真犯人フラグ-第8話のあらすじとネタバレ

深水元基が出演する日本テレビのドラマ「真犯人フラグ」の第8話のあらすじとネタバレです。

  1. 真犯人フラグ-原作と犯人と最終回ネタバレ
  2. 真犯人フラグ-犯人の考察とネタバレ
  3. 真犯人フラグ-第1話のあらすじとネタバレ
  4. 真犯人フラグ-第2話のあらすじとネタバレ
  5. 真犯人フラグ-第3話のあらすじとネタバレ
  6. 真犯人フラグ-第4話のあらすじとネタバレ
  7. 真犯人フラグ-第5話のあらすじとネタバレ
  8. 真犯人フラグ-第6話のあらすじとネタバレ
  9. 真犯人フラグ-第7話のあらすじとネタバレ

真犯人フラグ-第8話のあらすじとネタバレ

住愛ホームの林洋一(深水元基)と相良真帆(宮沢りえ)がホテルのエレベーターから出てくる写真が、SNSに投稿され、2人の不倫疑惑が浮上して炎上した。

それを知った林洋一は、相良凌介(西島秀俊)の元を訪れ、新居の打ち合わせだと釈明すると、相良凌介から厳しく追及されるが、相良凌介は最後に「信じる」と言ってくれた。

すると、林洋一は「うちでは新居の建設が止まるので、他の会社を紹介させてほしい」と言い、強引に建設会社の変更を承諾させるのだった。

さて、林洋一が相良凌介の部屋を出てタクシーを止めようとすると、「週間追求」の編集長・河村俊夫(田中哲司)から取材を申し込まれた。

林洋一が「俺は不倫なんかしてません」と答えると、河村俊夫が「その件以外でも良いですよ」と告げた。

林洋一が「はあ?」と怒ると、河村俊夫は「何かあれば、いつでも」と言い、林洋一のポケットに名刺を入れて、林洋一を見送った。

翌日、相良凌介(西島秀俊)が会社に行くと、ワイドショーのせいで不倫騒動が広まっており、みんなから心配され、優しくされた。

一方、林洋一は上司から、相良凌介の担当を外され、「おまえの不倫は上層部と対応中だ」と言われる。

林洋一が笑いながら「不倫疑惑ですよ」と釈明すると、上司が「嘘ついたら終わりだぞ。施主さんの奥さんと不倫なんて、一気に信頼が吹き飛ぶからな。本当にやってないんだな」と断じた。

その後、林洋一が公園で婚約者・等々力茉莉奈に釈明していると、YouTuberの徳竹肇(柄本時生)が現れ、2人に不倫疑惑の取材を始めるが、等々力茉莉奈は「あんな年増と不倫するわけないでしょ」と一蹴して追い返した。

すると、林洋一は「マジで茉莉奈で良かった」と言い、抱きしめるが、等々力茉莉奈は「パパは分からない。人を雇って調べさせるかも。でも、何にもしてないんだから大丈夫だよね」と言った。

一方、有給を取って休んでいた本木陽香(生駒里奈)は、上司から、忙しい時期に有給を取ると他の人に迷惑がかかる、と嫌みを言われていた。

すると、本木陽香は、上司が香典を盗んでいる所を盗撮した動画を上司に突きつけ、「来週あたり、私、インフルになっちゃうかも」と言って笑うのだった。

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真犯人フラグ-相良真帆の不倫疑惑

さて、相良真帆(宮沢りえ)と林洋一(深水元基)は大学のサッカー部の同窓会で再会していたので、橘一星(佐野勇斗)が大学の記録を調べに行くと、11年前の2010年度の同窓会で2人は再会していた事が判明する。

一方、二宮瑞穂(芳根京子)は、配送スタッフの望月鼓太朗(坂東龍汰)に団地内で相良真帆と林洋一の不倫の噂がなかったか尋ねると、望月鼓太朗は噂を聞いたことがないので、無かったのではないかと答えた。

さて、刑事・阿久津浩二(渋川清彦)は、不倫疑惑の写真が失踪から2ヶ月前に取られたことから、誘拐犯が相良真帆をマークしていたと考え、林洋一に写真を撮影した人物に心当たりは無いかと尋ねるが、林洋一は動揺しながらも「ない」と答えた。

一方、「週間追求」の編集部は、2人の不倫問題について色々な可能性を話し合っていたが、河村俊夫(田中哲司)は思わず「真帆ちゃんはそんな人間じゃない」と声を荒げてしまう。

他方、相良凌介(西島秀俊)は、相良真帆(宮沢りえ)の実家にマスコミが詰めかけており、義父母が家から出られずに困っている事を知り、差し入れに向かい、義父母やマスコミに「妻は不倫などしていない」と断言した。

真犯人フラグ-住愛ホームの記者会見

さて、住愛ホームは不倫問題で記者会見を開き、不倫関係は無かったと断言し、「相良さんの新居は妨害行為により、中断せざるを得ない状況でした。しかし、我々は悪に屈せず、相良さんが戻る事を信じて工事を再開させます」と宣言した。

住愛ホームは記者会見でイメージの回復に成功し、等々力建材とのプロジェクトは継続が決まるが、社長・等々力幸造から「次に同じようなことがあったら、さすがに怒っちゃうよ」と警告される。

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真犯人フラグ-あな番の手塚菜奈

さて、手塚菜奈(原田知世)と手塚翔太(田中圭)が客として、日野渉(迫田孝也)のバーを訪れており、相良真帆(宮沢りえ)が失踪した事件について話していた。

手塚翔太は「オラウータン理論だと思う。犯人はいつも、最も意外な人物」と言い、失踪事件の犯人は日野渉(迫田孝也)だと推理するが、日野渉は笑って否定した。

そこへ、相良凌介(西島秀俊)が来店し、喜んだ手塚翔太は「愛さえあれば、どうにかなります。絶対に諦めないでください」と言い、相良凌介を抱きしめた。

さて、手塚翔太らが帰ると、日野渉は相良凌介に、コメンテーターの雫石千春(小松利昌)が学生時代の知り合いだと言ってたぞ、と教えた。

しかし、相良凌介は雫石千春の事を知らず、日野渉も「いたっけ?雫石なんて名字、忘れないよな
」と不思議がった。

真犯人フラグ-山田元哉(柿澤勇人)の苦悩

サッカー教室のコーチ山田元哉(柿澤勇人)は、発注していた相良篤斗(小林優仁)のユニホームが届くが、業者に「あの子のですよね?どうするんですか?」と尋ねられ、「永久欠番、フォーエバー」と叫んで誤魔化した。

その後、山田元哉は菱田朋子(桜井ユキ)の元を訪れ、「ユニホームが届きました。もう、どう言い訳すればいいのか、分からないんです」と弱音を吐くと、菱田朋子は山田元哉にキスをして、人差し指を口にあて、「シー」と口止めをした。

一方、橘一星(佐野勇斗)はバーを訪れて、相良凌介(西島秀俊)に、相良真帆と林洋一(深水元基)が11年前の同窓会で再会したことを報告し、「そのころに、真帆さんは何か様子がおかしくありませんでしたか?」と尋ねる。

相良凌介は、10年前に相良光莉(原菜乃華)の受験でボスママから嫌がらせを受けていた事を思い出すが、「俺、大阪本社に単身赴任してて。でも、真帆を疑う理由にはならないよ。林くんだって本当にいい人だし」と答えた。

橘一星が、林洋一が保険の事を暴露したのは自分だと話していたと教えると、相良凌介は落ち込んだ。

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真犯人フラグ-二宮瑞穂を襲撃

さて、二宮瑞穂(芳根京子)がバーを出て1人で歩いて帰っていると、顔を隠したフードの男に襲われたが、橘一星(佐野勇斗)に助けられる。

橘一星(佐野勇斗)は警察に通報しようとしたが、二宮瑞穂は「課長は、危ないから協力しなくていいとか言うから。お願い、課長に心配をかけたくない」と言い、通報を止めると、橘一星は「好きになったら、しょうがないよね」と答えた。

そのころ、ある施設で集会が開かれており、ある女性が教祖らしき人物にスマートフォンを差し出すと、「充さん」からの留守番電話が無数に残っており、留守番電話を再生すると「おまえ、何考えてるんだよ。交差点であの人を押したのを見たぞ」と告げた。

真犯人フラグ-衝撃の事実ネタバレ

さて、相良凌介(西島秀俊)が帰宅すると、菱田朋子(桜井ユキ)が部屋で待っていて驚くが、菱田朋子はマッサージをすると言い、ベッドに誘う。

相良凌介(西島秀俊)が拒否すると、菱田朋子は「私、真帆さんから相談されてたんです。不倫のこと。証拠もあるんです」と言い、寝室を探すと、DNA鑑定の結果が出てきたのだった。

一方、林洋一(深水元基)は、スーマトフォンに、林洋一と相良真帆が一室に入る様子の写真が送られてきたので、「ちきしょー。野郎、ぶっ殺す」と激怒するのだった。

真犯人フラグ-第9話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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