推しの王子様-第2話のあらすじとネタバレ

比嘉愛未が主演するフジテレビのドラマ「推しの王子様」の第2話のあらすじとネタバレです。

「推しの王子様」の第2話のあらすじとネタバレは「推しの王子様-第1話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

推しの王子様-第2話のあらすじとネタバレ

日高泉美(比嘉愛未)は五十嵐航(渡邊圭祐)を「ペガサス・インク」で雇うことに決め、社員に五十嵐航を紹介すると、みんなは五十嵐航を見て「ケント様だ」と驚いた。

日高泉美(比嘉愛未)は、雑用から仕事を覚えさせるため、五十嵐航(渡邊圭祐)をプランナー(ゲーム企画)の有栖川遼(瀬戸利樹)の下に就けることにした。

さて、光井倫久(ディーン・フジオカ)は、ETホールディングの白石社長と会食する事になっていると言い、白石社長の娘がケント様の大ファンなので、五十嵐航(渡邊圭祐)を連れて行けば、面白いことになると言いだした。

しかし、日高泉美(比嘉愛未)は「ほんとに似てるだけだから」と呆れた。

光井倫久(ディーン・フジオカ)が「それにしても、よく雇ったな」と驚くと、日高泉美(比嘉愛未)は五十嵐航(渡邊圭祐)が乙女ゲームに出会う前の自分に似ていると言い、切っ掛けさえあれば、五十嵐航も変わるのではないかと思った事を明かした。

それを聞いた光井倫久(ディーン・フジオカ)は、五十嵐航(渡邊圭祐)はケント様に成れるかどうかを賭けると言い、ケント様に成れたら、日高泉美の推しキャラのレアグッズをプレゼントすることにした。

すると、日高泉美(比嘉愛未)は、「絶対に育ててみせる」とやる気をだすのだった。

さて、五十嵐航(渡邊圭祐)は「ペガサス・インク」働き始めるが、漢字は読めないし、言葉は知らないし、挙げ句の果てに火事を起こしそうになったので、有栖川遼(瀬戸利樹)ら社員は、我慢の限界に来て、社長の日高泉美(比嘉愛未)に「ちゃんと面倒を見てください」と言い、五十嵐航を突き返した。

そこで、日高泉美(比嘉愛未)は五十嵐航(渡邊圭祐)に敬語を教えていく。

有栖川遼(瀬戸利樹)ら社員は「あの新人はヤバイ」「ケント様に似てるのに・・・」と呆れていると、光井倫久(ディーン・フジオカ)は「君たちだって最初はそうだっただろ。何も無いところから成長して一人前になる」と注意した。

その日、日高泉美(比嘉愛未)が帰宅していると、公園のベンチで寝ている五十嵐航(渡邊圭祐)を発見する。

日高泉美が「まさか、ここで寝ようとしているの?ネカフェに泊りなさいよ」と注意すると、五十嵐航(渡邊圭祐)は「ネカフェの金がもたない。今までは日給だったけど、給料は月一だから」と答えた。

日高泉美が「ウチの社員になったんだから、社会人としての常識を考えてちょうだい」と注意すると、五十嵐航は「うるせえな」と煙たがるが、日高泉美は「こんな時に限ってケント様に激似」と思ってしまう。

そこで、日高泉美は五十嵐航を連れて帰り、給料が出るまで、部屋に泊めることにして、トイレやお風呂の場所を教えようとするが、五十嵐航は「知っている」と答えた。

すると、日高泉美は第1話で五十嵐航と一夜を共にしたことを思い出して動揺するのだった。

さらに、五十嵐航がケント様のグッズを落としてしまい、日高泉美は慌てて拾おうとして、足を滑らせて転倒しそうになり、五十嵐航に抱きかかえられ、時めいてしまう。

日高泉美は動揺しながら、ケント様グッズを拾うと、「同じ家に住むからって、変な気を起こさないで。夜這いなんかしたら、即刻首だからね」と釘を刺すが、五十嵐航は夜這いの意味が分らず、「何が4倍?」と尋ねた。

翌日、五十嵐航(渡邊圭祐)は、会社に来ていた客にお茶を出すが、ため口で出すので、有栖川遼(瀬戸利樹)は激怒し、「社外の人とは話さないように」と厳命した。

さて、有栖川遼(瀬戸利樹)は、「ランタン・ホールディングス」に提出する新企画を提案すると、その企画が好評で、日高泉美(比嘉愛未)の提案も加わり、企画をブッシュアップすることに。

その後、光井倫久(ディーン・フジオカ)は日高泉美(比嘉愛未)に、白石社長にケント様似の社員が居る事を話すと、話しが盛り上がって、食事会に連れて行くことを約束してしまったと言い、五十嵐航(渡邊圭祐)を食事会に連れて行きたいと頼んだ。

日高泉美(比嘉愛未)は、仕方なく五十嵐航(渡邊圭祐)に業務命令として食事会への参加を命じ、ケント様キラーフレーズを覚えるように頼んだ。

さらに、日高泉美(比嘉愛未)は、食事会で恥をかかないように、五十嵐航(渡邊圭祐)にフランス料理のマナーを教えようとしたが、五十嵐航は複雑なマナーに嫌気を刺して投げ出してしまう。

さて、日高泉美(比嘉愛未)が五十嵐航(渡邊圭祐)を育てる自信を無くして落ち込んでいると、会社にインターンの古河杏奈(白石聖)がやってきた。

古河杏奈(白石聖)は乙女ゲームの大ファンで、SNSで、いつも乙女ゲームに的確な感想を送ってくれる人だった。

それを知った有栖川遼(瀬戸利樹)ら社員は、優秀な人が来たと大喜びする。

さて、古河杏奈(白石聖)は「ペガサス・インク」で五十嵐航(渡邊圭祐)と再会して驚いた。

古河杏奈は「元気そうでよかった。高校を中退して、どこへ行ったか分らなくなってたから、心配だったの」と再会を喜んだ。

五十嵐航(渡邊圭祐)が「この会社に入りたいの?」と尋ねると、古河杏奈は「うん。乙女ゲームが大好きだし、日高社長を尊敬しているし。憧れる」と答えた。

さて、五十嵐航が帰宅すると、日高泉美(比嘉愛未)が仕事をしていたので、「なんでそんなに頑張るの?もう社長なんだし、もう成功しているし、必死にならなくてもいいじゃん」と尋ねると、日高泉美は「一度、船をこぎ出したら、こぎ続けないといけないから」と答えた。

日高泉美が「航は何かある?頑張ったこととか」と尋ねと、五十嵐航は、学生時代の事を思い出したが、「ない」と答えて立ち去った。

翌日、やる気の無い五十嵐航は、有栖川遼(瀬戸利樹)を怒らせてしまい、「やる気が無いのなら、もう来るな」と言われてしまう。

それを見ていた日高泉美(比嘉愛未)は、落ち込んでいる五十嵐航に「会社で働くの、大変だったら、無理しなくて良いから。私が貴方を育てると言ったけど、貴方が良いと思わなければ、無理強いはできない。でも、明日の白石社長との会食だけは出席してもらえないかな。その後は自由にしていいから」と頼んだ。

翌日、五十嵐航は光井倫久(ディーン・フジオカ)から、日高泉美(比嘉愛未)がゼロから始めてゲームをヒットさせ、今も前に進むために頑張っている事を教えられる。

さて、光井倫久(ディーン・フジオカ)が急用で会食に参加できなくなり、日高泉美(比嘉愛未)と五十嵐航(渡邊圭祐)の2人で白石社長との食事会に参加する。

五十嵐航(渡邊圭祐)がケント様にソックリだったので、五十嵐航がケント様のキラーフレーズを言ったので、白石社長の娘は感激するが、五十嵐航はフォークとナイフが上手に使えず、食べようとした肉が、白石社長の娘の顔に飛んで行ってしまう。

日高泉美(比嘉愛未)は慌てて謝罪するが、社長の娘は泣き出してしまい、食事会は中止となってしまう。

五十嵐航(渡邊圭祐)は謝罪するが、日高泉美(比嘉愛未)は「どのみち、条件が合わないから、融資は断られてたと思う」と言い、ケント様のキラーフレーズを覚えてくれた事に礼を言った。

そこへ、井上との食事会を終えて通りかかった「ランタン・ホールディングス」の社長・水嶋十蔵(船越英一郎)が通りかかる。

水嶋十蔵は日高泉美に気付くと、「改めて場を設けましょう。企画について知りたい」と声を掛けた。

水嶋十蔵(船越英一郎)へのプレゼンに失敗した井上は、日高泉美(比嘉愛未)に「お前の実力が認められたわけじゃない。マスコミに出てチヤホヤされているからだ。いい気になるな」と嫌味を言った。

すると、五十嵐航(渡邊圭祐)は井上の頭に水を掛け、「人を不快にさせないのがマナーだと教わりました」と告げると、日高泉美(比嘉愛未)は「ごめんなさい。私の育て方が悪くて」と喜び、五十嵐航を連れて立ち去った。

さて、2人はベンチに座ると、日高泉美(比嘉愛未)は井上から言われた事は間違いでは無いと言い、社長としての苦悩を漏らす。

すると、五十嵐航(渡邊圭祐)は「見えないところで頑張っている泉美を知ってるから、みんな頑張ってるんだと思う。知らなかった。何者かになるのが大変だって。何者かでい続けるのは、もっと大変だって」と話した。

それを聞いた日高泉美(比嘉愛未)は号泣する。

翌日、五十嵐航(渡邊圭祐)は敬語を勉強して、日高泉美(比嘉愛未)に「会社のことなんでけど、俺、もうちょうっと頑張ってみたい。だから、俺に色々教えてちょうだい」と頭を下げ、会社に残る事にしたのだった。

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