最愛-感想と犯人と黒幕の考察と予想

吉高由里子が主演する。TBSのドラマ「最愛(さいあい)」の感想と犯人の考察と予想です。

  1. 最愛-原作と真犯人とネタバレ
  2. 最愛-第1話の感想
  3. 最愛-第1話の考察
  4. 最愛-第2話の感想と考察
  5. 最愛-第3話の感想と考察
  6. 最愛-第4話の感想と考察
  7. 最愛-第5話の感想と考察
  8. 最愛-第6話の感想と考察
  9. 最愛-第7話の感想と考察
  10. 最愛-第8話の感想と考察
  11. 最愛-第9話の感想と考察
  12. 最愛-最終回と真犯人の予想

最愛-第1話の感想

ドラマ「最愛」の第1話を観た。ドラマ「Nのために」のような感じの作りで、非常に面白かった。

真田梨央(吉高由里子)の初恋の相手として、宮崎大輝(松下洸平)が登場する。

松下洸平は、私が観たドラマの中で、今回の「最愛」が一番、良かった。加瀬賢一郎(井浦新)と火花を散らすシーンがあるのだが、松下洸平と井浦新のシーンはいい味が出てて面白かった。

後藤信介(及川光博)は、「真田ウェルネス」の専務なのだが、元々は後藤信介が「真田ウェルネス」を任されることになっていた。

しかし、真田梨央(吉高由里子)が真田家に戻ってきて、「真田ウェルネス」の社長になったので、後藤信介は真田梨央の事を怨んでおり、情報屋を使って真田梨央を潰そうとしている。

及川光博は半沢直樹などでヘナチョコ役のイメージがあるだが、今回は悪そうな顔をしていたので、非常に楽しみだ。

「最愛」の第1話で水死体で発見された渡辺昭(酒向芳)は、「リコカツ」に出ていた人で、リコカツの人だと思って期待したいのだが、第1話で死んでしまったので笑ってしまった。

ストーリーの方は、池で渡辺昭(酒向芳)の死体が発見され、「真田ウェルネス」の社長・真田梨央(吉高由里子)に殺人の容疑がかかり、15年前の事件の謎に繋がっていくという感じだ。

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最愛-第1話の考察と感想

「最愛」は、池で渡辺昭(酒向芳)の死体が発見され、「真田ウェルネス」の社長・真田梨央(吉高由里子)に殺人の容疑がかかり、15年前の事件の謎に繋がっていくという感じのストーリーで、第1話の時点で、15年前に起きた事件についてはある程度が描かれた。

15年前、高校生の真田梨央(吉高由里子)は、白山大学の陸上部の男子寮の食堂で勉強をしていたところ、男子寮に遊びに来た渡辺康介(朝井大智)に何かをされ、渡辺康介が行方不明になった。

真田梨央はそのときの記憶を失っており、真相を知っているのは父・朝宮達雄(光石研)だけだが、父・朝宮達雄はくも膜下出血で死亡した。

第1話を素直に解釈すると、真田梨央が渡辺康介に犯されそうになり、渡辺康介を殺害(正当防衛)し、そこに駆けつけた父・朝宮達雄が渡辺康介の死体を隠したという感じだろう。

しかし、真田梨央には事件当時の記憶が無く、事件の真相を知っている父・朝宮達雄(光石研)が死んだので、事件の真相は分らない。

一見すると、「最愛」は犯人(吉高由里子)の視点で描かれる倒叙的ミステリーのように見えるが、15年前の事件に真相があるというミステリードラマという構造になっているのだと思う。

こういうタイプのドラマは珍しいので、ドラマ「最愛」は名作になる予感がする。

ロケ地となっている岐阜県の白川も風景が綺麗だ。白川といえば、雪なので、冬の白川も期待したい。

■最愛-15年前の事件の真犯人の考察

第1話を観る限りでは、渡辺康介(朝井大智)を殺害した真犯人は、真田梨央(吉高由里子)の弟だろう。

弟は真田梨央を迎えに来たところ、真田梨央が渡辺康介に襲われていたので、食堂にあった包丁で渡辺康介を刺して殺害したのだろう。

弟は遊具から落ちて頭を打ち、興奮すると記憶を無くす病気なので、何も覚えて居ないのだろう。

そこへ戻ってきた父・朝宮達雄(光石研)が、渡辺康介(朝井大智)を運んで遺体を隠したのだろう。

■最愛-陸上部員も関与か

渡辺康介(朝井大智)は薬学部らしく、「僕も薬学を学んで良かったと思う。同じ化合物が人を救ったり、人をダメにしたりする」と言っていたので、薬を飲ませて真田梨央の記憶を消したという可能性が大きい。

そして、真田梨央は直前にスープのようなものを飲んでいたので、食堂から侵入した陸上部員がスープに薬を入れた可能性がある。

パーティーをしていた陸上部員は、渡辺康介に関与していたのか、単純パーティーの事を知られたくないのか、まだ判断は難しい。

■最愛-弟がなくした携帯

父・朝宮達雄(光石研)が死んで遺影が必要になった。

真田梨央(吉高由里子)の弟は携帯電話で父親と写真を撮っていたので、それを使おうとしたが、弟は携帯電話を無くしていた。

弟が携帯電話を無くしたというのは非常に怪しい。弟の携帯電話に15年前の事件の真相が記録されているという可能性がある。

■最愛-情報屋(高橋文哉)は弟

「真田ウェルネス」の専務・後藤信介(及川光博)が真田梨央(吉高由里子)を失脚させるため、情報屋(高橋文哉)を使って真田梨央の情報を集めていた。

この情報屋(高橋文哉)は、真田梨央の弟だろう。

真田梨央は遊具から転落したときに、右腕に大きな傷を負っているので、情報屋の右腕に傷があれば弟で確定だ。

■最愛-雪が関係があるか?

真田梨央(吉高由里子)が住んでいた村の様子が映されていたのだが、民家の屋根が鋭角だった。

雪の積もる地方は、雪の重みで家が潰れるため、雪が積もらないように屋根を鋭角にしてる。

だから、真田梨央(吉高由里子)の住んでいた村はかなり雪の積もる地域のようだ。

雪の降る地方は、春にならないと遺体が見つからないという話しは良く聞くし、渡辺康介(朝井大智)の遺体が15年も見つからなかったのは雪も関係あるのだろうか。

■最愛-第1話の考察の補足

真田梨央(吉高由里子)が左利き(サウスポー)だったが、特にストーリーに関係ないかもしれない。

お守りは真田梨央が食堂で勉強していたときに、渡辺康介(朝井大智)が盗んでいたし、父・朝宮達雄(光石研)はくも膜下出血で死んだので、殺されたという可能性は低そうなので、第1話の時点での大きな謎は、これくらいだろうか。

真田といえば、なんとなく真田幸村を思い出したが、おそらく関係はないだろう。

池で死んでいた渡辺昭(酒向芳)の犯人の考察は、第1話の情報が不足しすぎているので、2話以降になりそうだ。

ドラマ「最愛」は第1話が面白かったので、第2話にも期待したい。

最愛-第2話の感想と考察

第1話で15年前に陸上部の男子寮で、男子寮に来ていた渡辺康介(朝井大智)を刺した犯人は真田梨央(吉高由里子)の弟・優だと判明した。

てっきてり、私は15年前に渡辺康介(朝井大智)を刺した犯人を推理するドラマだと思っていたので、第2話で犯人が弟・優だと判明したので拍子抜けした。

池で死んでいた渡辺昭(酒向芳)の犯人についは謎のままなので、渡辺昭を殺した犯人の方がメーンになるのだろうか。

最愛-渡辺昭(酒向芳)を殺した犯人の考察

殺された渡辺昭はホテルの部屋の金庫に500万円を入れており、公園の近くの防犯カメラには真田梨央(吉高由里子)らしき人物が映っていた。

おそらく、真田梨央は、渡辺昭に口止め料として金を渡しただけだろう。

渡辺昭は真田梨央が渡辺康介(朝井大智)を殺したと思い、会いに行く。

真田梨央は弟が渡辺康介を殺したと知っているので、口止め料として500万円を渡した。

犯人は真田梨央が脅されていると思い、渡辺康介を殺害した。

ということで、第2話の内容から考察すると、公園で渡辺康介を殺した犯人は弟・優だと予想する。

弟・優は失踪しており、行方不明なのだが、情報屋(高橋文哉)が弟・優だろう。

だから、弟・優は後藤信介(及川光博)に言われて真田梨央(吉高由里子)の事を調査しているので、当然、渡辺昭(酒向芳)に500万円を渡した事も知っているだろう。

そこで、弟・優は姉の真田梨央(吉高由里子)が脅されているのだと思い、渡辺昭(酒向芳)を殺害したと考えられる。

最愛の結末は「Nのために」

ドラマ「最愛」の結末は「Nのために」タイプではないかと思った。ドラマ「最愛」の登場人物も自分のためではなく、Nのため(最愛の人のため)に動いているのだと思う。

だから、真田梨央(吉高由里子)は弟・優を守るために動いており、弟・優(情報屋)は姉の真田梨央を守る為に動いているのだと思った。

弟・優(情報屋)が後藤信介(及川光博)に言われて真田梨央(吉高由里子)の事を調査しているのは逆スパイのようなもので、姉・真田梨央を守る為に後藤信介に雇われているふりをしているのだろう。

この件については「Nのために-あらすじと犯人ネタバレ感想文」も参考にして欲しい。

最愛-箱の考察

ドラマ「最愛」のタイトル画面で箱が閉じるシーンが描かれるのだが、これは開けてはいけないパンドラの箱(思い出してはいけない記憶)を現わしているのだと考えられる。

ただ、もう1つ意味があり、菅田将暉が主演する映画「キューブ」のオマージュだと考えられる。

菅田将暉が主演する映画「キューブ」は、出口の無い箱に閉じ込められるというストーリーで、現在、上映中だ。

最愛-第2話のあらすじとネタバレ

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最愛-第3話の考察と感想

情報屋(高橋文哉)は、弟の優で確定したと考えてよいのだが、第3話で別の疑惑が生まれた。

真田梨央(吉高由里子)が第3話で、弟・優が失踪したときの事を思い出したとき、弟・優の書き置きと思われる手紙が2度、アップになった。

しかし、1度目の手紙と、2度目の手紙が文字が違うのだ。

2行目の文末の「い」の文字の位置が、1度目の手紙と2度目の手紙で違うので、明らかに別物である。

2度目に映った手紙には「僕は、人を殺した。姉ちゃんが消してくれた記憶を僕は取り戻した。なかったことにはできない」と書いていた。

素直に考えれば、弟・優は渡辺康介(朝井大智)を殺害した事を思いだして、失踪した考えるのが自然だろう。

しかし、1度目の手紙と2度目の手紙の文字が違う意味が全く分らない。

誰かが2度目の手紙を偽装したという可能性がもあるのだが、真田梨央(吉高由里子)は1度目の手紙を読んでいるので、手紙を偽装する意味がわからない。

手紙が2通存在する事がストーリー上の伏線なのか、制作側の単なるミスなのか判断が出来ない。

●最愛-弟の手紙の意味

2度目に映った手紙には「僕は、人を殺した。姉ちゃんが消してくれた記憶を僕は取り戻した。なかったことにはできない」と書いていた。

第2話で弟・優は真田梨央(吉高由里子)に、携帯電話を渡して、怖い画像が入っているので消してと頼んでいたので、「姉ちゃんが消してくれた記憶」というのは、その動画のことだろう。

手紙が置いてあった部屋には、優の携帯電話があったし、ゲーミングマウスと思われるマウスがあり、パソコンの本体の側面カバーが外れていた。

この部屋は弟・優の部屋だと思うので、パソコンの本体の側面カバーを外している点から考えると、この時点で弟・優はパソコンの中級者以上である。

だから、弟・優は、真田梨央(吉高由里子)が消してくれた携帯電話の動画を復元し、自分が渡辺康介(朝井大智)を殺害した事を知ってしまったのだろう。

したがって、弟・優が失踪した理由は、自分が殺人犯なので、自分が居れば、東京で活躍している姉・真田梨央(吉高由里子)に迷惑がかかると考え、失踪したと考えられる。

●真田ウェルネスの裏金の考察

ライターの橘しおり(田中みな実)が、真田ウェルネスの裏資金を調査していると言っていた。

真田ウェルネスの専務・後藤信介(及川光博)の反応を見ると、裏金の話しは実話という可能性が大きい。

この裏金問題は、渡辺昭(酒向芳)殺人事件と関係があるのだろうか。今後の注目ポイントになるかもしれない。

●500万円を渡した犯人の考察

渡辺昭(酒向芳)に500万円を渡した人物は、情報屋(弟・優)だった。

おそらく、情報屋(弟・優)は真田梨央(吉高由里子)に接触しないという条件で、渡辺昭(酒向芳)に500万円を渡した・

しかし、渡辺昭(酒向芳)が真田梨央に接触したので、情報屋(弟・優)が渡辺昭を殺したという可能性が考えられる。

●最愛の500万円は旧札

殺された渡辺昭(酒向芳)が持っていた500万円は、福沢諭吉バージョンの1万円札だったのだが、警察がわざわざ「旧1万円札」と言っていた点が気になった。

一万円札の肖像は渋沢栄一に変わるのだが、まだ流通していないので、福沢諭吉を「旧1万円札」というのは違和感が残る。「旧1万円札」という点に、意味があるのだろうか。

●弟・優の犯人説の疑問

私は、弟・優が真田梨央(吉高由里子)を守ろうとしていると考察したのだが、第3話でこの考察に疑問点が出来た。

弟・優はカメラをハッキングして真田梨央の様子を監視しているので、当然、第3話で真田梨央に来た脅迫文についても知っているはずである。

しかし、弟・優は事業説明会に来なかったし、真田梨央を守ろうとした形跡がなかった。

したがって、弟・優が真田梨央を守ろうとしていると考察に関しては、少し疑問が残る。

最愛-第4話の感想と考察

最愛の第4話で、公園で渡辺昭(酒向芳)を殺害した犯人は弟・優=情報屋(高橋文哉)と判明した。

やはり、「最愛」は犯人や真犯人を考察するドラマではなく、最愛の人に対する心理描写を楽しむドラマなのだと思う。

つまり、真田梨央(吉高由里子)にとって最愛の人は弟・優であり、加瀬賢一郎(井浦新)にとって最愛の人は真田梨央という感じで、登場人物のそれぞれに最愛の人が居り、その心理描写を楽しむということ。

●橘しおり(田中みな実)の過去の考察

フリーライターの橘しおり(田中みな実)は青森県の出身で、大学時代に1年間休学しており、そのころに両親が離婚した。

橘しおりは、真田梨央(吉高由里子)の裏金問題を追及しているのだが、裏金の追求は大学時代に1年間休学した理由と関係はあるのだろうか。

大学は法都大学なので、名前からすると、青森の大学ではなく、東京の大学だと考えられるが、今のところ、関係は全く分らない。

純粋に記者として真田梨央の裏金を追及しているというよりも、真田梨央や真田ウェルネスに個人的な恨みがあるという感じがするので、大学時代に1年間休学したことと関連があるのかもしれない。

●橘しおり(田中みな実)の秘密の考察

橘しおり(田中みな実)の誕生日は1986年8月26日だったので、現在は35歳である。

つまり、橘しおりは、15年前の事件当時は20歳というとになる。

橘しおりが、15年前の事件に関連するのであれば、渡辺康介(朝井大智)に薬を盛られた被害者か、渡辺康介(朝井大智)の交際相手という可能性がある。

橘しおりが渡辺康介の被害者なら、精神的なショックで1年間休学し、それを知った両親が離婚したと考えられる。

一方、橘しおりが渡辺康介の交際相手なら、突然、行方不明になった渡辺康介を探すために1年間休学していたと考えられるが、両親の離婚については理由が分らない。

橘しおりが真田梨央(吉高由里子)を怨んで裏金の追求をしているのであれば、橘しおりは渡辺康介(朝井大智)の彼女だったという可能性が大きい。

東京と岐阜という遠距離になるが、この辺は箱根駅伝つながりで、どうにでもなるだろう。

●裏金と後藤信介(及川光博)の考察

橘しおり(田中みな実)が裏金問題に関連して、ペーパーカンパニーの存在を指摘すると、後藤信介(及川光博)は鼻血を出していた。

おそらく、裏金に関与しているのは真田梨央(吉高由里子)ではなく、後藤信介(及川光博)だろう。

さらに、後藤信介(及川光博)と真田梓(薬師丸ひろ子)の間に違和感があったので、2人は裏金で繋がっているのだと思う。

●情報屋(高橋文哉)はカメラで録画している理由の考察

情報屋(高橋文哉)の正体は弟・優で、いつも耳にカメラを付けており、全てを録画しているようだった。

情報屋(高橋文哉)は子供の頃に遊具から落ちて、興奮すると記憶を無くす病気になっている。

おそらく、携帯電話の動画を復元して、自分が渡辺康介(朝井大智)を殺害した犯人だと知ってショックを受けたので、耳のカメラで全てを記録するようになったのだろう。

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最愛-第5話の感想と考察

「最愛」は時系列を崩しているので、分かりにくい部分が多いのだが、弟・優は真田家で生活しており、東京の高校に通っていた。

そして、東京の高校時代に、携帯電話を復元して失踪していた。

だから、書き置きがあった部屋は、東京の真田家ということだった。

弟・優が失踪した時のシーンがイマイチ理解できなかったのだが、真田家に引き取られていたというのなら、合点がいった。

「最愛」は面白いが、時系列を崩すと視聴率は下がる可能性があるので、視聴率は低くなるのではないかと思う。

●最愛の人のために

「最愛」の第5話で、15年前に死んだ朝宮達雄(光石研)のパソコンから、渡辺康介(朝井大智)を殺害して埋めたのは自分だと告白する動画が見つかった。

朝宮達雄は、渡辺康介が娘に乱暴をしようとしていたので、問い詰めたのだが、言い訳ばかりするので、腹を刺して殺して、埋めたのだという。

しかし、15年前に渡辺康介を殺害したのは息子・優であり、朝宮達雄の動画は子供達(最愛の人)を庇って、全て野罪を自分で被るための嘘である。

ドラマ「最愛」は「Nのために」と同じで、「Nのために」が「N」にベクトルが向いているように、「最愛」の場合は、最愛の人に対してベクトルが向いているという構図となっているのだろう。

だから、朝宮達雄(光石研)の最愛の人は、真田梨央と優ということなのだろう。

●最愛-共犯者の存在

朝宮達雄(光石研)は、動画の中で、鉄塔の下に渡辺康介を埋めたなど、具体的に話していた。

これは犯人しか知り得ない事実なので、朝宮達雄が渡辺康介の遺体を運んで埋めたと言うことで確定したと考えてよいだろう。

残る可能性としては共犯者の存在だ。

15年前、陸上部のメンバーは部屋で薬物パーティーをしていたのだから、朝宮達雄の殺害が発覚すると、芋づる式で薬物パーティーの事まで発覚してしまう可能性がある。

このため、陸上部のメンバーが、朝宮達雄の遺体の運搬を手伝ったという可能性は残る。

●最愛-真犯人の存在しない

演出的にも、映像的にも怪しい点は多いのだが、15年前に渡辺康介(朝井大智)を殺害したのは弟・優で間違いないだろう。

また、公園で渡辺昭(酒向芳)を殺害したのも弟・優であり、2つの事件に真犯人は存在しないと思う。

演出的にも、映像的にも怪しい部分は多いのだが、おそらく単なるミスリードという可能性が大きい。

たとえば、弟・優が失踪する時に、置き手紙が2度、アップで映ったのだが、明らかに1度目に映った手紙と2度目に映った手紙の筆跡の違っていた。

普通に考えれば、弟・優の失踪には黒幕が絡んでいるはずだが、特に黒幕も絡んでいなかったので、細かな怪しい点は単なるミスか演出だと割り切った方が良いだろう。

●最愛-ペーパーカンパニーの黒幕

橘しおり(田中みな実)がペーパーカンパニーの調査をしていて、男に捕まり、車のトランクルームに閉じ込められた。

その後、後藤信介(及川光博)がトランクルームを開けると、橘しおり(田中みな実)が閉じ込められているのだが、後藤信介は橘しおりを助けに来たのか、それとも橘しおりを連れ去った男の黒幕なのか。

「最愛」の第5話の話の展開からすると、後藤信介(及川光博)はブラックなので、ペーパーカンパニーに関連しており、橘しおりを閉じ込めた男の黒幕という可能性が大きい。

ペーパーカンパニーは真田梨央(吉高由里子)が作ったものではなく、真田梓(薬師丸ひろ子)が作ったものだと思う。

そして、後藤信介(及川光博)の最愛の人が真田梓で、後藤信介は真田梓のために動いているような気がする。

なんとなくだが、ドラマ「最愛」の黒幕(ラスボス)は真田梓(薬師丸ひろ子)になるのではないかと思う。

●最愛-橘しおり(田中みな実)の過去

橘しおり(田中みな実)は大学時代に1年間、休学していた過去があり、渡辺康介(朝井大智)の交際相手か、渡辺康介の被害者という可能性が大きい。

真田梨央(吉高由里子)の裏金問題を厳しく追及している点を考えると、橘しおりは渡辺康介の恋人だったのかもしれないのだが、この点については第5話では明らかとならなかったので、今度に持ち越しだ。

最愛-第6話の感想と犯人の考察

加瀬賢一郎(井浦新)がソファーで眠りに就いた真田梨央(吉高由里子)の腕時計を外し、毛布を掛けるシーンがあった。

腕時計は時間の象徴であり、15年前の事件に捕らわれた真田梨央のトラウマの象徴だと考えられる。

だから、加瀬賢一郎が真田梨央の腕時計を外すということは、加瀬賢一郎が真田梨央の15年前のトラウマを解放するという事を象徴しているのだと思った。

真田梨央が急に寝たので、加瀬賢一郎が薬を盛った可能性も残るが、真田梨央が加瀬賢一郎に安心して寝たと考える方が自然だと思う。

●後藤信介(及川光博)は敵か味方か

第6話で、後藤信介(及川光博)が橘しおり(田中みな実)を車のトランクルームから出して逃がした。

橘しおりをトランクルームに押し込めたのは、後藤信介の部下で、後藤信介は部下の行き過ぎを止めて、橘しおりを逃がし、口止め料として大金を渡した。

つまり、後藤信介は、人殺しまではせず、問題は金で解決するというタイプの人間と考えられる。

そうすると、やはり、弟・優が渡辺昭(酒向芳)に渡した500万円の出所は、後藤信介だろう。

ただ、後藤信介(及川光博)は黒幕というよりも、会社を守るために動いている感じもするので、最終回まで油断禁物という感じだろう。

●渡辺昭(酒向芳)を殺した真犯人

弟・優は常にビデオを取っており、渡辺昭(酒向芳)の首を絞める様子が動画に残っており、弟・優が渡辺昭を殺害したと思われていたのだが、弟・優は首を絞めて池に突き落としただけで、渡辺昭は生きていた。

渡辺昭が絞殺されたのではないのだとすれば、残る死因は後頭部の傷である。

渡辺昭は、死ぬ4日前に後藤信介(及川光博)の車を止めようとして軽く跳ねられて転倒している。

そのときに、渡辺昭が後頭部を打っており、池で死んだといういうことだろうか。

ただ、後頭部の傷は「盆の窪」の辺りに出来ていたので、突起した場所に頭を打ち付けなければ出来ない傷だと思う。道路に頭を打ち付けた傷とは違うような気がする。

警察は公園付近の防犯カメラを調べており、事件の関係者についてチェックしているはずなので、渡辺昭を殺した犯人がいるとすれば、関係者以外の人物となる。

つまり、犯人は警察が事件の関係者として把握していないフリー記者・橘しおり(田中みな実)という可能性が大きい。

●橘しおり(田中みな実)の正体

橘しおり(田中みな実)については、渡辺康介(朝井大智)の恋人か被害者と予想していたのだが、被害者だった。

渡辺康介の被害者リストに、法都大学の松村栞という人物の名前があり、「松村栞=橘しおり」と確定した。

橘しおりは、事件の後に両親が離婚したので、松村姓から橘姓に変わったのだろう。

後は、橘しおりが裏金問題(ペーパーカンパニー)を執拗に追求している理由である。

橘しおりは、「私は殺され出もしなければ、世間から注目をあびない。梨央社長は生きているだけで世間から注目を浴びるのに」と言っていた。

おそらく、橘しおり(田中みな実)は、渡辺康介(朝井大智)から暴行されて被害を訴えたのだが、渡辺康介が失踪してしまったため、全く相手にされなかった。

このため、橘しおりは、渡辺康介が最後に会っていた真田梨央(吉高由里子)を疑っているのではないか。

最愛-第7話の犯人の考察

第7話の結末で橘しおり(田中みな実)が殺されるという事件が発生して、面白い展開になってきました。そこで、橘しおりを殺害した犯人について、考察していきます。

●息子・渡辺康介を殺害した犯人

15年前に渡辺康介(朝井大智)を殺害した犯人は、弟・優(高橋文哉)で確定と考えてよいだろう。

渡辺康介の札人事件については、弟・優は当時9歳だったことから、立件は見送られているという経緯を考えても、ここから真犯人が居るという展開は考えにくい。

●父・渡辺昭を殺害した犯人

第7話は、公園で父親の渡辺昭(酒向芳)を殺害した犯人は、橘しおり(田中みな実)という感じの終わり方だったが、橘しおりが犯人という可能性は低い気がする。

警察は公園周辺の防犯カメラをチェックしているので、宮崎大輝(松下洸平)が橘しおりに会えば、防犯カメラに写っていた人物だと気付くと思う。

それに、橘しおりは、真田梨央(吉高由里子)と渡辺昭の関係を追求する記事(ゲラ刷り)を書いているので、記事の内容から判断しても、橘しおりが渡辺昭を殺害したという可能性は低い。

残る犯人の候補は、加瀬賢一郎(井浦新)と後藤信介(及川光博)だが、いずれも防犯カメラの映像に映っていれば、警察が直ぐに気付くだろう。

だから、渡辺昭を殺害した犯人は、4日前に後藤信介の車にはねられた時の傷による事故死という可能性が大きい。

●橘しおり(田中みな実)を殺害した犯人

橘しおり(田中みな実)を殺害した犯人については「最愛-橘しおり(田中みな実)を殺害した犯人の考察とネタバレ」をご覧ください。

最愛-第8話の感想と犯人の考察

橘しおり(田中みな実)が渡辺昭(酒向芳)が殺された時のアリバイを偽装していたのは、動物愛護団体に違法に侵入しようとしたからのようだ。

このため、橘しおりが渡辺昭を殺害した可能性は無くなった。

そこで、新たに浮上したのが、殺人事件の証拠品としてあがっていたウエルネスホームのボールペンだ。

このボールペンは、ウエルネスホームのオープン記念で作られたもので、真田梓(薬師丸ひろ子)・真田梨央(吉高由里子)・真田政信(奥野瑛太)・後藤信介(及川光博)・加瀬賢一郎(井浦新)の5人が持っている。

このため、この5人が容疑者になるのだが、ボールペンの持ち主が犯人なのであれば、真田梨央のボールペンは弟・優が持っていたため、真田梨央は容疑者から除外される。

兄の真田政信も動機が無いので、容疑者から除外して良いだろう。

後藤信介も情報屋(弟・優)を通じて500万円を渡しているので、この時点で渡辺昭を殺害するとは思えない。

残る容疑者は、母・真田梓(薬師丸ひろ子)と弁護士・加瀬賢一郎(井浦新)の2人である。

母・真田梓が後藤信介から渡辺昭に500万円を渡した謝罪をされたのは、ゲラ刷りが出てからなので、犯人の可能性は低いため、渡辺昭を殺害した犯人は弁護士・加瀬賢一郎が犯人だろう。

弁護士・加瀬賢一郎は、死んだ朝宮達雄(光石研)の代わりに真田梨央(吉高由里子)の家族になったと言ってるので、朝宮達雄が真田梨央らを守ったように、真田梨央の夢(創薬事業)を守るために、渡辺昭を殺害したのだろう。

真田梨央と加瀬賢一郎の関係は、真田梓(薬師丸ひろ子)と後藤信介(及川光博)の関係に重ねて描かれていたので、後藤信介が真田梓の汚れ仕事をしているのであれば、加瀬賢一郎が真田梨央の汚れ仕事を引き受けることになるだろう。

ただ、警察は防犯カメラを調べているのだが、加瀬賢一郎が映っていたという報告がないので、渡辺昭は転んで行けに落ち、頭を打って死んだという可能性も残る。

●橘しおり(田中みな実)を殺害した犯人

橘しおり(田中みな実)については「最愛-橘しおり(田中みな実)を殺害した犯人の考察とネタバレ」でも考察しているのだが、私は、橘しおりは真田ウエルネスの裏金問題を告発するために自殺したのではないかと予想している。

パソコンが持ち去れている件については、橘しおりが記事を掲載して貰うために編集長にパソコンを送ったのだろう。

後藤信介(及川光博)は編集長を買収しようとして失敗しているので、橘しおりが死んでも記事は止まらない事を知っているはずだから、橘しおりを殺す可能性は低い。

ただ、弟・優が姉の創薬事業を守るために、橘しおりを殺害したという可能性はある。

元々、弟・優が姉・真田梨央(吉高由里子)を守るために情報屋をしていたので、姉・真田梨央のピンチを救うために橘しおりを殺害したのではいか。

そして、弟・優は病気で全てを忘れているのではないか。

●最愛-後藤信介(及川光博)の謎

後藤信介(及川光博)は5億円の融資が遅れたため、寄付金を流用したと言っていたが、それだと、遅れて融資された5億円を寄付金に戻して完結するはずだ。

しかし、後藤信介は、その後も寄付金詐欺を続けているので、横領事件の黒幕は真田梓(薬師丸ひろ子)かもしれない。

●最愛-真田梨央の気持ち

真田梨央は加瀬賢一郎に「私のことを、どう思ってるの?」と尋ねていたが、私は「真田梨央が加瀬賢一郎をどう思っているのか」の方が気になった。

もし、加瀬賢一郎が「愛している」と答えていたら、真田梨央はどうしたのだろうか?

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最愛-第9話の感想と犯人の考察

「最愛」の第9話で母・真田梓(薬師丸ひろ子)が記者会見を開いて、寄付金詐欺(裏金問題)について、全ては自分が行ったことだと認めて警察へ出頭した。

そして、母・真田梓は、真田梨央(吉高由里子)には何も知らせていないと言い、真田梨央の関与は否定し、殺人事件についても、真田家の関与を否定した。

しかし、母・真田梓は冒頭のナレーションで「彼女のため、会社のため、私がしたことに後悔は無い」と言っている。

また、母・真田梓は、父・朝宮達雄(光石研)が15年間に渡辺康介(朝井大智)の遺体を隠したことについて、自分も同じ事をしただろうと、と言っていた。

だから、母・真田梓もまた、最愛(家族や会社)のために、全ての罪をかぶったのだろう。

最愛-渡辺昭(酒向芳)を殺害した真犯人の考察

公園で殺害された渡辺昭(酒向芳)の事件は、ウエルネスホームのオープン記念の赤いボールペンが証拠となり、赤いボールペンの持ち主が真犯人という展開になっていた。

そして、赤いボールペンの持ち主は、真田梨央(吉高由里子)、加瀬賢一郎(井浦新)、真田梓(薬師丸ひろ子)、後藤信介(及川光博)、真田政信(奥野瑛太)の5人だけだった。

私は弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)を真犯人の候補に挙げていたのだが、なんと第9話で加瀬賢一郎はボールペンを持っている事が判明し、真犯人の容疑者から外れた。

ボールペンを持っていなかったのは、母・真田梓、兄・真田政信の2人で、専務・後藤信介については不明だった、

3人のうち、橘しおり(田中みな実)と渡辺昭(酒向芳)の両方の事件でアリバイが無いのは母・真田梓だけだった。

このため、警察は、母・真田梓が真犯人だと考えており、1人での犯行は不可能みて、共犯者が居ると考えているようだ。

しかし、橘しおりと渡辺昭の殺人事件が同一犯とは限らない。兄・真田政信が橘しおりを殺害して、専務・後藤信介が渡辺昭を殺害したというパターンも考えられる。

このため、2つの殺人事件の両方にアリバイが無いという理由で、母・真田梓を真犯人だと考えるのは安易すぎる。

ボールペンに関しても、母・真田梓と兄・真田政信は持っていないと判明したが、専務・後藤信介については不明のままである。

ということは、証拠品のボールペンは専務・後藤信介のボールペンという可能性が大きい。

専務・後藤信介は、殺人事件の4日前に渡辺昭と会っており、その時にボールペンを渡したという可能性がある。

また、そのとき、渡辺昭は強引に車を止めようとして、専務・後藤信介の車にはねられており、そのときに頭をぶつけた可能性がある。

だから、渡辺昭は弟・優に東の池へ突き落とされたが、死んでおらず、車にはねられた時に頭を打ったことが原因で、東の池を出た後に脳卒中を起こし、西の池に転落したという可能性が大きい。

ただし、渡辺昭は専務・後藤信介の車にはねられたシーンを見る限りでは、渡辺昭は受け身を取っており、頭を打っていないように見えるので、謎は残る。

●最愛-橘しおり(田中みな実)の真犯人

私は、橘しおり(田中みな実)については、他殺ではなく、自殺だと予想しており、第9話を見てもこの予想には変化は無かった。

橘しおりは、真田ウエルネスの裏金問題(ペーパーカンパニー問題)を告発するために、死を選んだのだろう。

●最愛-15年前の事件の真相の考察

第9話の最後で、藤井隼人(岡山天音)が宮崎大輝(松下洸平)に、「俺も先輩に聞きたいことがあったんですよ。15年前の台風の夜、本当は事件の現場に居りましたよね?」と尋ねたため、宮崎大輝が15年前の事件に関与していた可能性が出てきた。

ただ、渡辺康介(朝井大智)が殺害された様子については、弟・優が携帯電話で撮影していたので、宮崎大輝が真犯人という可能性は無い。

あるとれすれば、宮崎大輝は、父・朝宮達雄(光石研)が渡辺康介の遺体を運ぶのを手伝ったと言う可能性である。

しかし、宮崎大輝は、姉の結婚式に出席するために電車でどこかへ行っており、白川郷には居なかったし、第5話で陸上部を調べた時に、父・朝宮達雄が出した車の買い換え要望書を発見し、「達雄さんは事件に関与している」と言っていた。

宮崎大輝は事件当日は寮に居ないはずだし、これまでの言動や台詞から考えても、父・朝宮達雄の手伝いをした共犯者という可能性は低い。

おそらく、宮崎大輝が事件現場に居たという疑惑はミスリードだろう。

ただ、渡辺康介はどのようにして、真田梨央(吉高由里子)の食べ物に薬を入れたのかなど、疑問点も多く、陸上部の内部に渡辺康介の共犯者が居る可能性は否定できない。

●最愛-最終回の予想

15年前に渡辺康介(朝井大智)が殺害された事件は、携帯電話の動画が残っているので、弟・優(高橋文哉)の不可抗力的な犯行だろう。

渡辺昭(酒向芳)の殺害事件は、4日前に後藤信介(及川光博)の車にはねられた時に頭を打ったことが原因で、西の池を出た後に東の池に転落したと予想する。

寄付金詐欺事件は、後藤信介(及川光博)の単独犯で、真田梓(薬師丸ひろ子)が全ての罪をかぶったのだろう。

橘しおり(田中みな実)は、真田ウエルネスの寄付金詐欺を告発するために自殺したと予想する。

そして、それぞれの登場人物が「最愛」のために行動しており、誰が誰のために行動したのかという点が最終回のポイントになるのだろう。

最愛-最終回のあらすじと結末と真犯人ネタバレ」へ続く。

最終回の感想は「最愛-最終回の感想-真田梨央と加瀬賢一郎のハッピーエンド」をご覧ください。

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画像でドリームキャッチャーと首吊りのような輪っかが映るのが気になる。電球が壊れるシーンは血があった上の電球が殺される前はついてるが、殺された後は電球が壊れてる。そこに大学の旗がかかってるがなく、洗濯機の中 お守りをもらった時デニムのジーンズなのに夕方はYの刺繍の入ったジャージに履き替えてる、引きずるシーンがあるのはジャージからお守りか落ちるために引きずるシーン?
寮で筆箱、本がありバックに入れたのに 翌朝本筆箱が机に並べてあら。わざわさ父が並べた?
こうすけの父が遺体で見つかった池から赤のボールペンがある、そのボールぺんは弁護士が香典を渡す時胸ポケットに手を入れたとき同じ赤のボールペンが入ってた。

  • 投稿者-
  • ココ

ココさんへ
お守りについては、渡辺康介(朝井大智)が真田梨央(吉高由里子)のプリントのようなものを落としたときに、何かポケットに入れていたので、そのときにお守りを盗んだのだと思います。

赤ペンについては気付きませんでした。赤ペンが弁護士のものなら、加瀬賢一郎(井浦新)が渡辺康介を殺害したという可能性がありますね。

  • 投稿者-
  • 管理人