推しの王子様-第5話のあらすじとネタバレ

渡邊圭祐が出演するフジテレビの乙女ゲードラマ「推しの王子様」の第5話のあらすじとネタバレです。

  1. 推しの王子様-あらすじとネタバレ
  2. 推しの王子様-第1話のあらすじとネタバレ
  3. 推しの王子様-第2話のあらすじとネタバレ
  4. 推しの王子様-第3話のあらすじとネタバレ
  5. 推しの王子様-第4話のあらすじとネタバレ

推しの王子様-第5話のあらすじとネタバレ

五十嵐航(渡邊圭祐)は古河杏奈(白石聖)から告白されるが、古河杏奈が「返事は良いから。私が言いたかったから」というので、五十嵐航は何も返事をしなかった。

翌日、五十嵐航(渡邊圭祐)が職場で「好きってなんなんでしょうね」とつぶやくと、それを聞いた有栖川遼(瀬戸利樹)らは乙女ゲームの「キュン」な部分なので、五十嵐航に「好き」という気持ちを教えてあげるべきだと、日高泉美(比嘉愛未)に訴えた。

こうして、職場の同僚は、それぞれ得意分野に例えて、五十嵐航(渡邊圭祐)に「好き」という気持ちを教えるが、五十嵐航には全く理解できなかった。

その日の夜、日高泉美(比嘉愛未)は光井倫久(ディーン・フジオカ)と酒を飲みながら、五十嵐航(渡邊圭祐)に教える事の難易度が上がってきたと言い、「好き」とは何かについて話し合う。

光井倫久は日高泉美の事が好きなようだが、日高泉美は光井倫久の気持ちに気付かないのか、光井倫久に対して気が無いのか・・・。

翌日、日高泉美(比嘉愛未)は、五十嵐航(渡邊圭祐)に「好き」を教えるため、「ラブマイペガサス」をやるように命じる。

さて、日高泉美(比嘉愛未)は、古河杏奈(白石聖)と食事を誘い、古河杏奈の五十嵐航への思いを改めて知る。

一方、有栖川遼(瀬戸利樹)は好きな人を八景島シーパラダイスへ誘おうとしたのだが、誘えなかったので、「好きを学ぶ研修にしよう」と言い、五十嵐航(渡邊圭祐)と八景島シーパラダイスへ行き、仮想デートすることにした。

ところが、仮想デートの当日、有栖川遼は水道管のトラブルで行けなくなったため、五十嵐航に「チケットがもったいないから、誰か誘って行ってきて」と告げた。

そこで、五十嵐航(渡邊圭祐)は、家に居た日高泉美(比嘉愛未)を誘うと、日高泉美は古河杏奈(白石聖)を誘ったときのための、想定デートにしようと提案するのだった。

こうして、2人は八景島シーパラダイスで仮想デートを開始。仮想デートの最中に、五十嵐航は他の客にぶつかってバランスを崩し、日高泉美に壁ドンをしてしまう。

すると、日高泉美は、動揺しながらも、「今のは格好よかったよ。ラブマイペガサスをやった効果が出てる。ケント様じゃん。さすが」と言い、慌てて次の乗り物へ向かう。

そんな日高泉美を見る五十嵐航の表情は・・・。

さて、仮想デートが終わると、日高泉美は「用事があるので、先に帰って」と言い、五十嵐航と駅で別れた。

しかし、五十嵐航は、今回のデートで気付いた日高泉美への感情が「好き」という感情なのだと気づき、八景島シーパラダイスへと引き返し、日高泉美が「可愛い」と言っていた犬のキーホルダーを購入するのだった。

一方、日高泉美もデートの最終に1度もケント様の事が頭に浮かばず、五十嵐航の事が好きなのだと気づき始める。

スポンサードリンク

推しの王子様-聞いてはいけない話し

翌日、有栖川遼(瀬戸利樹)が五十嵐航(渡邊圭祐)に、昨日のドタキャンについて謝罪すると、五十嵐航は日高泉美(比嘉愛未)と八景島シーパラダイスへ行ってきた事を報告した。

有栖川遼が「好きという気持ちは分った?」と尋ねると、五十嵐航は「些細な変化に気付き、その人の側に居たいとか、気付いたら、その人のことを考えているとか、その辺の気持ちは自分の中で繋がりました。その人の顔が浮かんだんです。笑った顔が」と答えた。

すると、有栖川遼は「そっか。じゃあ、それは好きってことだな。思いは伝えないの?俺も言えずにいるわけだが。でも、いつか伝えたいよ。貴女が居るおかげで、毎日元気に居られてます。貴女の事を考えるから、毎日、楽しいですって」と話した。

それを聞いた五十嵐航は、日高泉美の為に買ったキーホルダーを渡して、思いを伝えようと考えた。

一方、光井倫久(ディーン・フジオカ)は、五十嵐航と日高泉美が遊園地でデートした事を知り、日高泉美に「彼を育てる事には賛成だよ。でも、それは仕事の中での話しであって、プライベートな時間を割いてまですることのかな。昨日、遊園地へ行ったんだろ?そこまでする必要あるのかな?付き合ってるわけじゃないんだから」と苦言を呈した。

日高泉美が「なんでそんな話しになるの?」と驚くと、光井倫久は「そもそも、泉美ちゃんが航君を育てるのは、俺との賭けだったよね」と指摘する。

すると、日高泉美は「そうだよ。賭けだよ。賭けに決まってるじゃん。当たり前じゃん。彼も結構、育ってきてるし、早くちょうだいよレアグッズ」と言った。

光井倫久が「それならいいんだ」と言うので、日高泉美は「へんなのミッチー」と言い、社長室を出ると、ドアの所にキーホルダーが落ちていた。

五十嵐航は日高泉美にキーホルダーを渡そうとして、社長室に来たのだが、2人の会話を聞いてしまい、自分が賭けの対象だったことを知り、立ち去ったのだ。

キーホルダーを拾った日高泉美は五十嵐航に話を聞かれた事を悟り、帰宅すると、五十嵐航が荷物をまとめて出て行くところだった。

日高泉美が止めようとすると、五十嵐航は「賭けってなんだ。良い暇つぶしになったか?アンタは最低だよ。どうせ、大好きなゲームでもやってるつもりだったんだろ。流石ゲーム会社の社長だよな。キャラクターみたいに、人の事を何でも自由に出来ると思ってんだろ」と怒った。

日高泉美が「違う。アナタだって自分を変えたいと思って自分の人生を諦めてたでしょ。自分の事を変えたいと思ったから、ウチの会社で働きたいと行ってきたんじゃないの?」と問う。

すると、五十嵐航は「不満はない。感謝はしている。ただ、アンタにガッカリしただけだ」と言い残して部屋を出て行った。

そして、行く当ての無い五十嵐航がベンチに座っていると、通りかかった古河杏奈(白石聖)が声を掛けるのだった。

推しの王子様-第6話のあらすじとネタバレ」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する

コメントは正常に投稿されていますが、反映に時間がかかります。