妻、小学生になる-原作のあらすじと最終回の結末ネタバレと相関図

堤真一が主演するTBSのドラマ「妻、小学生になる。」の原作のあらすじと最終回のネタバレです。

妻、小学生になる-原作の相関図

妻、小学生になる-原作の相関図
妻、小学生になる-原作の相関図

新島圭介・・・妻に先立たれたサラリーマン
新島貴恵・・・新島圭介の妻
新島麻衣・・・新島圭介の娘
白石万理華・・・死んだ妻の生まれ変わり
白石千嘉・・・白石万理華の母
守屋好美・・・新島圭介の部下
蓮司・・・新島麻衣の客

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妻、小学生になる-原作のあらすじとネタバレ

10年前に妻・新島貴恵に先立たれた新島圭介は、何の生きがいも無く、在宅で仕事をしている娘・新島麻衣との2人暮らしで、コンビニ弁当で食事を済ませるような日々を淡々と過ごしていた。

そのようななか、突然、小学生の女児・白石万理華が尋ねてきた。

そして、小学生の白石万理華は、新島家の前を通ったら、急に全てを思い出したと言い、「私は貴方の妻で麻衣の母だ」と言い出した。

新島圭介は信じられないと思うが、白石万理華が生年月日やプロポーズの言葉など、妻・新島貴恵しか知らない事を知っていたので、白石万理華が妻・新島貴恵の生まれ変わりだと信じるのだった。

さて、新島圭介らがコンビニ弁当ばかり食べている事を知った白石万理華は、翌日から新島圭介に弁当を届けるようなり、2人だけの連絡手段を作るため、新島圭介にスマホを買ってもらう。

妻を愛していた新島圭介は、白石万理華の手作り弁当を食べるようになると、以前よりも明るくなり、社内で再婚するのではないかという噂が流れた。

密かに新島圭介に思いを寄せていた部下の守屋好美は、再婚の噂を聞いて驚き、弁当を食べていた新島圭介に声をかけ、「お弁当とも達になってくれませんか」と頼み、昼休みに一緒に弁当を食べるようになるのだった。

さて、新島圭介は今でも妻・新島貴恵の事が好きすぎて、人目を気にもせず、屋外でも白石万理華を抱きしめようとする。

白石万理華は小学生であり、白石万理華から、人に見つかったら逮捕案件だと注意されるが、新島圭介は夫婦だと言って気にせず、8年したら白石万理華が18歳になるので正式に結婚しようと考えていた。

一方、部下・守屋好美は、新島圭介のスマホの待ち受け画面が小学生だったので、新島圭介の孫かと思うが、新島圭介の娘は結婚していないことが判明する。

そのようななか、女児を連れ去ろうとした男性が逮捕されたというニュースが流れる。

そのニュースを見た守屋好美は、新島圭介に特殊な趣味があるのではないかと悩み、親友・詩織に相談していると、新島圭介と待ち受け画面の女児が会っている所を目撃してしまう。

すると、親友・詩織が「待ち合わせしたということは、一緒に家から来ていない。怪しい」と言うので、守屋好美は驚いて、新島圭介に声をかけ、女児について尋ねた。

すると、新島圭介は妻だと説明しようとするが、白石万理華は慌てて止めて、親戚の子だと説明して立ち去るが、守屋好美らが尾行している事に気づいて、観る映画を子供向け映画に変更し、難を逃れるのだった。

その後、白石万理華は「生まれ変わりだなんて説明しても信じてもらえない」と注意するが、新島圭介の想いを聞いて諦めるのだった。

ある日、白石万理華は小学校のクラスメイトから告白され、娘・新島麻衣と一緒にサッカーの試合を観戦に行く。

その日、白石万理華が帰宅すると、予定より早く母・白石千嘉が帰宅していたのだった。

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妻、小学生になる-原作2巻のあらすじとネタバレ

白石万理華の両親は離婚しており、離婚後、母・白石千嘉は白石万理華に興味を示さなくなっており、白石万理華は母親からネグレクトを受けていた。

母・白石千嘉は嘘をつかれる事を嫌うので、「今日は家に居る」と言っていた白石万理華が出かけていたことに激怒し、白石万理華に「今度だましたら、ただじゃおかない。覚悟しておきなさい」と告げるのだった。

白石万理華は、母親に新島圭介の事がバレたら、新島圭介に迷惑がかかると考え、次で会うのは最後にすることにした。

そのようななか、白石万理華は新島圭介から、日帰りの家族旅行に誘われ、楽しいひとときを過ごし、旅行から帰宅すると、これが最後になることを切り出そうとした。

しかし、新島圭介らが、妻・新島貴恵時代の誕生日だと言い、誕生日ケーキを持ってきてくれ、サプライズで祝ってくれたので、白石万理華は思わず泣いてしまい、神様がくれた奇跡に感謝する。

そして、白石万理華は、自分は小学生なので、母親に見つかっても2人が守ってくれるだろうと思い、これからも新島圭介らと会うことにしたのだった。

ある日、部下・守屋好美は新島圭介を花火に誘う。新島圭介は花火と聞いて妻の事を思い出したが、守屋好美に押し切られる形で、花火を見に行った。

守屋好美が飲み物を買いに行ってる間に、新島圭介は友達と花火を見に来ていた白石万理華と出会い、運命の赤い糸だと喜び、結婚していた時代の事を思い出すが、白石万理華は友達に呼ばれて行ってしまう。

さて、娘・新島麻衣は、白石万理華と再会した事をきっかけに、頑張って就職しており、職場の同僚にコンパに誘われて出席し、男性から「2人で会いたい」と誘われて食事をすることになった。

男性との交際経験の無い娘・新島麻衣は、これが普通なのか白石万理華に相談すると、白石万理華は「それはデートだ」と教えた。

娘・新島麻衣は白石万理華に化粧をしてもらい、男性とのデートに出かけると、新島圭介は帰りが遅いと言い、心配で居てもたってもいられなかった。

しかし、食事の後、相手の男性が「この程度は平気だ」と言い、飲酒運転をしようとしたので、娘・新島麻衣は「私の母さんは交通事故で死んだ。もし誤って人の命を奪っても、本当の責任なんて取れない」と言い、男性をぶん殴り、タクシーで帰るのだった。

さて、詩織は、守屋好美のために、新島圭介とのバーベキューをセッティングするが、小学生の白石万理華まで付いてきてしまった。

白石万理華は、バーベキューの目的を悟り、自分が邪魔者だろうと思う。

一方、守屋好美は、バーベキューを通じて、新島圭介の気持ちが自分に無いことを悟って落ち込んで、1人で買い出しに行くことにした。

白石万理華は、守屋好美を気にして、買い出しについて行くことにしたのだが、2人は道に迷ってしまったうえ、雨が降ってきたので、雨宿りをする。

そこで、白石万理華は「花火大会で2人を見ました。結婚したいと思ってますか」と尋ねると、守屋好美は「結婚できたら良いなと思ってるよ」「よっぽど愛してたんだと思う奥さんのこと。でも人生は長い。娘さんが結婚して出て行くかもしれない。そうなったとき、側に居てあげる人が新島さんには必要だと思う。私がその役目を担ってあげたい」と話した。

守屋好美が「こんなことを言ったら、亡くなった奥さんになんて思われるか分からないけどね」と反省すると、白石万理華は「奥さんはきっと・・・」と話そうとしたときに、傘を持った新島圭介が現れる。

その後、無事に帰宅し、守屋好美が「さっきの話は新島さんには内緒だよ」と頼むと、白石万理華は内緒にすることを約束したのだった。

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妻、小学生になる-原作3巻のあらすじとネタバレ

娘・新島麻衣はホームページを作る会社に務めており、パソコン音痴の顧客・蓮司にパソコンを教えるようになっていた。

蓮司は、いつも港で釣りをしながら、8年前に海で死んだ友人が帰ってくるのを待っており、自分は馬鹿だと言うが、娘・新島麻衣は「そんなことはない。戻ってくる事もありますよ、絶対」と告げる。

その日、娘・新島麻衣が帰宅すると、新島圭介と白石万理華が守屋好美と一緒に、もんじゃ焼きを食べていた。

娘・新島麻衣は、守屋好美の事を知らないので、新島圭介が若い女性を家に連れ込んでいる事に驚き、守屋好美帰すと部屋に閉じこもってしまう。

白石万理華は新島圭介に、自分が死んだ後、新島圭介が新島麻衣に寄り添ってこなかった事を指摘し、新島麻衣の部屋を訪れて話をした。

新島麻衣は「あの人はお父さんに気があるよ。お母さんはそれでいいの?まかさ、応援しようとしてないよね」と尋ねると、白石万理華は「それはない。でも彼女を邪魔する権利はないよ」と答えた。

新島麻衣は「死んだ人が生まれ変わって会える事なんて普通はない。だからこそ、この奇跡を大切にしたい。家族に戻りたい」「急にお母さんを亡くしたから、この関係が壊れてしまうことに敏感になっているのかもしれない」と苦悩を漏らした。

ドアの向こうで、それを聞いていた新島圭介は、白石万理華と新島麻衣を呼ぶと、自分たちが家族だという気持ちが揺るがないために、手製の婚姻届を書いて3人で署名するのだった。

すると、白石万理華は、8年後に新島圭介と結婚する未来があってもいいのかもしれないと思った。

そのようななか、新島圭介と娘・新島麻衣は、白石万理華の運動会に見に行くのだが、娘・新島麻衣は保護者達が白石万理華の両親は離婚をしたネグれストを受けているのではないかという噂を聞いてしまうのだった。

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妻、小学生になる-原作4巻のあらすじとネタバレ

娘・新島麻衣は、白石万理華に両親が離婚した事を尋ねると、白石万理華は両親が離婚しており、今は母親と2人暮らしをしていることを明かした。

母親がヒステリックだが、家庭には家庭の事情があるし、暴力は振るわないので安心して欲しいという。

白石万理華は両親が離婚した後、落ち込んでいるという噂だったが、白石万理華はもう離婚前の事を思い出せなくなっていた。

ある日、新島圭介は、娘・新島麻衣と白石万理華を連れて、妻・新島貴恵の墓参りをすると、妻・新島貴恵の姉・友利子と出会い、実家に誘われた。

娘・新島麻衣は仕事で行けないと言うので、新島圭介は白石万理華を連れて行こうとするが、白石万理華は「私は両親よりも先に死んだ。会わせる顔がない」と言い、拒否する。

新島圭介が「自分の居なくなった後の家族を観ておくべきだ。場合によっては生まれ変わりを打ち明けても良いんじゃないか」と説得していると、事情を知らない姉・友利子に促されたため、白石万理華は実家に戻る。

お母さんっ子だった白石万理華は、久しぶりに実家に戻って子供の頃を思い出すが、再会した母親は認知症になっていたので、母親とは会話もしようとせず、逃げるように姉の子と遊んだ。

白石万理華は姉の子と庭で水遊びをしていると、縁側で見ていた母親に水がかかってしまう。

白石万理華が謝りに行くと、母親は白石万理華に手を差し伸べて、「元気ね。元気が一番だね」というと、白石万理華は崩れ落ち、「ごめんね、お母さん」と言って白石万理華の膝で泣くのだった。

ある日、娘・新島麻衣は、蓮司から東京案内を頼まれて東京を案内し、蓮司の事を意識するようになる。

一方、守屋好美は会社の宴ハロウィンの仮装を頼まれたので、これを口実に新島圭介に衣装探しを手伝ってももらう。

その様子を同僚に目的されてしまい、新島圭介は部下から守屋好美との関係を追求されると、守屋好美とは上司と部下の関係で、自分には小学生の婚約者が居る事を明かすが、部下は酔っ払っており、何も覚えていなかった。

他方、白石万理華は、母親から交際している彼氏が居ると打ち明けられ、彼氏に会うことになるのだった。

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妻、小学生になる-原作5巻のあらすじとネタバレ

白石万理華は、母親の彼氏から、母親の苦悩を聞かされる。

母親は再婚を考えており、再婚すれば、彼氏の家に引っ越して3人で一緒に暮らすことになり、新島圭介と会えなくなる可能性が出てきたが、白石万理華は母親の幸せのために2人の結婚を応援した。

その後、白石万理華は新島圭介の元を訪れ、母親が再婚したら、もう会えなくなるかもしれないと打ち明けると、新島圭介は、引っ越し先が東京都内だったので、「会えなくなるわけではない。死に別れるのと比べれば」と言い、全く気にしない。

しかし、白石万理華がクリスマスは予定があると言って誘いを断ると、新島圭介は激しく落ち込むのだった。

クリスマスの夜、白石万理華は母親に連れられて遊園地へ行くが、彼氏がドタキャンしたため、母親はデーパートで食料を買って家で食べることした。

しかし、母親はデパートで妻子を連れた彼氏を目撃してしまい、激しく落ち込んだ。

白石万理華は、そんな母親に何かしてあげようと思い、オムライスを作るのだった。

一方、娘・新島麻衣は、詩織や守屋好美に背中を押され、蓮司に告白しようとしたところ、蓮司から告白され、2人は付き合うことに。

さて、白石万理華は引っ越しが無くなったので、いつものように新島圭介と過ごしていたのだが、母親に目撃されてしまうのだった。

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