真犯人フラグ-犯人と黒幕と考察のネタバレ

西島秀俊が主演する日本テレビのミステリードラマ「真犯人フラグ」の犯人と黒幕と考察のネタバレです。

  1. 真犯人フラグ-あらすじ
  2. 真犯人フラグ-考察のポイント
  3. 真犯人フラグ-相関図
  4. 真犯人フラグ-第1話の考察
  5. 真犯人フラグ-第2話の感想と考察
  6. 真犯人フラグ-本木陽香(生駒里奈)の考察

真犯人フラグ-あらすじ

亀田運輸のカスタマーサービス部に勤務する相良凌介(西島秀俊)は、妻・真帆(宮沢りえ)と高校2年生の娘・光莉(原菜乃華)、小学4年生の息子・篤斗(小林優仁)に恵まれ、幸せな生活を送っていた。

ある日、相良凌介(西島秀俊)は、配送中のトラックが事故に遭ったという連絡を受け、事後処理の追われるが、部下の二宮瑞穂(芳根京子)の協力もあり、無事に処理をする。

その日の夜、相良凌介(西島秀俊)が帰宅するが、妻も子供も居なかった。携帯電話も繋がらない。

3人でどこかに出かけているのかと思ったが、炊飯器にご飯が炊けている事が判明する。

食事の用意をしておいて、戻ってこないのは不自然だ。

翌日、相良凌介(西島秀俊)は警察に相談するが、家出ではないかと言われ、取り合ってもらえない。周囲の人に話を聞いても、手がかりは掴めなかった。

困った相良凌介(西島秀俊)は、週刊誌の編集長をしている親友・河村(田中哲司)に相談すると、河村は週刊誌で取り上げれば、世間の注目を浴びるので、警察も動くかも知れないと提案した。

そこで、相良凌介は河村に記事にするように頼むと、行方不明になった妻・真帆(宮沢りえ)らは失踪事件として世間の注目を集め、相良凌介に同情の声が寄せられる。

しかし、SNSの「夫が殺したのではないか」という投稿を切っ掛けに、疑惑の目は相良凌介に向けられ、相良凌介は悲劇の夫から一転して、妻子殺しの容疑者になってしまうのだった。

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真犯人フラグ-考察ポイント

相良凌介(西島秀俊)の妻と子供2人が突然、姿を消したのだが、妻・真帆(宮沢りえ)は子供2人を連れて消えたのか。それとも別々に消えたのか。

長男の篤斗(小林優仁)は小学4年生なので、妻・真帆と一緒という可能性が大きいが、長女の光莉(原菜乃華)は高校2年生なので、単独で消えたという可能性もある。

長女が高校2年生で、長男が小学4年生なので、少し年の離れた兄弟なので、この兄弟の年の差にも何か秘密が隠されている可能性もある。

真犯人フラグ-考察ポイント2

妻・真帆(宮沢りえ)は、炊飯器でご飯を炊いていたので、夕食を自宅で食べる予定だったようだ。

妻・真帆(宮沢りえ)は自分の意思で消えたのか。それとも誰かに連れ去られたのか。

状況的に考えて、強盗が押し入って妻・真帆と子供を連れさったという可能性は小さい。

少なくとも、妻・真帆は、犯人に呼び出されて、自分の意思で自宅を出たという可能性が大きい。

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真犯人フラグ-相関図

真犯人フラグの相関図
画像出典:真犯人フラグ

真犯人フラグ-第1話の考察

真犯人フラグの第1話で、相良凌介(西島秀俊)の妻と子供の計3人が失踪になるのだが、3人が一緒に失踪したのか、別々に失踪したのかは判断できなかった。

3人が失踪した日は金曜日で、雨が降ったため、長男・相良篤斗(小林優仁)のサッカー教室は休みになった。

サッカー教室が中止にならなければ、何時までサッカー教室をしていたのかは不明だが、雨という不確定要素が加わるのであれば、計画的な犯行とは考えにくく、3人が同じ日に別々に失踪したという可能性が大きそうな気がする。

■ママ友の菱田朋子(桜井ユキ)の考察

菱田朋子(桜井ユキ)は息子をサッカー教室に通わせている。

相良凌介の長男・篤斗がエース番号10番を取ったので、菱田朋子が長男・篤斗を怨んでいる可能性が大きい。

ただ、その程度の恨みで長男・篤斗を殺すかとうか、疑問が残るので、菱田朋子(桜井ユキ)が犯人という可能性は低いと思う。

■相良真帆(宮沢りえ)の不倫疑惑の考察

相良真帆(宮沢りえ)は、パートの早番なのに、遅番だと嘘を付いていたので、誰かと不倫をしている可能性が大きい。

不倫相手は、住愛ホームの営業マン・林洋一(深水元基)の可能性がある。

林洋一(深水元基)は結婚を控えており、不倫をしていた相良真帆(宮沢りえ)の事が邪魔になり、殺害したという可能性がある。

■相良光莉(原菜乃華)の部屋の鍵

相良家は仲の良い家族と言っていたが、長女の相良光莉(原菜乃華)は、新築する部屋に鍵を掛けて欲しいと言っていたのが気になった。

思春期なので、そういう女子高生もいるだろうが、何か秘密を抱えているかもしれないので、注意する必要があると思う。

■真犯人フラグ-第1話の考察その他

第1話を観る限りでは、相良凌介(西島秀俊)が犯人の可能性があし、部下の二宮瑞穂(芳根京子)も非常に怪しい。怪しい人たちばかりなので、第1話で犯人を絞り込むのは難しい。

第1話は全員が怪しいという演出をしているので、まだ犯人を絞り込んでいくのは難しいと思う。

「真犯人フラグ」は2クールあるので、第1話は登場人物の雰囲気だけ感じ取れれば良いのではないかと思う。

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真犯人フラグ-第2話の感想と考察

第1話の結末で、相良凌介(西島秀俊)が宛先不明の荷物を開けると、中から長男・相良篤斗(小林優仁)らしき遺体が出てきたが、長男の遺体ではなかった。

見つかった遺体は小学生の男子で、少なくとも5年は冷凍されており、生きていれば15歳から16歳で、長女・相良光莉(原菜乃華)と同じ年くらいなのだという。

段ボールの中に入っていたのは、長男・相良篤斗(小林優仁)ではなかったものの、本物の遺体だったので、イタズラではないということは確定した。

遺体がサッカーのユニホームを着ていたので、長男もサッカーをしていたので、「サッカー」はキーワードになるだろう。

住愛ホームの営業マン・林洋一(深水元基)も元サッカー部だし、サッカー教室のコーチ山田元哉(柿澤勇人)も怪しいだろう。

また、同じ団地に住むシングルマザー菱田朋子(桜井ユキ)も5年前に引っ越したきたので、「5年前」もキーワードになるだろう。

荷物を出した場所は、魚市場だと判明した。魚市場の関係者以外は、荷物を出す事は不可能だったが、出入りの業者を含めると、容疑者は広範囲になりそうだ。

■二宮瑞穂(芳根京子)は失踪経験者?

二宮瑞穂(芳根京子)は「自分が行方不明になった時、誰も必死に探してくれなければ、ショックじゃないですか。誰かに迷惑をかけるのと、家族の命は天秤にかけわれるものではないとおもいます」と言っていたので、自分が失踪した経験があるのか、家族が失踪した経験がありそうだ。

二宮瑞穂(芳根京子)がカセットテープで何かを聴いていたのも気になる。

■家族は一緒に失踪した?

相良真帆(宮沢りえ)ら3人が一緒に失踪したのか、別々に失踪したのか、それが「真犯人フラグ」の焦点の1つである。

第2話のドライブレコーダーの映像に映っていた3人組みが、相良真帆(宮沢りえ)ら3人なら、3人は一緒に失踪したことになる。

■本木陽香(生駒里奈)は葬儀屋

第1話で、相良凌介(西島秀俊)を人間違いした謎の女性・本木陽香(生駒里奈)は、葬儀屋で働いているというシーンがあった。

葬儀屋なら遺体を遺体を入手する事は可能かも知れないが、5年前の遺体となると厳しいと思う。

本木陽香(生駒里奈)は23歳らしいので、高校を卒業して即、葬儀社に入社して遺体を盗んだというのは少し考えにくい。

■橘一星(佐野勇斗)の正体

ITベンチャー「プロキシマ」の社長・橘一星(佐野勇斗)は、長女・相良光莉(原菜乃華)と交際している可能性が出てきた。

第2話の回想シーンで、相良光莉は「彼氏が出来てもお父さんには言わない」と言っていた。

それに、橘一星が失踪事件の事を気にしていたり、GPSの信号を確認していたりしたシーンがあったので、長女・相良光莉と交際している可能性が大きい。

■コンクリートに埋められた靴

第2話の最後で、新居のコンクリートに埋まっている靴が発見された。

この靴が長女・相良光莉(原菜乃華)のものだという描写があった。

その前に、相良凌介(西島秀俊)の自宅の呼び鈴が鳴ったが、玄関のドアを開けると誰も居なかったというシーンがある。

猫なら、そのすきに玄関へと侵入して靴を持って逃げる事が出来るだろうが、そんな調教された猫は居ないだろうと思った。

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