スーパーリッチ-あらすじとネタバレ

江口のりこが主演するフジテレビのドラマ「スーパーリッチ」のあらすじとネタバレです。

原作や主題歌については「SUPER RICH(スーパーリッチ)の原作とあらすじと最終回のネタバレ」をご覧ください。

スーパーリッチ-第1話のあらすじとネタバレ

氷河衛(江口のりこ)は、大金持ちの家に生まれたが、子供の頃に両親が飛行機時期で死亡したため、友達も作らず、時間を潰すために本を読んで過ごした。

しかし、氷河衛は、大学の時に出会った一ノ瀬亮(戸次重幸)によって変わり、一ノ瀬亮と電子書籍を販売するベンチャー企業「スリースターブックス」を設立して、新進気鋭の女性実業家として注目を集め、女性起業家が選ばれる「プラチナ・ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の大賞を受賞することになっていた。

ある日、「スリースターブックス」のCEO・一ノ瀬亮(戸次重幸)が、アプリの会社へ1億円を投資すると言いだした。氷河衛(江口のりこ)は一ノ瀬亮と交際しており、一ノ瀬亮には甘かったので、ゴーサインを出す。

財務部門の責任者・今吉零子(中村ゆり)は苦言を呈するが、氷河衛は1億円くらいならポケットマネ-でなんとかなると言い、聞く耳を持たなかった。

その日、「スリースターブックス」でインターン採用試験が行われるが、バスで試験会場に向かおうとしていた春野優(赤楚衛二)は、バス停で倒れた妊婦を助けたことで、会社に着いたときには既に試験は終わっていた。

春野優は、家が貧乏で、アルバイトでなんとか学費を稼ぎながら専門学校に通っており、試験のために親から5万円を借りてスーツを買ったのだと言い、氷河衛(江口のりこ)に何とか採用試験を受けさせて欲しいと懇願する。

しかし、氷河衛は「タクシーに乗るな方法はあったはず」「お金を使わせてごめんなさいね」と言い、春野優に5万円を渡して立ち去った。

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スーパーリッチ-一ノ瀬亮(戸次重幸)の失踪

さて、氷河衛は専門学校から授業料5万円を催促されるが、実家は経営が厳しく、頼れないうえ、実家に戻ってきてくれた方が助かると言われていた。

一方、インターンとして、田中リリカ(志田未来)と豪徳尊(板垣瑞生)が採用された。

そのようななか、CEOの一ノ瀬亮(戸次重幸)が「俺のことを信じてくれ」と言い残して失踪する。

そして、一ノ瀬亮(戸次重幸)が出資したアプリの会社が反社と繋がりがあることがニュースとして報じられてしまい、氷河衛(江口のりこ)の会社は次々に取引が中止になってしまう。

氷河衛(江口のりこ)はIT企業「メディア社」の取締役・島谷聡美(松嶋菜々子)に謝罪すると、先輩である島谷聡美は氷河衛の事を心配し、「貴女が反社として出資したとは考えられない。うちと取引をするには条件がある」と言い、一ノ瀬亮(戸次重幸)をクビにするように告げた。

取引中止が相次いでも、メディア社との契約が残って入れば、氷河衛の会社はなんとかなるので、渡りに船の条件だったが、氷河衛は「ずっと一緒にやってきた仲間なんです。アイツは切れません」と言い、一ノ瀬亮のクビを拒否した。

すると、島谷聡美(松嶋菜々子)は「私は貴女の事を信じている。でもね、経営者は情に流されて、大事な判断を間違えたら終わりよ」と言い、メディア社との契約は打ち切った。

それを知った今吉零子(中村ゆり)ら幹部は一ノ瀬亮をクビにして、メディア社との契約を継続するべきだと訴えたが、氷河衛(江口のりこ)は考えを変えなかった。

そのようななか、一ノ瀬亮(戸次重幸)が会社の金を全額、持ち逃げした事が判明する。

さらに、投資家との契約で、不祥事が発生した場合に違約金の支払い義務が発生する事が判明し、月末までに8億2000万円を振り込まなければ、会社が倒産するという事態に陥ってしまう。

氷河衛(江口のりこ)は金策に奔走するが、誰も反社には関わりたくないので、誰も相手にしてくれなかった。

氷河衛(江口のりこ)は自分の財産を処分しようとするが、全財産を処分しても1億円足りない。

苦悩する氷河衛は、大賞を受賞する「プラチナ・ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の会場に乗り込み、皆の前で土下座し、「お金を貸してください。お願いします」と訴え、社員に止められるのだった。

スーパーリッチ-1杯のラーメン

その後、氷河衛(江口のりこ)は、一ノ瀬亮(戸次重幸)の手がかりを得るため、反社の石高興行の事務所に入ろうとしたところ、石高興行の事務所から春野優(赤楚衛二)が飛び出してきたので、一緒に逃げる。

さて、氷河衛は安全な所まで逃げ、「なんでアンナ所に?」と尋ねると、春野優(赤楚衛二)は「氷河さんが一ノ瀬さんを探しているって聞いたので」と答えた。

そのとき、氷河衛は腹が鳴ったので、目の前にある屋台のラーメンを食べたいと思うが、金が無い。

そこで、氷河衛は「あのときにあげた5万円は?」と尋ねると、春野優は「さっき取られました」と答えたが、ポケットに残っていた500円玉を出しだした。

氷河衛は500円を受け取ると、2人は屋台に入り、ラーメンを食べる。

氷河衛は「亮(戸次重幸)は3億円でなにをするのだろうか。大学で出会った時からお金目当てだったんだろうか」と落ち込んだ。

春野優が「どうして電子書籍の会社を始めたんですか?」と尋ねると、氷河衛は「小さいときの親が2人とも死んでさ。寂しいから気を紛らわすために本を読むんだけど、私は読むのが速いから、直ぐに読み終わる。だから、いつ寂しくなってもいいように、読み終わる事の無い本を持ち歩く。それが動機だった」と教えた。

そして、氷河衛は、会社をやっていると楽しくて、会社を大きくしたいと思うようになって、お金でお金を増やそうと思うようになったのが運の尽きだと言い、「36にもなって始めてお金の事で悩むなんて恥ずかしい。こんなことなら金持ちの家に生まれなければ良かった」と苦悩を漏らした。

しかし、春野優は「氷河さんはお金持ちの家に生まれたから、36年間もお金の事に悩まなくて良かったんです。両親に感謝しないと。いいじゃないですか、36で気づいたって、気づけたんだから」と指摘する。

すると、氷河衛は「私たち、同じ所に立っている」「世の中、金やな。明日からお互いに考えよう。どうやってお金を稼ぐのか。そして、それを何に使うのか」と言い、2人で1杯のラーメンを分け合って食べた。

その後、氷河衛は春野優と別れて帰ろうとするが、何故か春野優が付いてくるのだった。

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