真犯人フラグ-犯人と黒幕と考察のネタバレ

西島秀俊が主演する日本テレビのミステリードラマ「真犯人フラグ」の犯人と黒幕と考察のネタバレです。

  1. 真犯人フラグ-あらすじ
  2. 真犯人フラグ-考察のポイント
  3. 真犯人フラグ-相関図
  4. 真犯人フラグ-第1話の考察
  5. 真犯人フラグ-第2話の感想と考察
  6. 真犯人フラグ-第3話の感想と考察
  7. 真犯人フラグ-第4話の感想と考察
  8. 真犯人フラグ-第5話の感想と考察
  9. 真犯人フラグ-第6話の感想と考察
  10. 真犯人フラグ-第7話の感想と犯人の考察
  11. 真犯人フラグ-本木陽香(生駒里奈)の考察

真犯人フラグ-あらすじ

亀田運輸のカスタマーサービス部に勤務する相良凌介(西島秀俊)は、妻・真帆(宮沢りえ)と高校2年生の娘・光莉(原菜乃華)、小学4年生の息子・篤斗(小林優仁)に恵まれ、幸せな生活を送っていた。

ある日、相良凌介(西島秀俊)は、配送中のトラックが事故に遭ったという連絡を受け、事後処理の追われるが、部下の二宮瑞穂(芳根京子)の協力もあり、無事に処理をする。

その日の夜、相良凌介(西島秀俊)が帰宅するが、妻も子供も居なかった。携帯電話も繋がらない。

3人でどこかに出かけているのかと思ったが、炊飯器にご飯が炊けている事が判明する。

食事の用意をしておいて、戻ってこないのは不自然だ。

翌日、相良凌介(西島秀俊)は警察に相談するが、家出ではないかと言われ、取り合ってもらえない。周囲の人に話を聞いても、手がかりは掴めなかった。

困った相良凌介(西島秀俊)は、週刊誌の編集長をしている親友・河村(田中哲司)に相談すると、河村は週刊誌で取り上げれば、世間の注目を浴びるので、警察も動くかも知れないと提案した。

そこで、相良凌介は河村に記事にするように頼むと、行方不明になった妻・真帆(宮沢りえ)らは失踪事件として世間の注目を集め、相良凌介に同情の声が寄せられる。

しかし、SNSの「夫が殺したのではないか」という投稿を切っ掛けに、疑惑の目は相良凌介に向けられ、相良凌介は悲劇の夫から一転して、妻子殺しの容疑者になってしまうのだった。

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真犯人フラグ-考察ポイント

相良凌介(西島秀俊)の妻と子供2人が突然、姿を消したのだが、妻・真帆(宮沢りえ)は子供2人を連れて消えたのか。それとも別々に消えたのか。

長男の篤斗(小林優仁)は小学4年生なので、妻・真帆と一緒という可能性が大きいが、長女の光莉(原菜乃華)は高校2年生なので、単独で消えたという可能性もある。

長女が高校2年生で、長男が小学4年生なので、少し年の離れた兄弟なので、この兄弟の年の差にも何か秘密が隠されている可能性もある。

真犯人フラグ-考察ポイント2

妻・真帆(宮沢りえ)は、炊飯器でご飯を炊いていたので、夕食を自宅で食べる予定だったようだ。

妻・真帆(宮沢りえ)は自分の意思で消えたのか。それとも誰かに連れ去られたのか。

状況的に考えて、強盗が押し入って妻・真帆と子供を連れさったという可能性は小さい。

少なくとも、妻・真帆は、犯人に呼び出されて、自分の意思で自宅を出たという可能性が大きい。

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真犯人フラグ-相関図

真犯人フラグの相関図
画像出典:真犯人フラグ

真犯人フラグ-第1話の考察

真犯人フラグの第1話で、相良凌介(西島秀俊)の妻と子供の計3人が失踪になるのだが、3人が一緒に失踪したのか、別々に失踪したのかは判断できなかった。

3人が失踪した日は金曜日で、雨が降ったため、長男・相良篤斗(小林優仁)のサッカー教室は休みになった。

サッカー教室が中止にならなければ、何時までサッカー教室をしていたのかは不明だが、雨という不確定要素が加わるのであれば、計画的な犯行とは考えにくく、3人が同じ日に別々に失踪したという可能性が大きそうな気がする。

■ママ友の菱田朋子(桜井ユキ)の考察

菱田朋子(桜井ユキ)は息子をサッカー教室に通わせている。

相良凌介の長男・篤斗がエース番号10番を取ったので、菱田朋子が長男・篤斗を怨んでいる可能性が大きい。

ただ、その程度の恨みで長男・篤斗を殺すかとうか、疑問が残るので、菱田朋子(桜井ユキ)が犯人という可能性は低いと思う。

■相良真帆(宮沢りえ)の不倫疑惑の考察

相良真帆(宮沢りえ)は、パートの早番なのに、遅番だと嘘を付いていたので、誰かと不倫をしている可能性が大きい。

不倫相手は、住愛ホームの営業マン・林洋一(深水元基)の可能性がある。

林洋一(深水元基)は結婚を控えており、不倫をしていた相良真帆(宮沢りえ)の事が邪魔になり、殺害したという可能性がある。

■相良光莉(原菜乃華)の部屋の鍵

相良家は仲の良い家族と言っていたが、長女の相良光莉(原菜乃華)は、新築する部屋に鍵を掛けて欲しいと言っていたのが気になった。

思春期なので、そういう女子高生もいるだろうが、何か秘密を抱えているかもしれないので、注意する必要があると思う。

■真犯人フラグ-第1話の考察その他

第1話を観る限りでは、相良凌介(西島秀俊)が犯人の可能性があし、部下の二宮瑞穂(芳根京子)も非常に怪しい。怪しい人たちばかりなので、第1話で犯人を絞り込むのは難しい。

第1話は全員が怪しいという演出をしているので、まだ犯人を絞り込んでいくのは難しいと思う。

「真犯人フラグ」は2クールあるので、第1話は登場人物の雰囲気だけ感じ取れれば良いのではないかと思う。

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真犯人フラグ-第2話の感想と考察

第1話の結末で、相良凌介(西島秀俊)が宛先不明の荷物を開けると、中から長男・相良篤斗(小林優仁)らしき遺体が出てきたが、長男の遺体ではなかった。

見つかった遺体は小学生の男子で、少なくとも5年は冷凍されており、生きていれば15歳から16歳で、長女・相良光莉(原菜乃華)と同じ年くらいなのだという。

段ボールの中に入っていたのは、長男・相良篤斗(小林優仁)ではなかったものの、本物の遺体だったので、イタズラではないということは確定した。

遺体がサッカーのユニホームを着ていたので、長男もサッカーをしていたので、「サッカー」はキーワードになるだろう。

住愛ホームの営業マン・林洋一(深水元基)も元サッカー部だし、サッカー教室のコーチ山田元哉(柿澤勇人)も怪しいだろう。

また、同じ団地に住むシングルマザー菱田朋子(桜井ユキ)も5年前に引っ越したきたので、「5年前」もキーワードになるだろう。

荷物を出した場所は、魚市場だと判明した。魚市場の関係者以外は、荷物を出す事は不可能だったが、出入りの業者を含めると、容疑者は広範囲になりそうだ。

■二宮瑞穂(芳根京子)は失踪経験者?

二宮瑞穂(芳根京子)は「自分が行方不明になった時、誰も必死に探してくれなければ、ショックじゃないですか。誰かに迷惑をかけるのと、家族の命は天秤にかけわれるものではないとおもいます」と言っていたので、自分が失踪した経験があるのか、家族が失踪した経験がありそうだ。

二宮瑞穂(芳根京子)がカセットテープで何かを聴いていたのも気になる。

■家族は一緒に失踪した?

相良真帆(宮沢りえ)ら3人が一緒に失踪したのか、別々に失踪したのか、それが「真犯人フラグ」の焦点の1つである。

第2話のドライブレコーダーの映像に映っていた3人組みが、相良真帆(宮沢りえ)ら3人なら、3人は一緒に失踪したことになる。

■本木陽香(生駒里奈)は葬儀屋

第1話で、相良凌介(西島秀俊)を人間違いした謎の女性・本木陽香(生駒里奈)は、葬儀屋で働いているというシーンがあった。

葬儀屋なら遺体を遺体を入手する事は可能かも知れないが、5年前の遺体となると厳しいと思う。

本木陽香(生駒里奈)は23歳らしいので、高校を卒業して即、葬儀社に入社して遺体を盗んだというのは少し考えにくい。

■橘一星(佐野勇斗)の正体

ITベンチャー「プロキシマ」の社長・橘一星(佐野勇斗)は、長女・相良光莉(原菜乃華)と交際している可能性が出てきた。

第2話の回想シーンで、相良光莉は「彼氏が出来てもお父さんには言わない」と言っていた。

それに、橘一星が失踪事件の事を気にしていたり、GPSの信号を確認していたりしたシーンがあったので、長女・相良光莉と交際している可能性が大きい。

■コンクリートに埋められた靴

第2話の最後で、新居のコンクリートに埋まっている靴が発見された。

この靴が長女・相良光莉(原菜乃華)のものだという描写があった。

その前に、相良凌介(西島秀俊)の自宅の呼び鈴が鳴ったが、玄関のドアを開けると誰も居なかったというシーンがある。

猫なら、そのすきに玄関へと侵入して靴を持って逃げる事が出来るだろうが、そんな調教された猫は居ないだろうと思った。

真犯人フラグ-第3話の感想と考察

新居のコンクリートに埋まっていたのはローファーだけで、娘・相良光莉(原菜乃華)は埋まっていなかった。

住愛ホームの営業マン・林洋一(深水元基)によると、電話を掛けてきたのは女性なので、第3話の時点では謎の女・本木陽香(生駒里奈)が怪しいと思う。

あと、3人は一緒に失踪したのか、別々に失踪したのか、連れ去られたのか、自らの意思で消えたのかという点も進展は無かった。

とにもかくにも、まだ第3話なので、登場人物が全員怪しいという感じである。

主人公の相良凌介(西島秀俊)についても、ダメ男な描写が多いので、引き続き怪しいという感じである。

二宮瑞穂(芳根京子)についても、時々出てくる大阪出身アピールが気になる、なにか大阪が伏線になっているのだろうか。

●橘一星(佐野勇斗)はストーカ

橘一星(佐野勇斗)は相良凌介(西島秀俊)に、相良光莉(原菜乃華)と付き合っていると言っていたが、本当だろうか?

橘一星は相良光莉にストーカーが居たと言っていたが、そのストーカーは橘一星ではないか。

そもそも、橘一星と相良光莉が付き合っているという情報は橘一星の自己申告であり、本当に付き合っていたという証拠は無い。

それに、カップル用アプリを入れていると言っていたが、交際していたもGPSなど共有するだろうか?私ならゴメンである。

GPSは浮気防止用という印象がするので、橘一星と相良光莉は交際しているという感じがしなかった。

GPSの点から考えても、橘一星が相良光莉と交際しているというのは嘘で、本当は橘一星がストーカーなのではないかと思う。

ただ、橘一星はストーカーだとしても、誘拐犯ではないだろう。

●YouTuberの徳竹肇(柄本時生)

YouTuberの徳竹肇(柄本時生)は、「真犯人フラグ」の第3話で、相良凌介(西島秀俊)が大学生の時に文芸サークルの文集に書いた小説を入手していた。

大学時代の文集を持っているのは、文芸サークルだった河村俊夫(田中哲司)か日野渉(迫田孝也)で、この2人のどちらかがYouTuberの徳竹肇に文集を渡したという可能性がある。

ただ、住愛ホームの営業マン・林洋一(深水元基)も大学の後輩だし、妻の相良真帆(宮沢りえ)も同じ大学なので、文集を持っていたとしても不思議では無い。

そもそも、相良凌介(西島秀俊)本人がYouTuberの徳竹肇に文集を渡したという可能性も残る。

●橘一星(佐野勇斗)の証言は嘘

サッカー教室のコーチ橘一星(佐野勇斗)は、菱田朋子(桜井ユキ)に「あのとき以来ですか」「警察に何か聴かれました?」「万が一、話しが食い違うと不味いかなって」などと言っていた。

橘一星と菱田朋子は口裏を合せているので、橘一星の証言は嘘ということになる。

具体的にどの部分が嘘なのか分らないが、相良篤斗(小林優仁)が失踪した日之5時30分頃にサッカー教室に来たという話しは嘘という可能性も出てくる。

橘一星と菱田朋子の関係は大人の関係かもしれない。橘一星が駆け寄ったとき、菱田朋子が一歩引いて距離を取ったところが生々感じがする。

●望月鼓太朗(坂東龍汰)の片思い

亀田運輸の配送係・望月鼓太朗(坂東龍汰)の表情から察すると、望月鼓太朗は、二宮瑞穂(芳根京子)の事が好きなようだ。

しかし、二宮瑞穂は相良凌介(西島秀俊)の事が好きそうな感じがするので、望月鼓太朗が相良凌介を怨んでいる可能性がある。

相良凌介の遺影を拝む人

第3話の最後に、部屋に葬儀の祭壇を築いて、相良凌介(西島秀俊)の遺影を拝む人物が登場した。

このときの相良凌介の位牌の戒名が「簒奪院盗幸不和離苦信士」なので、もの凄く相良凌介を怨んでいるようだ。

この人物はカセットテープでお経を流していたので、ウオークマンでカセットテープを聴いていた二宮瑞穂(芳根京子)の怪しい。

祭壇まで築くと言うことは、葬儀社の本木陽香(生駒里奈)が怪しい。

真犯人フラグ-第4話の感想と犯人の考察

真犯人フラグの第4話は、あまりストーリーが進まなかった。第3話の最後に映った葬式の祭壇に相良凌介(西島秀俊)の遺影を飾っていた人物についても明らかにならなかった。

登場人物はみんな怪しそうな感じがするのだが、失踪事件に関連しているのかというと、かなり疑問が残る。

●最終回の舞台は大阪?

第4話で亀田運輸の本社が大阪だと判明した。

二宮瑞穂(芳根京子)は過去の放送で、実家に帰省したときに大阪のお土産を買ってきたり、関西弁を使ったりして、「大阪」をアピールしてるので、「大阪」というのは1つのキーワードになるのではないか。

たとえば、「真犯人フラグ」は2クールなので、前期は「東京編」で後期が「大阪編」になるというような展開も考えられる。

●指輪の彫られた刻印

トンネル付近で見つかった指輪の刻印は「2004.5.3 R to M」だったので、相良真帆(宮沢りえ)の再婚説は可能性が低くなる。

●生命保険を掛けていたと警察にリークした人物

相良凌介(西島秀俊)が失踪事件の直前に、相良真帆(宮沢りえ)に生命保険を掛けたと警察にリークした人物が居る。

相良凌介・相良真帆・生命保険の担当者は、当然、生命保険に入ったと知っているので、相良真帆がリークしたという可能性も残る。

新居の保険は損害保険なので、生命保険とは担当者が別になるだろう。

住愛ホームの林洋一(深水元基)なら、新居の保険までは相談に乗って知っているかも知れないが、契約に同席していない限り、生命保険の契約までは知らないだろう。

●犯人の足跡

相良光莉(原菜乃華)のスマートフォンが落ちていたトンネルから、24cmの足跡が見つかった。女性のものと考えられている。

足跡の画像を見る限りでは、ダナーというメーカーのブーツ「ダナー・マウンテン・ライト」やティンバーランドの「イエローブーツ」の足跡に似ていた。

靴跡は女性のものだとみられているが、単純にサイズが24cmだから女性という理由なのか、足跡に女性と考える事ができる特徴があったのかは謎である。

単純にサイズが24cmということであれば、子供の男性という可能性も十分にあるので、性別に関しては先入観を持たない方が良いと思う。

●相良光莉(原菜乃華)にストーカーは居ない?

刑事の聞き込みにより、写真をこそ撮りして逃げる程度の人は居たが、相良光莉(原菜乃華)にはガチなストーカーは居ないようだ。

ということは、相良光莉(原菜乃華)はストーカーに連れ去られたという可能性は低そうだ。

橘一星(佐野勇斗)も、相良光莉(原菜乃華)をこそ撮りしていたストーカーが居たという話しをおり、こそ撮り野郎は居るようだ。

私は橘一星がストカーだと予想していたのだが、ガチのストーカーが居ないのであれば、この考察は外れることになる。

●真犯人は女

第4話で真犯人は女性という情報を強調していた。

足跡は女
公衆電話から電話してきたのは女
ローファーを埋めたのも女

この3つ女性が同一人物かどうかは不明だが、あまりにも女を強調しているので、真犯人は男なのだろうと思う。

女は共犯者か、真犯人に利用されているだけだと思う。

●徳竹肇(柄本時生)にネタを提供した犯人

会社に子供の冷凍死体が送られてきた事を、YouTuberの徳竹肇(柄本時生)にネタ提供した犯人が居る。

この犯人はおそらく、配送スタッフの望月鼓太朗(坂東龍汰)だろう。

望月鼓太朗(坂東龍汰)は子供の冷凍死体を運んできた張本人だし、二宮瑞穂(芳根京子)の事が好きで、相良凌介(西島秀俊)を陥れたいという動機が成立する。

●フードの犯人

ネットカフェからパーカーの人物がTwitterに写真付で「炊飯器旦那の不倫現場を発見」という投稿をした。

この写真は、相良凌介(西島秀俊)が駅のホームで、本木陽香(生駒里奈)に人間違いをされたときの写真である。

だから、Twitterに画像を投稿したパーカーの人物は、本木陽香(生駒里奈)だと考えられる。

ただ、本木陽香1人では撮影ができないので、本木陽香には協力者がいるということになる。

また、住愛ホームにローファーが埋まっている件を電話した人物もパーカーを着ていたはずなので、電話の犯人も本木陽香(生駒里奈)という可能性が大きい。

●包丁女の正体

包丁を研いでいたのは、祭壇を作って相良凌介(西島秀俊)の遺影を祭っていた人物と同一人物だろう。

そして、包丁女の正体は、本木陽香(生駒里奈)の可能性が大きい。

注目点としては、カセットテープ繋がりで、二宮瑞穂(芳根京子)と本木陽香に関係があるのかどうかだ。2人は共犯関係という可能性も考える必要があると思う。

●住愛ホームの秘密

住愛ホームは何かのプロジェクトに参加しているようだ。

「あっちのプロジェクト」に影響が出ると困るため、住愛ホームの社長命令で、相良凌介(西島秀俊)の新居建設は中止になる方向で話が進んでいる。

そして、「あっちのプロジェクト」の詳細は不明だが、林洋一(深水元基)の結婚にも連動しているようだ。

●菱田朋子(桜井ユキ)の重要証言

菱田朋子(桜井ユキ)が相良凌介(西島秀俊)の部屋で「がめ煮」を作ったとき、子供は別れた夫に預けていると言っていた。

これは重要な証言で、菱田朋子は今回だけでなく、度々、子供を元夫に預けているという可能性が大きい。

菱田朋子は、サッカー教室のコーチ山田元哉(柿澤勇人)と口裏を合せて、相良真帆(宮沢りえ)が行方不明になった当日のことで嘘を付いている。

つまり、菱田朋子は、相良真帆が行方不明になった当日に、子供を別れた夫に預けていた可能性も大きい。

ただ、菱田朋子が相良真帆らを誘拐したという可能性は引くそうだ。菱田朋子が失踪に関連しているのであれば、相良真帆の失踪に協力しているという可能性が大きい。

●菱田朋子の部屋の押し入れ

習字セットを探していた菱田朋子の子供が、部屋の押し入れに入っている物を見て驚いていた。

何を見たのかは不明だが、衣装ケース二の中に入っているようなので、それほど大きくは無さそうだ。単純にコスプレセットという可能性もある。

●サッカーボールの犯人

サッカーを蹴り込んだ犯人は、サッカー教室のコーチ山田元哉(柿澤勇人)だろう。蹴り込まれたサッカーボールは、おそらく長男・相良篤斗(小林優仁)のボールである。

山田元哉(柿澤勇人)は、菱田朋子(桜井ユキ)の事が好きなので、菱田朋子が相良凌介(西島秀俊)家でご飯を作っている事に怨んでの犯行と考えられる。

住愛ホームの林洋一(深水元基)もサッカー経験者だが、林洋一が相良篤斗のボールを持っているとは思えないので、林洋一の可能性は低いと思う。

また、行方不明になっている長男・相良篤斗本人が蹴り込んだという可能性も残る。

真犯人フラグ-第5話の犯人の考察と感想

●二宮瑞穂(芳根京子)は心理学に詳しい

二宮瑞穂は心理学に詳しいようだし、運動神経も万能のようだ。頭も切れるようだし、まだまだ謎は多そうだ。ただ、犯人や黒幕という可能性は引くそうだ。

サッカーボールの持ち主

サッカーボールに書かれていたマークは、相良真帆(宮沢りえ)がドラマ内のアニメ「シメツの刃」のマーク「S」を書こうとして、間違って「S」を反転させて書いてしまったものだった。

このマークは世界に1つしかないし、ドライブレコーダーに映っていた相良篤斗(小林優仁)は、サッカーボールを持っていたので、相良篤斗のサッカーボールと確定したと考えてよいだろう。

ただ、傘と同じで、相良篤斗のサッカーボールだという確証は、サッカーボールに書いたマークだけなので、マークのことを知っている人物であれば、いくらでも複製できる。

●ボールを蹴り込んだ犯人

ボールが蹴り込まれた当日の防犯カメラの映像に、黒い服の不審者が映っており、この不審者が、ボールを蹴り込んだ犯人だと見られている。

この不審者については、猫おばさん(平田敦子)が「この間、逃げた男、見つけた?全身、真っ黒の」と言っていたので、性別は男性と考えてよいだろう。

身長については、刑事・落合和哉(吉田健悟)が「身長は、これ以上ある、こういう格好の人」と言い、手で高さを示すのだが、カメラのアングルの関係で、正確には高さは分らない。

話しの流れからすると、不審人物は刑事・阿久津浩二(渋川清彦)よりも身長は高いという感じだろうか。

渋川清彦が175cm、山田元哉(柿澤勇人)は身長175cm、林洋一(深水元基)は身長187cmなので、山田元哉と林洋一は引き続き犯人の候補として残る。

やはり、ポイントとなるのは、相良篤斗(小林優仁)のボールを入手できる人物なのだが、山田元哉も林洋一もボールを入手できる可能性があるので、犯人としての決め手が無い。

●残る謎

地上からサッカーボールを蹴って、4階の窓ガラスを割って、相良凌介(西島秀俊)の部屋にボールを蹴り込むことが実際に出来るのかという疑問が残るのだが、この辺はドラマ上の演出と考えて良いと思う。

また、犯人が相良凌介(西島秀俊)の部屋を狙ってボールを蹴ったのかという点にも疑問が残る。

犯人は山田元哉(柿澤勇人)で、本当は菱田朋子(桜井ユキ)の部屋を狙おうとしたのだが、間違えて相良凌介の部屋にボールを蹴り込んでしまったという可能性もある。

●本木陽香(生駒里奈)は変な人

葬儀屋の本木陽香(生駒里奈)は、他人の遺影を持って腹話術のようなことをしていたので、かなりの変人だろう。

本木陽香なら冷凍遺体を送りつけるくらいの事はやりそうだ。

●林洋一(深水元基)の婚約者登場

第5話で、住愛ホームの林洋一(深水元基)の婚約者とその父親が登場した。

婚約者は等々力茉莉奈という女性で、父・等々力幸造が等々力建材の社長だった。

料亭のようなところで、3人が快食をしていたのだが、父・等々力幸造がウナギの白焼きを勧めるのだが、林洋一(深水元基)は蒲焼きが良いと抵抗するシーンがあった。

このシーンは、林洋一が父・等々力幸造に嫌われようとしているのだと思う。

普通は、婚約者と結婚したければ、婚約者の父親に気に入られようとして、ウナギの白焼きを勧められたら、「僕も大好物なんです」と話を合わせて、ウナギの白焼きを食べるだろう。

しかし、林洋一は「タレがしみてるご飯が好きなんだ」と言い、蒲焼きが食べたいと抵抗したので、父・等々力幸造に嫌われようとしていると考えるのが自然だろう。

さらに、林洋一と等々力茉莉奈がサウナの導入で揉めているのも、等々力茉莉奈に嫌われようとしているからだと思う。

こうした点から考えると、等々力茉莉奈が林洋一の事を一方的に好きになり、父親が等々力建材という事を利用して、結婚を申し込んだのだろう。

そして、林洋一は半ば上司命令で等々力茉莉奈との婚約を押し付けられ、この結婚と仕事のプロジェクトがセットになっており、婚約を断れないようになっているのだろう。

婚約者の等々力茉莉奈は、今後のストーリーにも関係してくるのだろう。

●橘一星(佐野勇斗)はストーカじゃなかった?

橘一星(佐野勇斗)は、相良光莉(原菜乃華)のストーカーなのではないかと考えていたが、パン屋の店員の話からすると、橘一星と相良光莉は普通に付き合っていたという可能性が大きくなった。

●猫おばさん(平田敦子)は変な人

猫おばさん(平田敦子)については謎過ぎて分らない。重要な証言者だが、犯人側という可能性は低いので、今のところはノーマークで良いと思う。

ただ、相良凌介(西島秀俊)が菱田朋子(桜井ユキ)に、猫おばさんの事を知っているかと尋ねたとき、菱田朋子が「こんなところまで」と言っていたのが気になった。

●ドライブレコーダーの真相

ドライブレコーダーに失踪直前の妻・相良真帆(宮沢りえ)ら3人が映っていたのだが、傘を差していた人物は相良真帆ではないという可能性が出てきた。

相良真帆は絶対に息子の篤斗(小林優仁)に道路側を歩かせないのだが、ドライブレコーダーの篤斗は道路側を歩いていた。

それに、篤斗は小学3年頃から、相良真帆と手を繋がなくなったのだが、ドライブレコーダーの篤斗は手を繋いでいた。

このため、傘を差していた人物は、相良真帆ではないという可能性が浮上したのだ。

もっとも、傘を差していた人物が相良真帆だと思われていたのは、限定100本という傘が根拠になっていただけだった。

ところが、第5話で、相良真帆と同じ傘が菱田朋子(桜井ユキ)の玄関で見つかったからである。

●菱田朋子(桜井ユキ)が真犯人なのか?

「真犯人フラグ」は、誰が犯人だとは単純に言えないと思う。色々な人の思惑が重なって、結果として「失踪」という形になっている気がする。

おそらく、相良真帆(宮沢りえ)は何らかのサプライズをしようとして、菱田朋子(桜井ユキ)に協力を求めたのではないかと思う。

菱田朋子(桜井ユキ)は相良真帆に協力したが、それを利用して何かをした、という感じなのではないか。

●左手首に傷のある人物

第5話の終盤で左手首に傷のある人物が登場した。この人物は深夜にどこかに侵入していたのだが、侵入していた場所は相良凌介(西島秀俊)が本置き場として借りている貸倉庫だと考えて良い。

貸倉庫はコンテナを利用した貸倉庫で、ドアの形状が酷似していたので、間違いないだろう。

また、左手首に傷があるということは、右手でナイフを持つので、右利きの人物ということになる。

少なくとも左手首の傷は6本あったので、6回はやっているヤバイ人である。

ヤバイ人と言えば、本木陽香(生駒里奈)なので、本木陽香かと思ったのだが、左手首に傷のある人物は私の目測では身長が相良凌介(西島秀俊)と同じくらいはありそうだった。

生駒里奈が身長153cmで、西島秀俊が身長178cmなので、本木陽香(生駒里奈)という可能性は低いと思う。

では誰か。

左手首に傷のある人物は、相良凌介(西島秀俊)の部屋にサッカーボールが蹴り込まれた当日の防犯カメラの映像に映っていた不審者という可能性が大きい。

したがって、山田元哉(柿澤勇人)と林洋一(深水元基)が怪しいのだが、山田元哉は腕まくりをしており、手首に傷はない可能性が大きいので、林洋一の可能性が大きい。

ただ、不審者がサッカーボールを蹴り込んだと確定していないので、運送係の望月鼓太朗(坂東龍汰)の可能性も残る。

●相良凌介(西島秀俊)の謎

相良凌介(西島秀俊)は第5話で、旅行を取り消していた事が判明し、その理由について「篤斗(小林優仁)が10番を貰って強化合宿に行きたいと言ったからキャンセルしただけだよ」と言っている。

確か、第1話で相良凌介は篤斗が10番だった事を知らないような発言をしていたので、旅行を取り消した理由に少し違和感が残った。時系列が詳しく分からないので、なんとも言えないところだが。

相良凌介は交差点で突き飛ばされたのに、突き飛ばした犯人よりも、栄養ドリンクを飲んでいた人の方を気にしている感じがしたし、相良凌介については何か違和感が残る。相良凌介には何か秘密がありそうだ。

●菱田家の押し入れの謎

菱田朋子(桜井ユキ)の息子は、相良凌介(西島秀俊)に対して、少し怯えたような話し方をしているし、押し入れの前で「ごめんなさい」と言っていた。

ということは、菱田朋子(桜井ユキ)が10番を貰った相良篤斗(小林優仁)を怨んで虐めていたという可能性が大きくなってきた。

押し入れに入っているのは、相良篤斗の虐めに関連するものだと思う。

●背中を押した犯人

相良凌介(西島秀俊)が交差点で背中を押されてトラックにひかれそうになるが、二宮瑞穂(芳根京子)に助けられた。

二宮瑞穂(芳根京子)の登場があまりにも早いので、二宮瑞穂が相良凌介を突き飛ばして助けたという可能性があるのだが、これもテレビ的な演出なのかどうか、判断が難しい。

謎の人物(前野朋哉)は相良凌介を尾行していたようだが、突き飛ばした可能性は低いと思う。

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真犯人フラグ-第6話の感想と考察

●菱田朋子(桜井ユキ)の嘘

ドライブレコーダーに映っていた3人は、相良真帆(宮沢りえ)らなのかという問題が浮上した。

そもそも、3人は服装や傘から、相良真帆らだと推測されているだけで、誰1人として顔はハッキリと映っていないのだが、傘の人物は菱田朋子(桜井ユキ)で間違いないだろう。

菱田朋子はサッカー教室のコーチ山田元哉(柿澤勇人)と嘘をついて口裏を合せているようなので、菱田朋子が失踪事件に関係している可能性が高そうだ。

●合鍵交換

菱田朋子は相良家の合鍵を持っており、相良真帆から預かっていると言っていたが、相良凌介(西島秀俊)は合鍵のことを知らなかった。

相良真帆が相良凌介に合鍵のことを教えていないのは不自然だし、菱田朋子は嘘を付いていると思う。

失踪した日について、相良真帆は遅番だと言っていたし、菱田朋子も遅番だと言っていたが、2人とも早番だった。

2人とも遅番だと嘘を付いていたので、相良真帆と菱田朋子は協力関係にあり、相良真帆の失踪を菱田朋子が手伝った。その手伝いに合鍵が必要なので、菱田朋子は合鍵を持っていたという可能性がある。

それよりも、相良凌介が落とした鍵を二宮瑞穂(芳根京子)が拾って、翌日、相良凌介に渡したのだが、二宮瑞穂は合鍵を作ったりしていないのだろうか?

二宮瑞穂は、信用しても大丈夫なのだろうか?

●おそろいファッション

菱田朋子は相良真帆と同じバックなどを購入しており、「おそろいファッション」をしていたようだ。

それで思い出したのが、ブリジット・フォンダの映画「ルームメイト」だ。

主人公の女性がルームメイトを募集して、応募してきた女性と一緒に住むのだが、ルームメイトは次第に主人公のファッションなどをマネするよういなり、最後は主人公に成り代わるという映画である。

だから、菱田朋子は相良真帆のファッションをマネをして、最後は相良真帆と入れ替わろうとしているのではないか。

●謎の人物

台所でニンジンを刻んでいた女性のスマートフォンに、「充さん」からの電話が着信した。

この女性は、「包丁を研いでいた人物」「部屋に相良凌介の遺影を祭っていた人物」と同一人物で間違いないだろう

おそらく、この女性は本木陽香(生駒里奈)だろう。

クーレムの電話を掛ける人は、外に発散するので、陰湿な事はしないと思うので、クレーマー木幡の可能性は低い。

左手首に傷も無さそうだったので、「手首に傷のある人物」の可能性も低い。

残るのは消去法で、葬儀屋の本木陽香(生駒里奈)という可能性が大きい。

スマートフォンに着信があった「充さん」は、謎の男(前野朋哉)しかいないだろう。

●日野渉は結婚しているのか?

2013年12月の回想シーンで、日野渉(迫田孝也)は左薬指に指輪をしていた。

相良凌介と相良真帆から結婚すると聞いたとき、日野渉は相良真帆を狙っていたみたいに悔しがっており、既婚者男性の反応としては少し異常だった。

それに、日野渉がバーを開いた経緯は分らないが、脱サラしてバーを開いたのであれば、嫁の反対に遭い、そう簡単にはバーは開けないと思う。

そう考えると、日野渉(迫田孝也)は、指輪をしているだけで、実際は結婚していないという可能性がある。

●相良真帆(宮沢りえ)は生きていた?

相良真帆から相良凌介にスマートフォンに獅子座流星群の写真が送られてきた。

2人は双子座流星群や獅子座流星群を一緒に観に行っており、今年も11月18日に一緒に獅子座流星群を観に行く予定だったようだ。

これは夫婦しか知らない事実なので、写真の送り主は相良真帆と考えられるのだが、合鍵と同じように相良真帆が誰かに話しており、相良凌介だけ知らないという可能性もあるので、現時点ではなんとも言えない。

関係ないと思うけど、流星群ということで、西島秀俊が主演したドラマ「流星ワゴン」を思い出した。「流星ワゴン」も名作なので、お勧めです。

●相良光莉(原菜乃華)も生きていた

相良光莉(原菜乃華)の拘束されている動画が送られていたが、そもそも3人が一緒に失踪したのか、別々に失踪したのかも不明なので、なんとも言えない。

●10年前の謎

10年前、相良光莉(原菜乃華)の小学校受験の時に、相良真帆はボスママに虐められており、相良凌介の助言でお受験を止めたようだ。

また、謎の男(前野朋哉)が相良凌介に「どこかでお会いしたことはありませんか?10年以上前だと思うのですが」と尋ねたが、相良凌介は何も覚えていなかった。

おそらく、謎の男(前野朋哉)と相良光莉のお受験が繋がっており、冷凍遺体の子供へと繋がっているのだと考えられる。

真犯人フラグ-第7話の感想と犯人の考察とネタバレ

●真犯人フラグ-群馬が犯人の拠点

第7話で動画が撮影された場所が特定された。動画が撮影された場所は群馬の廃墟だった。廃墟に入ると壁に落書きがしてあり「死ニタイ」と書かれていた。

アップになって強調されていたので、犯人からのメッセージかもしれない。

また、動画の背後に大量の血のようなものがかけられていたのだが、ルミノール反応が出なかったので、動画の椅子などについていた血は偽物だと考えられる。

つまり、失踪した3人は誰も死んでいないという可能性が大きい。

スマートフォンと指輪が発見された場所、獅子座流星群が撮影され場所、動画が撮影され場所は全て群馬なので、犯人は群馬を拠点にしているのだろう。

●真犯人フラグ-謎の女性

第7話で施設の1室に食べ物を運んでいた女性は、「充くん」からの着信があったので、第7話で野菜を刻んでいた女性で間違いないだろう。

女性が入った部屋は、窓が無いタイル張りの部屋で、ドアには小窓があった。小窓は内側から金網がしてあり、外から蓋で閉められていた。

部屋の中からは外が見えないが、外から中の様子を覗けるような仕組みになっていた。ドアの下部には通風口が付いており、かなり特殊なドアだった。

刑務所ですら窓があるので、かなり特殊な施設のようだった。

さて、この女性についてだが、髪が肩にかかっていた。唇のアップが写ったが、特定は難しいが、手首に傷のある人物とは別人のようだ。

若そうな感じだったが、本木陽香(生駒里奈)ではなさそうな感じがした。

ツイッターでクレーマーの木幡由美は香里奈だと特定されているが、香里奈という感じでもなかった。

まだ、二宮瑞穂(芳根京子)の方が似ている気がするが、確信はもてない。

着信の「充くん」は、中村充(前野朋哉)で間違いないだろう。

そして、猫おばさん(平田敦子)がパーカーの女性について「魔王の娘」と言っていたので、中村充(前野朋哉)は父親で、謎の女性は娘という可能性がある。

●徳竹肇(柄本時生)に情報提供する犯人

YouTuberの徳竹肇に、冷凍遺体が送られてきた情報や、相良凌介と二宮瑞穂の不倫疑惑の写真を撮影して送ったのは、望月鼓太朗(坂東龍汰)で間違いないだろう。

●相良凌介(西島秀俊)の死亡フラグ

木幡由美が二宮瑞穂(芳根京子)にクレームの電話をしたとき、相良凌介(西島秀俊)のことを最低だと言い、「死ねばいいのに」と言った。

木幡由美は輝きの土に願い事をして、願いを叶えているので、相良凌介(西島秀俊)は死ぬかもしれない。

●バイキングは3回目で死ぬ

バイキングは1回目では全て食べきれない。2回目で食べきれないものを食べる。3回目は全種類を食べきったので、好きなものを食べる。3回目以降は好きなものだけを食べるようになるので、もはやバイキングではなく、定食なのだという。

刑事・阿久津浩二(渋川清彦)の話は、今のところ事件とは関係なさそうだが、後半で犯人に関係してくるのだろうか?

●フリマサイトの服問題

フリマサイトで服を購入したのは本木陽香(生駒里奈)で間違いなさそうだ。

服を出品した犯人は菱田朋子(桜井ユキ)かと予想していたのだが、カーペットやカーテンが一致しないので別人のようだ。

第7話で重要なのは、本木陽香(生駒里奈)がどうして、フリマサイトに出品されている服が相良篤斗(小林優仁)の服だと知っているのかだ。

視聴者は、ドライブレコーダーの映像を見ているので、相良篤斗の服だと分かるが、本木陽香はドライブレコーダーの映像を見ていないはずである。

失踪の当日、本木陽香は人間違いのふりをして相良凌介(西島秀俊)に接触してるので、相良篤斗ら3人を監視していたという可能性は低いと思う。

だとすると、バーに集まっている相良凌介の仲間の中に、本木陽香の内通者が居る可能性がある。

そもそも、本木陽香が間違えたふりをして相良凌介に接触したとき、何者かがその様子を撮影しているので、本木陽香は単独犯ではなく、共犯者が居るはずだ。

その共犯者が相良凌介(西島秀俊)の仲間の中に居る可能性が大きいので、二宮瑞穂(芳根京子)、河村俊夫(田中哲司)、橘一星(佐野勇斗)、日野渉(迫田孝也)の4人は非常に怪しい。

●菱田家の押し入れの謎

菱田家の押し入れの中には、相良篤斗(小林優仁)に関するものが入っていると考えられる。

しかし、フリマサイトに服を出品したのが菱田朋子(桜井ユキ)ではないのなら、押し入れの中には何が入っているのだろうか?謎である。

●生命保険のリークした犯人

警察に相良凌介(西島秀俊)の生命保険をリークした犯人は、住愛ホームの林洋一(深水元基)だった。

林洋一は、新築の建設を中止させるため、生命保険の情報をリークしていた。サッカーボールを蹴り込んだ犯人も林洋一かもしれない。

林洋一は不本意な結婚なのかと思っていたが、昼間から婚約者とホテルらしき場所にしたので、満更でもないのかもしれない。

●不倫疑惑の写真

「真犯人フラグ」の第7話の最後に、林洋一と相良真帆(宮沢りえ)がホテルのエレベーターから出てくる写真が登場して、相良真帆に不倫疑惑が浮上した。

おそらく、別の要件でホテルを訪れており、不倫が誤解という可能性が大きいのだが、もっと重要なことがある。

それは、そういう写真を撮っているということは、以前から相良真帆をターゲットにしていたということだ。

相良真帆による自作自演という可能性も残るが、相良真帆の行動を調査して、綿密に仕組まれた誘拐事件という可能性が高くなってきた。

●真犯人フラグ-第7話の感想

謎が増える一方で、かなり難しいドラマだが、重要になってくるのは「パーカーの女」「左手首に傷のある女」「包丁を研ぐ女」の正体だと思う。

「パーカーの女」は本木陽香(生駒里奈)だと思うので、残り2人の正体が分かれば、失踪事件の全貌も分かってくると思う。

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