赤白戦争と赤塚梓(石田ゆり子)と白金眞理子(渡辺真起子)のモデル

TBSのドラマ「TOKYO MER(東京MER)」に登場する赤白戦争(あかしろせんそう)と赤塚梓(石田ゆり子)の実在のモデルの考察とネタバレです。

TOKYO MER-赤白戦争の概要

「TOKYO MER」は、東京都知事の赤塚梓(あかつか・あずさ/石田ゆり子)が立ち上げた救命救急チーム「TOKYO MER」が事件現場に駆けつけて負傷者を治療するというストーリーである。

東京都知事の赤塚梓(石田ゆり子)は、記者出身の政治家で、衆議院議員を経て東京都知事に就任している。

赤塚梓(石田ゆり子)は、物怖じしない言動と梓スマイルで人気を集めており、女性初の総理大臣になると目されている。

一方、厚生労働大臣の白金眞理子(しろがね・まりこ/渡辺真起子)は、女性初の総理大臣を目指しており、人気のある都知事・赤塚梓が大嫌いで、徹底的に赤塚梓を敵視している。

それで、赤塚梓(石田ゆり子)と白金眞理子(渡辺真起子)の対立は、「赤白戦争(あかしろ戦争)」と呼ばれており、マスコミが「赤白戦争」について書き立て、世間を賑わせているのである。

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TOKYO MER-赤塚梓と白金眞理子のモデル

赤塚梓(石田ゆり子)が立ち上げた救命救急チーム「TOKYO MER」は、試験運用中であり、正式に認可されていない。

そこで、白金眞理子(渡辺真起子)は、赤塚梓(石田ゆり子)に失敗の烙印を押すため、厚生労働省の久我山秋晴(鶴見辰吾)と音羽尚(賀来賢人)に命じて、「TOKYO MER」に失敗を起こさせようと企んである。

激しくデートヒートを続ける「赤白戦争」にモデルは存在するのだろうか。

赤塚梓(石田ゆり子)の実在のモデルは、東京都知事の小池百合子だと言われている。

小池百合子は、テレビのニュースキャスターとして活躍した後、国会議員となり、現在は東京都知事となっており、日本初の女性総理大臣としても注目されている。

では、ライバルの厚生労働大臣・白金眞理子(渡辺真起子)にモデルは居るのだろうか。

TOKYO MER-白金眞理子(渡辺真起子)のモデル

白金眞理子(渡辺真起子)のモデルについては、色々と候補は居るが、この人がモデルだという人は判明しなかった。

では、赤塚梓と白金眞理子が争う「赤白戦争」のモデルはそうだろうか。

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TOKYO MER-赤白戦争のモデルと実話のネタバレ

「赤白戦争」の実在のモデルは、田中角栄と福田赳夫が総理の座を争った「角福戦争」だろう。

「角福戦争」の発端は、総理大臣の佐藤栄作が、政権を支えた田中角栄ではなく、兄・岸信介の派閥を継いだ福田赳夫を後継者にしようとした。

これに田中角栄が反発する形で、福田赳夫と対立。田中角栄は中曽根康弘の支持を得て、福田赳夫を下して、1972年内閣総理大臣に就任した。

実話の「角福戦争」はその後も続いており、かなり複雑なのだが、「角福戦争」で勝ったのは田中角栄ということになっている。

「赤白戦争」のモデルが「角福戦争」なら、「赤」の赤塚梓(石田ゆり子)が勝って日本初の女性総理大臣になる可能性がある。

なお、「TOKYO MER」のあらすじとネタバレは「TOKYO MER(エムイーアール)-あらすじと最終回のネタバレ」をご覧ください。

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