潜って、水の中に隠された証拠を発見し、未解決事件を解決へと導く。

15年前の情報流出事件で、同僚の成合淳(吉川晃司)を失う。

瀬能陽生(横浜流星)のネタバレ

瀬能陽生(横浜流星)は15年前の事故で殉死した瀬能博士の息子で、新名正義(阿部寛)に助けられたので、新名正義の事を命の恩人だと思い、尊敬していた。

しかし、新名正義(阿部寛)が15年前の鍵を持っていた事を知り、新名正義が15年前の事件の黒幕ではないのかと思うようになる。

成合隆子(中村アン)のネタバレ

成合隆子(中村アン)は、15年前の事件で殉死した成合淳(吉川晃司)の娘で、「DCU」の隊員となる。

大友裕也(有輝)

大友裕也(有輝)は、「DCU」の隊員となり、ダイバーとして活躍する。

DCU-最終回までの視聴率ネタバレ

DCU-視聴率のネタバレ
第1話16.8%
第2話15.2%
第3話15.2%
第4話13.9%
第5話11.8%
第6話13.9%
第7話13.4%
第8話14.6%
最終回15.1%
平均視聴率14.4%

阿部寛は日曜劇場「新参者」「下町ロケット」「下町ロケット2」「ドラゴン桜」で主演しており、「DCU」は日曜劇場で2度目の主演となる。

「ドラゴン桜」では最終回視聴率20.4%を記録しており、今作も高視聴率が期待されている。

スポンサードリンク

DCU-第6話の注目点

女性の溺死したいが発見された。自殺かと思われたが、女性の肺からオホーツク海に生息するプランクトンが検出され、殺人事件の可能性が浮上し、新名正義(阿部寛)らが捜査に乗り出した。

やがて、女性は魚サプライヤーの木見一郎(加藤雅也)の婚約者と判明し、木見一郎と水族館プロデューサー・根岸那由(明日海りお)が犯人だと考えられるが、証拠が無い。

スポンサードリンク

コメントを投稿する

コメントは正常に投稿されていますが、反映に時間がかかります。