真犯人フラグ-本木陽香(生駒里奈)の犯人考察

日本テレビのドラマ「真犯人フラグ」に登場する本木陽香(生駒里奈)の考察です。

真犯人フラグの本木陽香(生駒里奈)が怪しい

「真犯人フラグ」の第1話の回想シーンで、相良凌介(西島秀俊)が電車から降りたとき、謎の女・本木陽香(生駒里奈)から「先生、先生、偶然、酷いですよ。酔っ払って駅に放置とか。ラッキョっ持って帰りましたか?」と声を掛けられた。

相良凌介(西島秀俊)が「ラッキョ?どちら様ですか?」と不思議がると、本木陽香(生駒里奈)は「ごめんなさい。人違いでした」と言い、立ち去った。

このとき、画面手前の人物がスマートフォンを持っていたので、スマートフォンの人物が2人の様子を盗撮していたのではないかという質問がありました。

そこで、本木陽香(生駒里奈)について考察してみます。

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本木陽香(生駒里奈)の考察

本木陽香(生駒里奈)が相良凌介(西島秀俊)を先生と人間違いするシーンは、相良凌介に腕にしがみついて密接していたし、人違いだと気付くまで時間がかかったので、非常に不自然でした。

ただ、手前の人物がスマートフォンで2人を盗撮していた可能性は低いと思います。

手前の人物の背後で、本木陽香と相良凌介がやりとりをしていたので、スマートフォンで撮影するには、インカメラ(自撮り用の内側のカメラ)で撮影していたことになります。

確かに手前の人物が2人を盗撮している可能性はあるのですが、スマホの角度と、本木陽香と相良凌介の立ち位置から考えると、スマホで盗撮するこは難しいと思います。

私は、本木陽香が相良凌介のカバンに何かを入れようとしたのではないかと思ったのですが、相良凌介のカバンはファスナーが付いているタイプなので、カバンの中に何かを入れようとしうるのは無理だと思いました。

本木陽香は怪しいので、色々と考察はできるのですが、逆に相良凌介(西島秀俊)にうり二つの先生が存在するという可能性も考える必要があると思います。

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