妻、小学生になる-原作のあらすじと最終回のネタバレと相関図

TBSのドラマ「妻、小学生になる。」の原作のあらすじと最終回のネタバレです。

妻、小学生になる-ネタバレ目次

  1. 妻、小学生になる-相関図
  2. 妻、小学生になる-原作のあらすじとネタバレ
  3. 妻、小学生になる-原作2巻のあらすじとネタバレ
  4. 妻、小学生になる-原作3巻のあらすじとネタバレ
  5. 妻、小学生になる-原作4巻のあらすじとネタバレ
  6. 妻、小学生になる-原作5巻のあらすじとネタバレ
  7. 妻、小学生になる-原作6巻のあらすじとネタバレ
  8. 妻、小学生になる-原作7巻のあらすじとネタバレ
  9. 妻、小学生になる-原作8巻のあらすじとネタバレ
  10. 妻、小学生になる-原作9巻のあらすじとネタバレ
  11. 妻、小学生になる-登場人物のネタバレ
  12. 妻、小学生になる-ドラマの相関図
  13. 妻、小学生になる-原作と主題歌
  14. 妻、小学生になる-最終回までの視聴率
  15. ミステリと言う勿れ-原作と犯人と最終回のネタバレ

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妻、小学生になる-原作の相関図

妻、小学生になる-原作のネタバレ相関図
「妻、小学生になる」の原作のネタバレ相関図です。
  1. 新島圭介(堤真一)・・・主人公
  2. 新島貴恵(石田ゆり子)・・・新島圭介の妻
  3. 新島麻衣(蒔田彩珠)・・・新島圭介の娘
  4. 白石万理華(毎田暖乃)・・・新島貴恵の生まれ変わり
  5. 守屋好美(森田望智)・・・新島圭介の部下

妻、小学生になる-原作のあらすじとネタバレ

10年前に妻・新島貴恵に先立たれた新島圭介は、何の生きがいも無く、在宅で仕事をしている娘・新島麻衣と、コンビニ弁当で食事を済ませるような日々を淡々と過ごしていた。

そのようななか、突然、小学生の女児・白石万理華が尋ねてきた。

白石万理華は、新島家の前を通ったら、急に全てを思い出したと言い、「私は貴方の妻で麻衣の母だ」と言い出した。

新島圭介は信じられないと思うが、白石万理華が生年月日やプロポーズの言葉など、妻・新島貴恵しか知らない事を知っていたので、白石万理華が妻・新島貴恵の生まれ変わりだと信じるのだった。

さて、新島圭介らがコンビニ弁当ばかり食べている事を知った白石万理華は、翌日から新島圭介に弁当を届けるようなり、2人だけの連絡手段を作るため、新島圭介にスマホを買ってもらう。

妻を愛していた新島圭介は、白石万理華の手作り弁当を食べるようになると、以前よりも明るくなり、社内で再婚するのではないかという噂が流れた。

密かに新島圭介に思いを寄せていた部下の守屋好美は、再婚の噂を聞いて驚き、弁当を食べていた新島圭介に声をかけ、「お弁当とも達になってくれませんか」と頼み、昼休みに一緒に弁当を食べるようになる。

さて、新島圭介は今でも妻・新島貴恵の事が好きすぎて、人目を気にもせず、屋外でも白石万理華を抱きしめようとする。

白石万理華は小学生であり、白石万理華から人に見つかったら逮捕案件だと注意されるが、新島圭介は夫婦だと言って気にせず、8年したら白石万理華が18歳になるので正式に結婚しようと考えていた。

一方、部下・守屋好美は、新島圭介のスマホの待ち受け画面が小学生だったので、新島圭介の孫かと思うが、新島圭介の娘は結婚していないことが判明する。

そのようななか、女児を連れ去ろうとした男性が逮捕されたというニュースが流れる。

そのニュースを見た守屋好美は、新島圭介に特殊な趣味があるのではないかと悩み、親友・詩織に相談していると、新島圭介と待ち受け画面の女児が会っている所を目撃してしまう。

すると、親友・詩織が「待ち合わせしたということは、一緒に家から来ていない。怪しい」と言うので、守屋好美は驚いて、新島圭介に声をかけ、女児について尋ねた。

すると、新島圭介は妻だと説明しようとするが、白石万理華は慌てて止めて、親戚の子だと説明して立ち去るが、守屋好美らが尾行している事に気づいて、観る映画を子供向け映画に変更し、難を逃れるのだった。

その後、白石万理華は「生まれ変わりだなんて説明しても信じてもらえない」と注意するが、新島圭介の想いを聞いて諦めるのだった。

ある日、白石万理華は小学校のクラスメイトから告白され、娘・新島麻衣と一緒にサッカーの試合を観戦に行く。

その日、白石万理華が帰宅すると、予定より早く母・白石千嘉が帰宅していたのだった。

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妻、小学生になる-原作2巻のあらすじとネタバレ

白石万理華の両親は離婚しており、離婚後、母・白石千嘉は白石万理華に興味を示さなくなり、白石万理華は母親からネグレクトを受けていた。

母・白石千嘉は嘘をつかれる事を嫌うので、「今日は家に居る」と言っていた白石万理華が出かけていたことに激怒し、白石万理華に「今度だましたら、ただじゃおかない。覚悟しておきなさい」と告げるのだった。

白石万理華は、母親に新島圭介の事がバレたら、新島圭介に迷惑がかかると考え、次で会うのは最後にすることにした。

そのようななか、白石万理華は新島圭介から、日帰りの家族旅行に誘われ、楽しいひとときを過ごし、旅行から帰宅すると、これが最後だと切り出そうとした。

しかし、新島圭介らが、妻・新島貴恵時代の誕生日だと言い、誕生日ケーキを持ってきてくれ、サプライズで祝ってくれたので、白石万理華は思わず泣いてしまい、神様がくれた奇跡に感謝する。

そして、白石万理華は、自分は小学生なので、母親に見つかっても2人が守ってくれるだろうと思い、これからも会うことにしたのだった。

ある日、部下・守屋好美は新島圭介を花火に誘う。新島圭介は花火と聞いて妻の事を思い出したが、守屋好美に押し切られる形で、花火を見に行った。

守屋好美が飲み物を買いに行ってる間に、新島圭介は友達と花火を見に来ていた白石万理華と出会い、運命の赤い糸だと喜び、結婚していた時代の事を思い出すが、白石万理華は友達に呼ばれて行ってしまう。

さて、娘・新島麻衣は、白石万理華と再会した事をきっかけに、頑張って就職しており、職場の同僚にコンパに誘われて出席し、男性から2人で会いたいと誘われて食事をすることになった。

男性との交際経験の無い娘・新島麻衣は、これが普通なのか白石万理華に相談すると、白石万理華は「それはデートだ」と教えた。

娘・新島麻衣は白石万理華に化粧をしてもらい、男性とのデートに出かけると、新島圭介は帰りが遅いと言い、心配で居てもたってもいられなかった。

しかし、食事の後、相手の男性が「この程度は平気だ」と言い、飲酒運転をしようとしたので、娘・新島麻衣は「私の母さんは交通事故で死んだ。もし誤って人の命を奪っても、本当の責任なんて取れない」と言い、男性をぶん殴り、タクシーで帰るのだった。

詩織は、守屋好美のために、新島圭介とのバーベキューをセッティングするが、白石万理華まで付いてきてしまった。

白石万理華は、バーベキューの目的を悟り、自分が邪魔者だろうと思う。

一方、守屋好美は、バーベキューを通じて、新島圭介の気持ちが自分に無いことを悟って落ち込んで、1人で買い出しに行くことにした。

白石万理華は、守屋好美を気にして、買い出しについて行くことにしたのだが、2人は道に迷ってしまったうえ、雨が降ってきたので、雨宿りをする。

そこで、白石万理華は「花火大会で2人を観ました。結婚したいと思ってますか」と尋ねると、守屋好美は「結婚できたら良いなと思ってるよ」「よっぽど愛してたんだと思う奥さんのこと。でも人生は長い。娘さんが結婚して出て行くかもしれない。そうなったとき、側に居てあげる人が新島さんには必要だと思う。私がその役目を担ってあげたい」と話した。

守屋好美が「こんなことを言ったら、亡くなった奥さんになんて思われるか分からないけどね」と反省すると、白石万理華は「奥さんはきっと・・・」と話そうとしたときに、傘を持った新島圭介が現れる。

その後、無事に帰宅し、守屋好美が「さっきの話は新島さんには内緒だよ」と頼むと、白石万理華は内緒にすることを約束したのだった。

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妻、小学生になる-原作3巻のあらすじとネタバレ

娘・新島麻衣はホームページを作る会社に務めており、パソコン音痴の顧客・蓮司にパソコンを教えるようになっていた。

蓮司は、いつも港で釣りをしながら、8年前に海で死んだ友人が帰ってくるのを待っており、自分は馬鹿だと言うが、娘・新島麻衣は「そんなことはない。戻ってくる事もありますよ、絶対」と告げる。

その日、娘・新島麻衣が帰宅すると、新島圭介と白石万理華が守屋好美と一緒に、もんじゃ焼きを食べていた。

娘・新島麻衣は、守屋好美の事を知らないので、新島圭介が若い女性を家に連れ込んでいる事に驚き、守屋好美帰すと部屋に閉じこもってしまう。

白石万理華は新島圭介に、自分が死んだ後、新島圭介が新島麻衣に寄り添ってこなかった事を指摘し、新島麻衣の部屋を訪れて話をした。

新島麻衣は「あの人はお父さんに気があるよ。お母さんはそれでいいの?まかさ、応援しようとしてないよね」と尋ねると、白石万理華は「それはない。でも彼女を邪魔する権利はないよ」と答えた。

新島麻衣は「死んだ人が生まれ変わって会える事なんて普通はない。だからこそ、この奇跡を大切にしたい。家族に戻りたい」「急にお母さんを亡くしたから、この関係が壊れてしまうことに敏感になっているのかもしれない」と苦悩を漏らした。

ドアの向こうで、それを聞いていた新島圭介は、白石万理華と新島麻衣を呼ぶと、自分たちが家族だという気持ちが揺るがないために、手製の婚姻届を書いて3人で署名するのだった。

すると、白石万理華は、8年後に新島圭介と結婚する未来があってもいいのかもしれないと思った。

そのようななか、新島圭介と娘・新島麻衣は、白石万理華の運動会に見に行くのだが、娘・新島麻衣は保護者達が白石万理華の両親は離婚をしたネグれストを受けているのではないかという噂を聞いてしまうのだった。

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妻、小学生になる-原作4巻のあらすじとネタバレ

娘・新島麻衣は、白石万理華に両親が離婚した事を尋ねると、白石万理華は両親が離婚しており、今は母親と2人暮らしをしていることを明かした。

母親がヒステリックだが、家庭には家庭の事情があるし、暴力は振るわないので安心して欲しいという。

白石万理華は両親が離婚した後、落ち込んでいるという噂だったが、白石万理華はもう離婚前の事を思い出せなくなっていた。

ある日、新島圭介は、娘・新島麻衣と白石万理華を連れて、妻・新島貴恵の墓参りをすると、妻・新島貴恵の姉・友利子と出会い、実家に誘われた。

娘・新島麻衣は仕事で行けないと言うので、新島圭介は白石万理華を連れて行こうとするが、白石万理華は「私は両親よりも先に死んだ。会わせる顔がない」と言い、拒否する。

新島圭介が「自分の居なくなった後の家族を観ておくべきだ。場合によっては生まれ変わりを打ち明けても良いんじゃないか」と説得していると、事情を知らない姉・友利子に促されたため、白石万理華は実家に戻る。

お母さんっ子だった白石万理華は、久しぶりに実家に戻って子供の頃を思い出すが、再会した母親は認知症になっていたので、母親とは会話もしようとせず、逃げるように姉の子と遊んだ。

白石万理華は姉の子と庭で水遊びをしていると、縁側で見ていた母親に水がかかってしまう。

白石万理華が謝りに行くと、母親は白石万理華に手を差し伸べて、「元気ね。元気が一番だね」というと、白石万理華は崩れ落ち、「ごめんね、お母さん」と言って白石万理華の膝で泣くのだった。

ある日、娘・新島麻衣は、蓮司から東京案内を頼まれて東京を案内し、蓮司の事を意識するようになる。

一方、守屋好美は会社の宴会でファロウィンの仮装を頼まれたので、これを口実に新島圭介に衣装探しを手伝ってももらう。

その様子を同僚に目的されてしまい、新島圭介は部下から守屋好美との関係を追求されると、守屋好美とは上司と部下の関係で、自分には小学生の婚約者が居る事を明かすが、部下は酔っ払っており、何も覚えていなかった。

他方、白石万理華は、母親から交際している彼氏が居ると打ち明けられ、彼氏に会うことになるのだった。

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妻、小学生になる-原作5巻のあらすじとネタバレ

白石万理華は、母親の彼氏から、母親の苦悩を聞かされる。

母親は再婚を考えており、再婚すれば、彼氏の家に引っ越して3人で一緒に暮らすことになり、新島圭介と会えなくなる可能性が出てきたが、白石万理華は母親の幸せのために2人の結婚を応援した。

その後、白石万理華は新島圭介の元を訪れ、母親が再婚したら、もう会えなくなるかもしれないと打ち明けると、新島圭介は、引っ越し先が東京都内だったので、「会えなくなるわけではない。死に別れるのと比べれば」と言い、全く気にしない。

しかし、白石万理華がクリスマスは予定があると言って誘いを断ると、新島圭介は激しく落ち込むのだった。

クリスマスの夜、白石万理華は母親に連れられて遊園地へ行くが、彼氏がドタキャンしたため、母親はデーパートで食料を買って家で食べることした。

しかし、母親はデパートで妻子を連れた彼氏を目撃してしまい、激しく落ち込んだ。

白石万理華は、そんな母親に何かしてあげようと思い、オムライスを作るのだった。

一方、娘・新島麻衣は、詩織や守屋好美に背中を押され、蓮司に告白しようとしたところ、蓮司から告白され、2人は付き合うことに。

さて、白石万理華は引っ越しが無くなったので、いつものように新島圭介と過ごしていたのだが、母親に目撃されてしまうのだった。

妻、小学生になる。-原作の第6巻のあらすじとネタバレ

生まれ変わりの事を知らない母・白石千嘉は、白石万理華が新島圭介らと一緒に居るところを目撃し、白石万理華を叱って関係を追求したが、白石万理華は何も話さなかった。

怒った母・白石千嘉は、新島圭介の元を訪れて娘との関係を問うと、新島圭介は母親としての資質を問い、貴方が娘を幸せに出来ないのであれば、白石万理華を新島家に迎えたいと告げるのだった。

帰宅した母・白石千嘉は、母親を恨みながら育ったのに、自分が母親と同じように子供の育児を放棄している事に気づき、「どうしてこうなってしまったのか」と泣くのだった。

反省した母・白石千嘉は、白石万理華に謝罪し、「貴方の口から話を聞きたい」と頼むが、白石万理華は何も話さなかったので、新島家に行けばいいと落ち込んだ。

そのようななか、白石万理華は「たからもの」と書かれた箱を発見する。中に入っていたのは、母親と遊園地に行ったときの写真で、写真の母親は笑っていた。

その写真を見た白石万理華は、涙があふれてきて、忘れていた白石万理華の記憶を取り戻すのだった。

ある日、新島圭介は白石万理華を引き取ろうと思い、白石家を訪れると、白石万理華から「新島家で暮らすのは新島貴恵としては正解でも、白石万理華としては正解では無い」と怒る。

そして、風邪を引いて熱を出した白石万理華は、母・白石千嘉の看護を受け、易しかった頃の母親の夢を見て、母親に全てを打ち明ける事にしたのだった。

ある日、白石万理華は、新島圭介と新島麻衣を招いて、母・白石千嘉に自分が新島貴恵の生まれ変わり出あることを打ち明けた。

母・白石千嘉は激しく動揺するが、白石万理華は「私は新島貴恵の生まれ変わりだが、白石万理華の記憶も残っている。ママから生まれて、ママに育てられたのは事実」と教えた。

新島圭介が「どうしたいのか、自分の口でちゃんと言ってくれ」と促すと、母・白石千嘉は「万理華と暮らしたい。もう1度やり直したい」と答えた。

それを聞いた新島圭介は「この子が居るべき場所は、この家だと思う。でも再び子育てから目を背けたら、この子を引き離す」と告げて帰って行るのだった。

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妻、小学生になる。-原作の第7巻のあらすじとネタバレ

ある日、新島麻衣の彼氏・蓮司が釣った魚を届けにきて、新島圭介と鉢合わせになる。蓮司は新島麻衣と交際していると言い、新島圭介に挨拶をした。

新島圭介は「あがってもらいなさい」と言い、平然を装うが、強がっていただけで、蓮司が帰ると、娘の彼氏の存在に落ち込むのだった。

新島麻衣から報告を受けた白石万理華は、母・白石千嘉に事情を話すと、母・白石千嘉は母親として立ち直っており、白石万理華が新島家に行くことを許可したのだった。

さて、守屋好美は親友・詩織から、新島圭介にバレンタインのチョコレートを渡すように勧められ、オリジナルのチョコレートを作る。

しかし、守屋好美は、自分が新島圭介と結婚したら、自分と同年代の新島麻衣が快く思わないだろうと考え、新島圭介に義理チョコを渡してしまう。

守屋好美の事を気にしていた白石万理華は、帰宅した新島圭介のチョコレートをチェックし、守屋好美から貰ったチョコレートが義理チョコだったので、守屋好美の事を心配する。

しかし、守屋好美は「大事なのは迷うこと。迷った先に答えがある」という話を聞き、勇気を出して新島圭介に届けに行くのだった。

ただ、守屋好美が渡したチョコレートは1つではなく、白石万理華の分も含めて3個だった。

さて、母・白石千嘉は母親として心を入れ替えて頑張っており、白石万理華との生活を考え、正社員の仕事を探していた。

まだ、ぎこちないものの、親子としての会話も、少しずつ交わされるようになっていた。

そのようななか、白石万理華は母・白石千嘉から、家族で遊園地に行くことが夢だったと聞かされる。

母・白石千嘉は白石万理華を連れて夫と遊園地へ行く予定だったのだが、結局、夫は仕事だと言って来ず、その直後に夫の浮気で離婚したので、夢が実現しなかったのだという。

さて、白石万理華は新島圭介から映画に誘われたのだが、母・白石千嘉の事を思いだし、「遊園地に行きたい」と言い、行き先を遊園地に変えた。

そして、白石万理華は帰宅すると、新島圭介と遊園地に行くことを報告し、母・白石千嘉を遊園地に誘った。

遊園地の当日、新島圭介が遊園地で待っていると、白石万理華が母・白石千嘉を連れてきたので、新島圭介は激しく動揺し、遊園地を全く楽しめなかったが、母・白石千嘉とお互いに胸の内を明かし、2人は理解を深めるのだった。

それ以降、母・白石千嘉は以前よりも増して明るくなり、母親としての自覚を持ったので、白石万理華は幸せを感じるのだった。

ある日、白石万理華は新島圭介と、生まれ変わりをテーマとした映画「君と再び」を見て、生まれ変わりの罪深さについて考えさせられる。

一方、娘の新島麻衣は、蓮司から船釣りに誘われ、白石万理華と新島圭介を釣れて船釣りに参加するが、蓮司が8年間も帰りを待ち続けている死んだ親友というは結婚を考えていた先輩・香澄だと知って動揺するのだった。

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妻、小学生になる。-原作の第8巻のあらすじとネタバレ

蓮司は海で死んだ友達を8年間待ち続けていたが、その死んだ友達というのは蓮司が結婚を考えていた先輩・香澄だと判明した。

それを知った娘・新島麻衣は、蓮司が今でも先輩・香澄の事が好きで、自分は先輩・香澄の代わりなのではないと思って不安になる。

それに気づいた蓮司は、娘・新島麻衣に好きだと告白し、海に向かって「香澄、あの頃はありがとう。俺はこの人と生きていく」と叫んだのだった。

さて、守屋好美は、新島圭介を映画「君と再び」に誘おうとするが、既に新島圭介は映画を観ていた。

守屋好美に思いを寄せる同僚・宇田は、そのことを知り、守屋好美を誘って映画「君と再び」を見に行く。

映画「君と再び」は、生まれ変わりをテーマにした映画だったので、守屋好美は映画と新島圭介を重ねて、新島圭介がどれほど妻を愛していたのだろう、どんな気持ちで映画を見たのだろうかと思い、涙を流すのだった。

さて、親友・詩織は、守屋好美が映画「君と再び」を観て、新島圭介や新島麻衣の事で思い悩んでいる事を知る。

そこで、詩織は、「もう気づいているかもしれないけど」と言い、新島麻衣に守屋好美が新島圭介を好きなことを明かし、新島麻衣が家を出ることになったとき、新島圭介にパートナーが居た方が安心するだろうと説得する。

新島麻衣が思わず同意すると、詩織は大喜びして、守屋好美が新島圭介に告白するのを応援して欲しいと頼んだ。

そして、詩織は帰宅すると、守屋好美に電話して、新島麻衣も応援してくれると言った事を伝え、新島圭介への告白を後押しするが、守屋好美は「断られたらどうしよう」と思い、新島圭介に告白できずに悩むのだった。

そのようななか、守屋好美は同僚の宇田から告白される。

守屋好美は「私、好きな人が居るの。気持ちの応えられなくて、ごめんなさい」と謝罪するが、宇田は「いつかは告白しようと思っていたので、早く告白してよかった」と言い、守屋好美にも早く告白する事を勧めた。

すると、守屋好美は「ありがとう。私も気が出た」と言い、新島圭介に告白する事を決めるのだった。

一方、新島麻衣は白石万理華と、生まれ変わりのことを守屋好美に打ち明けようかと相談していたのだが、一足先に守屋好美が新島圭介を花見に誘っていた。

そして、守屋好美は花見の会場で新島圭介に「好きです」ち告白すると、新島圭介は「君に嘘はつきたくないが、人には話せないこともある」と断った。

守屋好美が「話してください。本当のことを」と頼むと、新島圭介は「他言はしないで欲しい」と言い、白石万理華が死んだ妻の生まれ変わりであることを打ち明けるのだった。

さて、白石万理華は、帰宅した新島圭介に守屋好美のことを尋ねると、新島圭介は生まれ変わりのことを守屋好美に話したと教えた。

白石万理華は新島麻衣と話し合った結果、家族以外に話すことは危険だという結論になったと言い、説明は嘘だと撤回するように勧めた。

しかし、翌日、白石万理華は守屋好美から話があると言われてたので、自分で生まれ変わりの話は嘘だと説明することにした。

ところが、白石万理華が守屋好美に会いに行くと、守屋好美は新島圭介の話を信じており、「貴女は生まれ変わっても、もう1度好きな人に会って、結婚しようとしている。それってずるくないですか?私は新島さんが好きです。いつか結婚しようと思ってました。でも、こんな形で奥さんが居たなんて」と言って泣いたのだった。

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妻、小学生になる-第9巻のあらすじとネタバレ

白石万理華は守屋好美から「ずるい」と言われたことを考えていた。

今は自分が居るので新島圭介が他の女性と結婚する事は無いが、もし自分が居なければ・・・。

一方、守屋好美は「あんな形で奥さんの居る人にアタックするなんて私にはできない」と言い、新島圭介の事を諦めることにした。

他方、母親として立ち直りつつある母・白石千嘉は、弁当屋のアルバイトを辞めて、事務の仕事を見つけており、自宅を売却して、新島圭介らが住むマンションの近くのマンションを購入することにした。

それを知った白石万理華は、「ありがとうママ。大好き」と言って抱きつくのだった。

さて、守屋好美の親友・詩織は、守屋好美抜きで会いたと言い、新島麻衣を誘うと、守屋好美に告白を勧めた事について反省し、新島麻衣の気持ちを何も考えていなかった事を謝罪した。

新島麻衣は守屋好美を思う気持ちは分かると言い、気にすることはないと許すと、詩織は安心し、新島麻衣の結婚について話題を変え、どんな風にプロポーズされたいか尋ねた。

すると、新島麻衣は、色々と妄想していたプロポーズのシュチュエーションを話した。

ある日、新島麻衣は彼氏・蓮司に会うと、彼氏・蓮司が両親に紹介する段取りの話を始めた。

新島麻衣が「プロポーズもないのに」と驚くと、彼氏・蓮司は以前、会ったときに「好きだ」と言ったことがプロポーズだったと言った。

色々なプロポーズの方法を妄想していた新島麻衣は、「あれが?」と怒り、帰宅すると、白石万理華に不満をぶちまけた。

すると、白石万理華は「プロポーズなんて十人十色だから、いいんじゃない」と言い、新島圭介からプロポーズされたときのことを話し、結婚式の時に着たウエディングドレスを新島麻衣にプレゼントした。

新島麻衣は大喜びするが、白石万理華は新島麻衣が結婚して家を出たら、新島圭介が1人になってしまう事を心配し、自分の将来について考えるのだった。

その後、彼氏・蓮司はプロポーズの件を仲間から注意されたので、新島麻衣に再び正式にプロポーズをするのだった。

さて、白石万理華らが引っ越してきて、引っ越しを手伝った新島圭介らと一緒に引っ越しそばを食べる。

そのとき、白石万理華は口を滑らせて、新島麻衣が結婚する事を話してしまい、結婚の話を知らなかった新島圭介は驚くが、「絶対に長生きしてあげてくれ」と新島麻衣を祝福するのだった。

(続きは準備中)

妻、小学生になる-原作の登場人物とネタバレ

新島圭介(にいじま けいすけ)

10年前に妻・新島貴恵に先立たれた新島圭介は、何の生きがいも無く、娘・新島麻衣と淡々とした日々を過ごしていたが、突然、妻・新島貴恵の生まれ変わりを名乗る小学生・白石万理華が現れた。

新島圭介は白石万理華が現れた事により、元気を取り戻し、白石万理華が18歳になったら結婚しようとする。

妻、小学生になる-ドラマの相関図

妻、小学生になる-ドラマの相関図
出典:妻、小学生になる

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妻、小学生になる-原作と主題歌

妻、小学生になる-原作と主題歌
主題歌
原作村田椰融の漫画「妻、小学生になる。」
放送局TBS
放送時間金曜日の夜10時
放送開始日2022年1月
出演者堤真一・石田ゆり子・蒔田彩珠

妻、小学生になる-視聴率のネタバレ

妻、小学生になる-視聴率のネタバレ
第1話7.7%
第2話 
第3話 
第4話 
第5話 
第6話 
第7話 
第8話 
第9話 
最終回 
平均視聴率 

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