となりのチカラ-原作とあらすじと最終回のネタバレ

松本潤が主演するテレビ朝日のドラマ「となりのチカラ」の原作とあらすじと最終回のネタバレです。

となりのチカラ-ネタバレ目次

  1. となりのチカラ-あらすじとネタバレ
  2. となりのチカラ-登場人物のネタバレ
  3. となりのチカラ-原作と主題歌
  4. となりのチカラ-最終回までの視聴率

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となりのチカラ-あらすじとネタバレ

ある日、中越家がマンションの403号室に引っ越してきた。

夫・中越チカラ(松本潤)は、優柔不断な性格で、作家を名乗っているものの、実際はゴーストライターとして著名人のエッセイなどを書いており、自分の名前が表に出ることは無かった。

妻・中越灯(上戸彩)は、アパレル会社に勤務して、アパレルショップの店長をしており、明るくて活発な女性だった。

長女・中越愛理(鎌田英怜奈)は、12歳で、なぜか数字を数えるのが、好きだった。

長男・中越高太郎(大平洋介)は10歳で、スケベな言葉を発するのが大好きだが、スケベな言葉の発言を禁止されたので、誰にも理解されないように、手旗信号でスケベな言葉を表現していた。

マンションの管理人によると、601号室には少年Aが住んでいるらしく、近寄らない方が良いと言うことだった。

「601号室には少年Aが居るらしいので近づくな」と忠告される。

真下の303号室には外国人らしき女性が3人住んでおり、毎回、違う男性が部屋に出入りしていた。

中越チカラ(松本潤)はその日の夜、仕入れてきた近所の情報を家族に話すが、中越灯(上戸彩)から「他人の家に口を突っ込むな。前もあったでしょ」と注意される。

翌日、隣の404号室から悲鳴が聞こえてきたので、中越チカラ(松本潤)は引っ越しの挨拶を口実に様子を見に行くと、お風呂場に大きな虫が出たというので、中越チカラは虫をとってあげる。

そこへ、404号室の主人・木次学(小澤征悦)が帰宅したので、中越チカラは引き上げるが、木次学の娘・木次好美(古川凛)がどことなく、おびえている洋だった事が気になり、木次好美が虐待を受けてるのではないかと心配するようになる。

ある日の夜、中越チカラは家族で夕食を食べていると、隣の404号室から怒鳴り声が聞こえてきたので、木次好美が虐待されているのではないかと心配するが、中越灯(上戸彩)は「だとしても、どうするの?」と言い、放っておくように注意する。

しかし、中越チカラが悲鳴を聞いて困っていると、中越灯は「これを持って行って」と言い、夕飯の唐揚げをお裾分けしてくるように言った。

さて、中越チカラは404号室にお裾分けに行くと、強引に部屋に上がり込み、娘・木次好美(古川凛)を探すと、娘・木次好美は服を着たまま風呂場に入って泣いていた。

中越チカラは事情を追求するが、木次学(小澤征悦)は「水遊びをしていただけだ」と言うので、中越チカラはそれ以上、追求する事が出来なかった。

木次好美の事が気になる中越チカラは、長男・中越高太郎(大平洋介)が手旗信号でエッチな言葉を発信しているのを観て、木次好美に旗を渡して、困ったことがあれば、手旗信号で合図を送ってくれれば、助けに行くと約束した。

翌日、中越チカラはマンションが見える喫茶店で仕事をしていると、404号室のベランダから木次好美が手旗信号で合図を送ってきた。

その合図は「ありがとう」だった。

となりのチカラ-登場人物とキャストのネタバレ

■中越チカラ(松本潤)

中越チカラ(松本潤)は本作の主人公である。小説家を名乗っているが、実際は他人のエッセイなどを書くゴーストライターで、それなりに忙しい日々を送っている。

困っている人を放っておくことが出来ず、悩みを抱えるマンションの隣人に声を掛けていき、隣人の悩みを解決する事に。

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となりのチカラ-原作と主題歌

となりのチカラ-原作と主題歌
主題歌上原ひろみの「上を向いて歩こう」
原作遊川和彦のオリジナル脚本
放送局テレビ朝日
放送時間木曜日の夜9時
放送開始日2022年1月
出演者松本潤

となりのチカラの注目点のネタバレ

本作は「女王の教室」「家政婦のミタ」などを手がけた人気脚本家・遊川和彦のオリジナル脚本となる。

松本潤は嵐の活動休止後、テレビ朝日での連ドラ初主演で、今作では「中腰のヒーロー」を演じる。

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となりのチカラ-視聴率のネタバレ

となりのチカラ-視聴率のネタバレ
第1話 
第2話 
第3話 
第4話 
第5話 
第6話 
第7話 
第8話 
第9話 
最終回 
平均視聴率 

松本潤と遊川和彦のコンビなので、視聴率2桁は確実でしょう。非常に楽しみなドラマです。

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