漂着者-婚約者の古市琴音(ふるいち・ことね)の正体の考察とネタバレ

テレビ朝日のドラマ「漂着者」に登場するヘミングウェイの許嫁・古市琴音(ふるいち・ことね)の正体の考察とネタバレです。

漂着者-ヘミングウェイに許嫁が現われる

古市琴音(シシド・カフカ)は、ヘミングウェイ(斎藤工)の婚約者として登場した。

しかし、古市琴音は、ヘミングウェイの名前を尋ねられても、ヘミングウェイの名前を知らなかった。

なぜなら、古市琴音は1400年前にヘミングウェイと婚約したので、ヘミングウェイの名前を知らないのだという。

1400年前の婚約など、荒唐無稽な話しだが、ヘミングウェイは古市琴音の事を知っているような気がすると言った。

「しあわせの鐘の家」の主宰者・ローゼン岸本(野間口徹)も、ヘミングウェイ(斎藤工)の事を1400年間待っていたと言っているので、ドラマ「漂着者」の謎を解くガキは1400年前にありそうだ。

1400年前といえば、日本は飛鳥時代で聖徳太子が活躍していた頃だ。

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漂着者-古市琴音(シシド・カフカ)の正体

昔の人間は危機を回避するために「第6感」を持っていたが、文明が進むにつれて外敵がいなくなり、人間は「第6感」の遺伝子を失っていった。

しかし、アジアの一部には、「第6感」の遺伝子を持つ民族が居る。

古市琴音(シシド・カフカ)は、おそらく「第6感」の遺伝子を持つ民族なのだろう。

おそらく、「第6感」の遺伝子を持つ民族には、1400年後に救世主が現われる予言があり、民族の中に救世主との結婚を宿命づけられた者が居た。

その救世主がヘミングウェイ(斎藤工)であり、救世主との結婚を宿命づけられたのが、古市琴音(シシド・カフカ)なのではないか。

そう考えれば、1400年前の許嫁というのも納得がいく。

漂着者-古市琴音は覚醒の鍵

ヘミングウェイ(斎藤工)は画用紙に絵を描くことで、色々な預言を的中させてきたのだが、「漂着者」の第4話で預言の方法が変わった。

「漂着者」の第4話で、園児13人を乗せたバスが行方不明になるという事件があった。

バスの運転手が何時もの山田ドライバーではないということで、山田ドライバーから話を聞こうとするのだが、山田ドライバーと連絡が取れない。

すると、ヘミングウェイは山田ドライバーが幼稚園の砂場に埋められていると預言し、その預言を見事に的中させる。

ところが、このとき、ヘミングウェイの預言に大きな変化が見られた。

これまでのヘミングウェイは、頭に思い浮かんだ事を画用紙に絵を描くことで、預言をしており、場所なども特定はしておらず、非常に抽象的な預言だった。

しかし、今回の預言は口頭で、山田ドライバーが幼稚園の砂場に居ると、ピンポイントで預言した。

これは、ヘミングウェイが古市琴音(シシド・カフカ)に接触したことにより、ヘミングウェイの第6感が覚醒して進化したということだろう。

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漂着者-13人の園児を誘拐した理由

園児13人を乗せたバスを誘拐したのは、古市琴音(シシド・カフカ)だった。

古市琴音(シシド・カフカ)はローゼン岸本(野間口徹)や「しあわせの鐘の家」と繋がっているので、犯人は「しあわせの鐘の家」と言ってもいいだろう。

私はこの事件は、13人という数字に意味があるように思えた。

「13」という数字は、悪魔の数字と呼ばれて嫌われており、キリストが処刑された日とされ、「13日の金曜日」として忌み嫌われている。

また、裏切り者のユダがキリストの13番目の弟子だという説もあり、色々な方面から「13」という数字は嫌われている。

つまり、13という数字に明確な目的があり、古市琴音(シシド・カフカ)は13人の園児を誘拐したと考えられる。

漂着者-婚約者の古市琴音は日本人

古市琴音(シシド・カフカ)がドラマ「漂着者」の第4話で、ソバをすすって食べていた。

麺類を音を鳴らして食べるのは日本人だけなので、中国人も麺をすすらない。

つまり、ソバをすすって食べる古市琴音は日本人ということになる。

婚約者の古市琴音が日本人なら、ヘミングウェイも日本人という可能性が大きい。

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漂着者-古市琴音(シシド・カフカ)の正体と結末ネタバレ

古市琴音(シシド・カフカ)は、ローゼン岸本(野間口徹)や外務省やロシア人とも繋がっており、公安警察に監視を止めさせる程の力がある。

最後は、古市琴音はロシア人に刺されそうになったヘミングウェイを庇って刺され、死んでしまったので、正体は明らかとならなかった。

古市琴音はヘミングウェイの婚約者を名乗っており、記者の新谷詠美(白石麻衣)は2人は祖先同士が婚約者だったのではないかと考えた。

なお、ヘミングウェイ(斎藤工)の考察とネタバレは「漂着者-ネタバレと犯人と黒幕の考察」をご覧ください。

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コメント欄

なぜ、ロシア人はフェミングウェイを殺そうとしたんですか?

  • 投稿者-
  • ぴー

■ぴーさんへ
新谷詠美(白石麻衣)はヘミングウェイ(斎藤工)の事を調べるため、婚約者を名乗る古市琴音(シシド・カフカ)の自宅を訪れました。

すると、古市琴音は「貴女は知りすぎてしまった」として、新谷詠美を監禁します。

その後、警察やヘミングウェイが新谷詠美を取り戻すため、古市琴音の自宅へと乗り込みます。

ロシア人は古市琴音の仲間で、新谷詠美を取り戻しに来たヘミングウェイに襲いかかるですが、古市琴音が助けに入り、身代わりに刺されました。

ロシア人がヘミングウェイを殺そうとした明確な理由は描かれていないのですが、新谷詠美を助け出そうとしたからだという解釈で良いと思います。

  • 投稿者-
  • 管理人

有難う御座いました。m(_ _)m

  • 投稿者-
  • ぴー