ボイス2-第5話のあらすじとネタバレ-本部長・小野田則親が失踪

唐沢寿明が主演する日本テレビの刑事ドラマ「ボイス2-110緊急指令室」の第5話のあらすじとネタバレです。

  1. ボイス2-真犯人(黒幕)と最終回までのネタバレ
  2. ボイス2-第1話のあらすじとネタバレ
  3. ボイス2-第2話のあらすじとネタバレ
  4. ボイス2-第3話のあらすじとネタバレ
  5. ボイス2-第4話のあらすじとネタバレ
  6. ボイス2の真犯人(黒幕)「白塗りの男」の考察とネタバレ

ボイス2-第5話のあらすじとネタバレ

白塗り野郎に捕まった樋口彰吾(唐沢寿明)が気付くと、そこは枯れた井戸の底だった。

井戸を昇るハシゴは壊れており、井戸の入り口も蓋をされていた。井戸の底には白骨化した遺体が4体あった。

樋口彰吾(唐沢寿明)は無線で呼びかけると、なんとか「ECU」と繋がるが、電波が微弱のため、橘ひかり(真木よう子)は樋口彰吾の居場所は特定できなかった。

そこで、橘ひかり(真木よう子)は、手がかりになる音を探すが、深い井戸の底では外部の音は何も聞こえなかった。

井戸の廃止には届け出が必要なので、「ECU」は微弱な電波の範囲にある廃止された井戸を割り出し、緊急出動班が急行する。

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ボイス2-犯人から要求

さて、井戸の底にはカメラとスピーカーが設置されており、スピーカーから犯人の声が聞こえてくる。

犯人は、井戸の底の酸素は1時間しかもた無いと言い、「死ぬ前に話せ。お前の罪を。お前は人を殺した事があるだろう。さあ、懺悔の始まりだ」と告げる。

その声を聞いた橘ひかり(真木よう子)は、その犯人は白塗り野郎ではなく、別人だと気付き、樋口彰吾(唐沢寿明)の関わった事件の関係者を調べる。

そこで、白塗り野郎は、井戸の底の様子をインターネットでライブ配信する。

犯人は閲覧者数が1万人を突破したら、樋口彰吾(唐沢寿明)が「ハマの狂犬」と呼ばれる理由について明かし、ショーを始めるのだという。

ボイス2-内通者は本部長・小野田則親か?

一方、重藤雄二(増田昇太)は、神奈川県警の本部長・小野田則親(大河内浩)が白塗り野郎の内通者ではないかと考え、小野田則親に話を聞きに行くと、小野田則親は机の上に広げていた行方不明者4人の資料を隠した。

重藤雄二(増田昇太)は、死体で見つかった刈谷俊一の通話履歴に小野田則親の番号がある理由を尋ねると、小野田則親は「刈谷俊一は高校時代の知り合いだ。なぜ事件に巻き込まれたのか私が知りたいくらいだ。下がれ。職務に戻れ」と言い、追い出した。

部屋を出た重藤雄二(増田昇太)は、橘ひかり(真木よう子)に電話し、「本部長は何かを知ってる。本部長のディスクには行方不明者4人分の資料があった。それに白塗り野郎に怯えている気がします。俺と同じかも知れない。内通者と知られたら・・・。俺にも、気持ちが分ります」と告げた。

そこで、橘ひかり(真木よう子)は、樋口彰吾(唐沢寿明)が「ハマの狂犬」と呼ばれるようになった理由を尋ねると、重藤雄二(増田昇太)は「兄貴の相棒だった志村弘毅(しむら・ひろき)が殉職している。その事件です」と教えた。

一方、本部長・小野田則親(大河内浩)は、白塗り野郎から電話を受け、「見てるか。井戸の底の4人の遺体は、お前のお友達だ。万が一、樋口彰吾(唐沢寿明)が助かれば、お前の罪を暴くだろう。どっちに転ぶが楽しみだ」と告げた。

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ボイス2-「ハマの狂犬」と呼ばれるようになった理由

さて、「ECU」は枯れた井戸を全て調べるが、樋口彰吾(唐沢寿明)は居なかった。

樋口彰吾(唐沢寿明)は、廃止届けの出ていない井戸か、そもそも、井戸の届け出も出していない可能性があった。

さて、ライブ配信の視聴者数が1万人に達したので、犯人は樋口彰吾(唐沢寿明)が「ハマの狂犬」と呼ばれるようになった事件について話し始める。

樋口彰吾(唐沢寿明)と同僚・志村弘毅は、犯人の秋葉敬三を追い詰めたとき、秋葉敬三が志村弘毅を刺して、工場に火を付けて自殺を図った。

そのとき、樋口彰吾が助けたのは、同僚・志村弘毅ではなく、犯人の秋葉敬三だった。

それを聞いた橘ひかり(真木よう子)は、殉職した志村弘毅の息子が犯人だと考えるが、志村弘毅の息子は臓器移植のコーディネーターをしており、犯人ではなかった。

しかし、樋口彰吾(唐沢寿明)は、あのとき逮捕した犯人・秋葉敬三は息子が居たことを思い出し、犯人は秋葉敬三の息子・秋葉雅也だと気付く。

犯人・秋葉敬三は事件の後、直ぐに出所し、無差別殺人事件を起こしており、息子・秋葉雅也は殺人犯の家族として苦しんだと言い、「なぜ、アイツの自殺を止めた。あのとき、アイツが死んでくれていたら、俺の人生は変わっていた」と話す。

橘ひかり(真木よう子)は、秋葉雅也の居場所を特定し、警察を急行させ、息子・秋葉雅也を包囲するが、秋葉雅也は爆弾を爆発させて自殺した。

犯人の秋葉雅也が死亡した事により、樋口彰吾(唐沢寿明)が閉じ込められている井戸を探す手がかりを失ってしまうのだった。

ボイス2-樋口彰吾(唐沢寿明)を救出せよ

さて、井戸の底で樋口彰吾(唐沢寿明)は力尽きていたが、白塗り野郎がスピーカーから話しかけると、樋口彰吾は白塗り野郎を捕まえるために死ぬわけにはいかないと言い、最後の気力を振り絞り、井戸の壁をよじ登る。

そして、樋口彰吾は井戸の入り口付近に無線機を置くと、橘ひかり(真木よう子)に音を拾うように頼んで、力尽きて井戸の底に転落した。

橘ひかりは無線から聞こえてきた音をヒントに、範囲を絞り込むと、石川透(増田貴久)らが急行して、樋口彰吾(唐沢寿明)が閉じ込められていた井戸を発見するが、既に樋口彰吾は心臓が止まっていた。

井戸の底に下りた石川透(増田貴久)は必死に心臓マッサージを行うと、樋口彰吾が息を吹き返し、引上げられて助かった。

すると、樋口彰吾が助かった事を知った本部長・小野田則親(大河内浩)は、突然、辞職して連絡が取れなくなってしまう。

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ボイス2-白塗り野郎の正体

さて、樋口彰吾(唐沢寿明)らは、井戸の底で見つかった遺体について、解剖医(白塗り野郎)から話を聞く。

その帰りに、樋口彰吾(唐沢寿明)は、息子・樋口大樹の主治医から、息子・樋口大樹が変な絵を描いている事を教えられる。

その絵を見た樋口彰吾(唐沢寿明)は、息子・樋口大樹は白塗り野郎から「母親を殺したのは橘ひかり(真木よう子)だ」と洗脳されている事に気付き、慌てて息子・樋口大樹を探しに向かう。

そのとき、息子・樋口大樹は、橘ひかり(真木よう子)を階段から突き落とそうとしていたのだった。

一方、白塗り野郎の正体は、解剖医(安藤政信)だと判明するのだった。

ボイス2-第6話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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