ファイトソング-原作とあらすじとネタバレと相関図と視聴率

清原果耶が民放ドラマ初主演を果たすTBSのドラマ「ファイトソング」の原作とあらすじとネタバレです。

ネタバレ目次

  1. ファイトソング-あらすじとネタバレ
  2. ファイトソング-登場人物のネタバレ
  3. ファイトソング-原作と主題歌
  4. ファイトソング-最終回までの視聴率

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ファイトソング-あらすじとネタバレ

児童養護施設で育った木皿花枝(きさら・はなえ/清原果耶)は、持ち前の明るさとスポーツ根性で、どんなに辛いときでも逆境を跳ね返して頑張ってきた。

しかし、木皿花枝は突如として空手選手の夢を絶たれ、人生の目標を失ってしまい、全て野やる気を失って無気力な日々を無駄に過ごしていた。

そのようななか、木皿花枝は、いつも試合前に聞いていた曲を作ったミュージシャン芦田春樹(あしだ・はるき)と運命の出会いを果たす。

しかし、ミュージシャンの芦田春樹は、それ以降ヒット曲が出ない一発屋で、「人の心が分らないから良い曲が書けないのだ」と言われ、クビ寸前になっていた。

そこで、芦田春樹は、人生のどん底に居た木皿花枝と手を組み、嘘の恋愛に本気で取り組むことにしたのだった。

やがて、木皿花枝の事を好きな幼馴染の夏川慎吾(なつかわ・しんご)が加わり、三角関係に発展していくいのだった。

ファイトソング-登場人物とキャストのネタバレ

●木皿花枝(きさら・はなえ/清原果耶)

木皿花枝は、児童養護施設で育ち、逆境を跳ね返しながら空手の選手になる夢を追い続けていたが、突然、空手家の夢を絶たれて無気力な生活を続ける。

●芦田春樹(あしだ・はるき)

芦田春樹は大ヒット曲を作るが、その後は鳴かず飛ばずの一発やとなり、クビ寸前となっていたが、木皿花枝と出会い、人の心を知るために木皿花枝と嘘の恋愛を始めることに。

●夏川慎吾(なつかわ・しんご)

夏川慎吾は、木皿花枝(清原果耶)の幼なじみで、木皿花枝の事を密かに想いつづけている。

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ファイトソングの注目点のネタバレ

ドラマ「ファイトソング」の主役を演じるのは木皿花枝(きさら・はなえ)を演じるのは、清原果耶です。

清原果耶はNHKのドラマ「透明なゆりかご」「おかえりモネ」で主演し、引き算の演技で高い評価を受けていた。

その清原果耶が朝ドラ「おかえりモネ」を終えて、TBSで民放初主演を果たす。

朝ドラ「おかえりモネ」では「静」の演技だったのに対して、今作では「動」の演技ということで、清原果耶がどのような演技をすのか非常に楽しみである。

一方、脚本を担当するのは、ドラマ「最後から二番目の恋」「泣くな、はらちゃん」「この世界の片隅に」などを手がけた岡田惠和である。

岡田惠和のドラマは台詞が秀逸で、名作が多い。

なかでも、私が一番好きなのは映画「いま、会いにゆきます」だ。映画「いま、会いにゆきます」を観て何度も泣いた記憶がある。

「いま、会いにゆきます」は、また観たいと思うのだが、ブルーレイになっていないのが残念な点だ。

そんな岡田惠和が脚本を手がけ、引き算の演技で評価の高い清原果耶が主演を務めるので、ドラマ「ファイトソング」はかなり面白い作品になるのではないかと思う。

ファイトソング-原作と主題歌

ファイトソング-原作と主題歌
主題歌
原作岡田惠和のオリジナル脚本
放送局TBS
放送時間火曜日10時枠
放送開始日2021年1月
出演者清原果耶

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ファイトソング-視聴率のネタバレ

ファイトソング-視聴率のネタバレ
第1話 
第2話 
第3話 
第4話 
第5話 
第6話 
第7話 
第8話 
第9話 
最終回 
平均視聴率 

清原果耶は朝ドラ「おかえりモネ」で注目度が高いし、岡田惠和が脚本を手がけるので、視聴率2桁は固いのではないかと思う。

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