真犯人フラグ-本木陽香(生駒里奈)の犯人考察

日本テレビのドラマ「真犯人フラグ」に登場する本木陽香(生駒里奈)の考察です。

真犯人フラグの本木陽香(生駒里奈)が怪しい

「真犯人フラグ」の第1話の回想シーンで、相良凌介(西島秀俊)が電車から降りたとき、謎の女・本木陽香(生駒里奈)から「先生、先生、偶然、酷いですよ。酔っ払って駅に放置とか。ラッキョっ持って帰りましたか?」と声を掛けられた。

相良凌介(西島秀俊)が「ラッキョ?どちら様ですか?」と不思議がると、本木陽香(生駒里奈)は「ごめんなさい。人違いでした」と言い、立ち去った。

このとき、何者かが2人の様子を盗撮しており、後に画像を公開して、不倫疑惑騒動を起こした。

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真犯人フラグ-本木陽香(生駒里奈)は葬儀屋の考察

謎の女性・本木陽香(生駒里奈)については、第2話で葬儀屋で働いているようなシーンがあったので、葬儀屋の社員という事で間違いないだろう。

ただ、第1話の最後の荷物から出てきた少年の遺体との関連は分らない。

少年の遺体は、少なくとも5年間は凍らされており、生きていれば15歳から16歳ということだった。

葬儀屋なら遺体は入手できるかもしれないが、本木陽香は23歳なので、5年前なら18歳である。

高卒で葬儀屋に就職して、いきなり子供の死体を盗むとは思えない。

本木陽香の弟という可能性はあるが、それなら葬儀屋である必要は無いので、現時点では少年の遺体に関連しているとは断定できない。

真犯人フラグ-本木陽香(生駒里奈)の謎

フリマサイトに、失踪した当日に相良篤斗(小林優仁)が着ていた服とみられる子供服が出品されており、橘一星(佐野勇斗)が確認のために服を購入しようとしたところ、何者かに購入されてしまった。

この服を購入したのが本木陽香(生駒里奈)だったようで、本木陽香は服の出品者「keiju1008」に「私は全て知っている。バラされたくなければ、商品情報を消せ、誘拐犯」というメッセージを送信した。

この点について謎が多い。なぜ、本木陽香は失踪した相良篤斗の服装を知っているのか?

相良篤斗の服装についてはドライブレコーダーに写っていたので、ドライブレコーダーの映像を見た相良凌介(西島秀俊)らと仲間は相良篤斗の服装を知っている。

しかし、本木陽香はドライブレコーダーの情報を見ていないので、相良篤斗の服装を知らないはずである。

仮に週刊誌に載っていたとしても、週刊誌はモノクロなので、色までは特定できないはずである。

つまり、本木陽香は、相良凌介グループの誰から、情報を得ていた可能性がある。

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真犯人フラグ-本木陽香(生駒里奈)の内通者

本木陽香(生駒里奈)は、失踪事件の当日、駅のホームで人間違いを装い、相良凌介(西島秀俊)に接触しており、その様子が撮影されていた。

当然、1人では撮影することができないので、本木陽香は単独犯ではなく、協力者がいることになる。

そして、失踪した相良篤斗(小林優仁)の服装を知っていたことから、協力者は相良凌介グループの中にいることになる。

橘一星(佐野勇斗)はフリマサイトで服を購入しようとして、先を越されてしまったので、協力者という可能性は低い。

したがって、相良凌介(西島秀俊)、二宮瑞穂(芳根京子)、河村俊夫(田中哲司)、日野渉(迫田孝也)の4人が内通者の可能性がある。

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