恋です!ヤンキー君と白杖ガール-第1話の感想

杉咲花(すぎさき・はな)が主演する日本テレビの恋愛ドラマ「恋です!ヤンキー君と白杖(はくじょう)ガール」の第1話の感想です。

第1話のあらすじとネタバレは「恋です!ヤンキー君と白杖ガール-第1話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作のあらすじとネタバレは「」をご覧ください。

ヤンキー君と白杖ガール-第1話の感想

恋です!ヤンキー君と白杖ガール」の第1話を観た。面白かった。

原作の主人公・赤座ユキコ(杉咲花)は、アニメっぽい感じのキャラクターだったので、実写化は難しいと思っていたが、杉咲花の赤座ユキコもなかなか良かった。

今度のポイントとなりそうなのは、赤座ユキコ(杉咲花)の回想シーンに出てきた緋山(ひやま)くんだろうか。

回想シーンを観る限りでは、赤座ユキコが道路を横断しようとして車にはねられそうになったところを、緋山くんに助けられ、緋山くんが代わりに車にはねられたようだ。

赤座ユキコ(杉咲花)が黒川森生(杉野遥亮)の顔の傷に反応したのも、緋山くんが車にはねられて、顔に傷を負ったからだろうか?

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盲学校のクラスメイトの感想

ユキコが通う盲学校のクラスメイトは、紫村空(田辺桃子)と青野陽太(細田佳央太)だ。

田辺桃子はドラマ「リコカツ」で自衛官の一ノ瀬純を演じて、「筑前煮」と呼ばれて話題になっていた。

細田佳央太はドラマ「ドラゴン桜」で、原健太という自閉症の役を演じて注目を浴びていた。

細田佳央太は、「ドラゴン桜」の時とは違った感じで非常に良かった。注目の若手として期待したい。

今度の展開に期待

原作の主人公は弱視で、弱視がテーマなのだが、ヤンキーも今や絶滅危惧種であり、全体的にはマイノリティーをテーマにした作品という感じである。

原作は弱視について学びながら楽しめる作品だったので、ドラマもそんな展開を期待したい。

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